だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
2017/081234567891011121314151617181920212223242526272829302017/10
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
どうも、シンゴです。

突然ですが、地理は得意ですか   「まぁ、英語よりは、、、」 なんて人も多いかと思いますが、そこで今回は、「英語はマダマダだけど、地理ならなんとか」 てな感じの人向けのオモシロ記事を紹介しましょう 

 How Well Do You Know Your Geography?

この記事、全部で30の地理に関するクイズです 

ま、何がポイントかというと、地理を知ってるかどうかは二の次で、「こんな感じで楽しみながら英語を勉強しましょう」 ということです。

このようなクイズ形式の英文記事は、けっこうあります   しかも、どれもそれほど難しい文章や単語は出てこないので、ポンポンと読める感じで進めることができます。 また、クイズのトピックのバックグラウンドを知っていれば、自分の知識と英単語の意味とのマッチングもスムーズにできます 

よく、リーディングの勉強では小難しい雑誌や新聞記事の文章を読みたがる人もいますが、そういのは実力と自信が付いてからで十分です。 また、ストーリーが簡単という理由で漫画などを読む人もいますが、これも考えもん   漫画を読んで「面白い」 と感じれる大人であればいいですが、そうでないと英語の勉強にのめり込む前に「子供っぽくてつまらん」 と、途中で嫌になる可能性も大です。

そんなアンバランスの解消にもってこいなのが、こういったクイズなど、大人が楽しめながら比較的簡単に読める文章です。 自分の好きな分野のクイズであれば、日本語での予備知識もあるでしょうから、やってみると 「あれ!なんか分かる 」 的な感覚も受けやすいです。 ぜひ試してみてください。 



 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記



スポンサーサイト
シンゴです、こんにちは。

実は、私、どうしても行ってみたい場所が昔からありまして。 それが、先ごろ世界遺産に指定された長崎県の軍艦島 

思い起こせば、かれこれ30年以上前。 金曜日の夜8時からプロレスを見ていると、ACの広告でこの不思議な島が出てきて、「エネルギーを大切に使おう」みたいなメッセージが。 それ以来、「この廃墟の島は、いったいなんなんだ??」と興味深々のまま月日が流れてきました 

と、まぁ、そんなことはさて置き、今回はこんな観光地に関するオモシロ記事を紹介しましょう 

 9 tourist attractions that are dying

よく、世界遺産に登録をされると、観光客がどっと押し寄せて、それまでの平穏無事だった環境が一変。 渋滞、騒音、ゴミ問題、環境破壊、マナーの悪い観光客による器物損害などなど、マイナス効果が多くなるなんて話しをよく耳にしますよね 

似たような問題は、世界の有名観光地でも抱えているようで、記事のタイトルを訳すとこんな感じです 

 「消滅しかけている9つの有名観光地」

記事は、写真がメインで簡単な説明文章がついているだけですから、読みやすいでしょう。 
一方で、文章は短いのですが、「スゲー頻繁に使われるので、絶対に覚えましょう」  的な重要単語がたくさんあります。 

例えば、こんな 

dying
apart from
on the brink of
collapse
extinct


この他にもありますが、全体の文章が短いぶん、これらの重要単語を知ってる or 知らないかで、記事の内容の理解度の差が大きくなります。 こういったケースはよくあるので、単語力は常日頃から向上させましょう 

ちなみに、この記事では、以下のように注意喚起をしています 

"An important realization is that tourists are traveling to see and experience the natural and cultural assets that make a place unique. If sites no longer exist or are damaged, then ultimately the income from tourism will also fall."

要約すると、「観光地自体がダメージを受けて見所が無くなったら、誰も来てくれなくなって観光収入も無くなるんだから、上手にコントロールしないとだめだよ」 といった内容です。 

日本の世界遺産では、富士山を始めそんな危険性が指摘されてますが、大丈夫ですかねぇ 



 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記


はいどうも、シンゴです。

いや~、サッカーの女子ワールドカップ、アメリカ代表は強かったですねぇ  なでしこ相手に、完勝といったとこでしょうか  日本も頑張ったのに、残念  来年は、リオデジャネイロでオリンピックがありますから、そこで金メダル目指して頑張ってもらいましょう 

ところで、サッカーのアメリカ女子代表、「強すぎないか、おい!?」 と思った人もいるのでは。 そこで今回は、その答えとなるような記事を紹介しましょう 

 A Level Playing Field: Why the USA Is So Strong in Women's Soccer

「なんで、こんなにアメリカの女子サッカーが強いのか?」 ていうタイトルですが、要約すると以下のような理由のようです 

1. タイトル9という法律で、学校教育の現場では女子スポーツも男子スポーツと同様に予算を取って、女子にも平等にプレーさせる機会を設けている

2. アメリカ以外の国では、女子がサッカーを本格的にプレーするチャンスが、これまで少なかった。


そんな記事を読み進めていくと、アメリカのサッカー女子代表も、かつては不遇の時代を経験して今があるという興味深い文章が出てきます 

A ragtag group of female athletes cobbled together in less than a week with virtually no budget, no time to practice, and no uniforms. They played in an international tournament in the summer of 1985.
"The day before the team was supposed to leave, they got all these boxes of shorts and shirts and sweats, and they were in men's sizes. So the team members stayed up into the night, sewing, taking in these clothes, so they would have something to wear,"
Despite all odds — the women had scraped together about $10 a day each for meals during the tournament,



国際大会参加のため、1985年に初めて女子のアメリカ代表が召集されたそうです。 しかし、1週間足らずで寄せ集めらて、練習もほとんどなし。 試合前日には、男子用のユニフォームが支給され、選手たちは夜通し縫い物をしてサイズを調整して試合に臨んだとか。 大会中は、みんなで10ドルぐらいづつ出し合って、食事を買っていたとか。 大変だったんですねぇ 

また、タイトル9という法律があったとしても、「なんで、サッカーがこんなに強いのか?」となると、こういう裏事情もあるようです 

But soccer isn't terribly expensive, so as schools and sports programs transitioned over the years to comply with Title IX, soccer was an easy sport to let girls in on.


「サッカーは金のかからないスポーツなので、法律にそって女子の参加を促すのに都合のいいスポーツだった」、というのがアメリカの女子選手を増やした理由でもあるようです 

一方、2つ目の理由は明白で、タイトル9のような法律を持ってる他の国は少ないから、当然、アメリカ以外の女子はサッカーをガチンコでやるチャンスも少ない。 イングランドにいたっては、1920年代から1970年まで、女子サッカーは禁止されていたそうです。 その結果、アメリカが独壇場のようですね 

日本もそうですが、どこの国も女子チームは不遇の待遇を受けてるようですねぇ  今回のカナダ大会も、人工芝で試合をしてました。 男子だったら、天然芝スタジアムを用意してたことでしょう。

なにはともあれ、アメリカ代表、おめでとうございました 



 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記


どうも、もうど、シンゴです。

今回は間をあけず、すばやくUPDATEです。 というのも、明日、7/6にある女子サッカー ワールドカップ決勝戦を前に面白記事を1つ紹介 

カナダで行われている女子サッカーのワールドカップは、4年前と同じ、なでしこジャパン vs アメリカ代表の試合となりましたね   

そんな大一番を前に、こんな記事を見つけました 

 Everything You Need To Know Before Watching The FIFA Women’s World Cup Final

日米対決を前に、知っておきたい Facts が14個のってます。 どれも短く簡単な文章なので、リーディング練習にはもってこいのサイトです。 アメリカのサイトなので、どちらかというとアメリカ目線で書かれてますが、海外の目を通して日本の状況を見ると新たな発見があって面白いものです 

しかし、試合は見逃しましたが、4番目の項目の日本のゴールはイイですね  このカナダ大会で「最も美しいゴール」となってるそうです 



 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記




毎度どうも、シンゴです。

いや~、相変わらずの不定期UPDATEで、すんまそん   「よし!」と思った時にUPしないと、ついつい先送りに。 いけませんねぇ  ということで、忘れ去られるのも Misery なので、今回は時事ネタを一つ。

カナダで開催中のサッカーの女子ワールドカップの準決勝で、なでしこJAPANとイングランドが対戦   最後は、イングランドDF、ローラ・バセット選手のオウンゴールで、日本が勝ちましたね  
実は、「なでしこ」なんていうニックネームができる10年以上前から女子代表に注目をしていた身としては、2大会連続の決勝進出はうれしい限りです  男子の代表なんて、いつワールドカップで優勝できるか、分かったもんじゃないですからね 

サッカーの話はさておき、本題はこちらの記事 

 England’s Own Goal at Women’s World Cup Brings Sympathy, Not Scorn

バセット選手のオウンゴールは、世界中で同情の声を集めてますが、、、

「オイオイ、ちょっと待てよ! 男子の代表が同じようなことをしたら、イングランドのマスコミやファンはボロクソ言うだろ! 女子だと、なんでそんなに優しいの?」  

的な記事が書かれています。 そんなに難しい文章ではないので、読んでみてください。

確かに、言われてみれば、その通りですね。 しかし、逆に考えれば、女子の代表はそれほど期待されてないがために、「負けたけど、よく頑張ったよ」 的な側面もあるかもしれないですね。 サッカー男子の日本代表がワールドカップで1勝もできずに帰国しても、成田空港で 「お帰りぃ~、お疲れ様ぁ~ 」 みたいな黄色い声援を受けて、「とりあえず頑張ったね」と労われるのに似てますね 

そんな状況を端的に表してる一文が、記事の最後に書かれています 

 “We see male athletes as athletes first,” Cooky said. “We see female athletes as women first.”

性差の研究をしているクッキー先生のコメントだそうです。 「人々は、男性アスリートは、まずアスリートとして見る。一方、女性アスリートは、まず女性として見る」 だそうです。

確かにその通り! と感じますね。 



 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。