TOPフリーエリア
どうも シンゴです。
今回は、前に書いた、 「日常会話レベルの英語力を付けたい」 と言っていた、友人Sに紹介された、Yさんの話の続きです。
で、その後、どうなったかと言うと、こうなりました

オレ: 「日常会話ができるレベルになりたい、って聞いてますけど、今はどれくらいできるんですか?」
Yさん: 「仕事のEメール文章を、辞書を引きながらで大体はOKです。でも、冠詞とかが全然。。。」
オレ: 「フレンズ、見たことありますか?」
Yさん: 「チョロっとだけ」
オレ: 「あれが、70%ぐらい理解できるのが日常会話がOKレベルですが、どう思います?」
Yさん: 「マジで? 大変そうですね。けど、頑張るんで、お願いします」
オレ: 「基礎固めの勉強については、かなり自習が必要になりますけど、大丈夫ですか? 自分でも積極的に勉強時間を作らないと上達は遅くなりますよ。 しかも、私は、プロの先生じゃないですし。 ご自身で勉強したことをレッスンで試しながら、こっちからもヘルプをして行く、みたいな進め方がベストかと思いますが、どうでしょう?」
Yさん: 「どれくらい自習が必要ですか?」
オレ: 「単語、シンプルな文章で話せる、定番フレーズは、基本的には自習で覚えてください。 最低限、単語は絶対に。 冠詞とか、現時点では無視でいいです。」
Yさん: 「単語数、どれくらい?」
オレ: 「日常会話に出てくる基礎単語を2000個ぐらいは最低必要かと。 これを覚えるとしたら、1個1分で2000分、約33時間。 週1回に2時間のレッスンでも、16~7週間は単語オンリーの勉強になりますから、時間がもったいないですよね。 2000個のうち、忘れて単語も出ますから、自習をしてもらわないと、レッスンだけじゃ追いつかないです。 勉強時間は、ご自身の1日に覚える個数によりますが、計算しみてどうですか?」
Yさん: 「ちょっと考えます」
とうことで、Yさんとのレッスンは、始まるかどうか、保留状態になってます


で、話のポイントを整理すると、こうなります

「他力本願の受け身の勉強姿勢では、上達が遅れる」、下手をすりゃ 「上達しない」 ってことになります。 「人から教われば英語が上達する」 のではなく、 「自分で勉強して、プラスαで、人から教わって上達させる」 という心構えがないと、まず無理でしょう。 例えば、プロ野球選手はキャンプインの前に自主トレをして体を作ってます
何の準備もしないで、 「監督、今年も指導ヨロシク」 と、いきなりキャンプインする選手はいないですよね 
英語の勉強に限らず何でもそうですが、手取り足とり、1から10まで全部を教わる人はいないでしょう。 あったとしても、それで “出来るようになる” とは限りません
逆に言えば、自分の努力次第で上達が左右されるということです。 もし、上達がイマイチで困っていれば、自分がどれくらい努力を続けているか、レベルを冷静に判断してみると壁も突破しやすいです。 単なる勉強不足であれば、勉強量を増やせば上達もします

英語上達に役立つブログのランキング情報は


シンゴです、こんにちは。
突然ですが、 「お前、もういい加減に、そいつはやめろよ」 と言いたくなる時、結構ありませんか?
そんな時に使うのにピッタリの一言が、こちら
Stop it.
直訳すると 「それを、止めろ」 になりますが、要は、 「何かの物事を、もうヤメロ」 というニュアンスで使う一言です
この一言の仲間には、こんなのが
Drop it.
Cut it out.
直訳はさておき、いずれも何かの物事に対して、 「ヤメロ!」 というニュアンスを伝える一言です。
例文を出せば、こんな感じで
A子
「何よ!あの男。さんざん人の気持ち、もてあそんで、ムカツク。もう一杯、ちょうだい
」
B美
「もう、やめなさいよ! (= Stop it!) 」
"drop it” でも "cut it out” でも構いませんが、何かの行為を止めさせる時に使う、便利な一言です。
英語上達に役立つブログのランキング情報は


突然ですが、 「お前、もういい加減に、そいつはやめろよ」 と言いたくなる時、結構ありませんか?
そんな時に使うのにピッタリの一言が、こちら

Stop it.直訳すると 「それを、止めろ」 になりますが、要は、 「何かの物事を、もうヤメロ」 というニュアンスで使う一言です

この一言の仲間には、こんなのが

Drop it.
Cut it out. 直訳はさておき、いずれも何かの物事に対して、 「ヤメロ!」 というニュアンスを伝える一言です。
例文を出せば、こんな感じで

A子
「何よ!あの男。さんざん人の気持ち、もてあそんで、ムカツク。もう一杯、ちょうだい
」B美
「もう、やめなさいよ! (= Stop it!) 」"drop it” でも "cut it out” でも構いませんが、何かの行為を止めさせる時に使う、便利な一言です。
英語上達に役立つブログのランキング情報は


こんにちは、シンゴです。
さてさて、普段の生活では、何かと気を付けないといけない事が多いですよね。 そんな時、何て一言を出せばいいのか、分かりますか
いろいろありますが、この一言はチョクチョク耳にして、覚えるのも簡単なので便利です

Be careful!こんな感じで、注意を促すのに使いやすいです

A子
「やだ〜、この道、この前の雪が凍ってて、歩きにくい」B美
「気を付けて! (= Be Careful!) 」また、 “Be careful” の後に、 “about 〜” を付けると、 「〜については、気を付けろ!」 というニュアンスが出ます。
例えば、こんな

トモコ
「ちょっと、占いの先生に見てもらってくる」B美
「彼女には、気を付けなさいよ! (= Be careful about her!) 」簡単な一言ですが、甘く見てはいけません
こういった言葉でも、普段から頭に叩き込んでおかないと、 「使いこなせる」 と思いこんでるだけに、イザと言う時に出てこないことが多いです。 上達のためには、気を抜かず、普段から気を付けておきましょう

英語上達に役立つブログのランキング情報は


シンゴです、どうも。
早速ですが、今回のトピックのタイトを見て、 「そんな感じになりたい」 と思ってる人、結構いませんか
「ナントカかんとか、片言でも日常会話ができれば、合格点だな
」 といった具合で。 それは、ソレで問題ないですが、 「日常会話 = 片言レベル」 という先入観があれば、否定した方がいいでしょう
それでは、日常会話のレベルでなく、単なる "片言レベル” どまりで、日常会話とは言えないからです。どういうことか? まずは、エピソードの紹介を

2週間ぐらい前のことですが、友達のSから、こんな依頼が

S: 「仕事で英語を使う機会の増えた友達に、個人レッスンをお願いできる?」
オレ: 「時間ある時にいいけど、教えるプロじゃないから、どうなるか分からんぞ」
S: 「とりあえず、“日常会話が出来るぐらいになりたい” らしいから、会って相談して」
オレ: 「 “日常会話が出来るぐらいに、、、” って、本人はどの程度のレベルを考えてるんだ?」
S: 「それは、分からん。本人に聞いてくれ」
と、ここで質問ですが、、、
「英語の日常会話ができるレベル」 というのは、どれくらいのレベルか分かりますか
どれくらい出来れば、日常会話がOKなのか
私は、こうハッキリ言えます

分かりません前にも書きましたが、日常会話って言う基準が曖昧で??ですよね。 TOEICの示した数値のレベル分けは当てになりませんし

そこで、あくまで個人の意見として言えば、 「日常会話が出来る = ネイティブに近いレベルで出来る」 です。
もちろん、100%ネイティブ並みっていうのは厳しいです。 そこで、例えを挙げれば、あのテレビ番組の 「フレンズ」 の会話を最低でも70%ぐらいは理解できるレベルが 「日常会話が出来る」 レベルと言えるでしょう
なぜなら、あの番組中の会話がいわゆる “日常会話” なわけですから、それぐらい出来て、初めて日常会話がOKレベルと言えます。 ちなみに、なんでフレンズか? と言うと、ありがちなコメディドラマで、内容がそんなに難しくなく、あの番組を見ながら学習してる日本人の友達も多かったからです。 通販番組の、商品の感想なみに個人の意見ですが、参考までに
そもそも、日常会話は、日常で普通にする会話なわけですから、、、
「バレンタインのプレゼントは、何を送りましたか?」
「手作りチョコです」
こんな感じの会話には、なりませんよね
普段、日本語で、こんな単純な会話ばっかしてますか? これは、日常会話でなく、“カタコトのレベルの会話” に他なりません。日常会話だと

A子
「バレンタインのプレゼントは、何を送った?」B美
「手作りチョコ渡した。作るの、チョウ時間かかった」A子
「マジ〜!いつも料理なんかしないのに、よくやったねぇ。で、彼の反応は?」B美
「それが、砂糖入れ過ぎちゃってさぁ。チョ甘で、食べれなかった。かわりに、2人で飲みに行ったわ」A子
「バカねぇ。 味見しなさいよ」こんな感じで、会話がドンドン広がりますよね。 従って、前からあげている基礎の勉強から始める初心者が、このレベルまで行こうとすれば、普通の人なら簡単には行かないでしょう。 かなりの努力と時間を要することは、明白です



従って、まず、英語の勉強をスタートさせる前に、「日常会話レベル = ネイティブと最低でも70%のガチンコ会話が出来るレベル」 の認識を持ちましょう
この考えが、 「日常会話レベル = カタコトで会話ができるレベル」 と、履き違えていると 「日常会話も無理そうだから、もうヤメタ」 と、本末転倒で挫折しがちになります
まずは、ビギナーから日常会話をマスターするのは、かなり大変な作業だと肝に銘じておきましょう。 そうすれば、逆に上達が思うように進まなくても、嫌な気持ちで焦ることなく、根気強く続けられます。
で、ここで、話が戻って、友達のSから紹介された、Yさんですが、、、
それは、また今度に

英語上達に役立つブログのランキング情報は


シンゴです、こんにちは。
ダルビッシュが、メジャーリーグでのキャンプをスタートさせたとかで大騒ぎですね
しかし、この先どうなるか全く未知数。 活躍するか、大コケするか、微妙な成績に終わるか、こればっかは、やってみないと分からない
そこで、そんな彼のような状況を表す一言が、こちら

There is no telling (saying) about the future.直訳すると 「未来については、言うことが、無い」 ですが、 「未来のことは、分からない」 というニュアンスを伝える一言です

“There is no telling (saying) ” の部分が 「何とも言えない・分からない」 という表現なので、 “About 〜” の箇所の言葉を入れ換えれば、いろんな表現に使えます。
例えば、こんな

There is no telling (saying) about her situations. (彼女の状況については、何とも言えない)
There is no telling (saying) about the relationships between her and that medium. (彼女と、あの霊能者との関係については、何とも分からない)と、こんな感じで。
“About” の部分は、別の言い方も使えるんですが、まずは覚えやすいこの形をマスターしておくと便利です。
英語上達に役立つブログのランキング情報は


| 無理!! 英語は簡単には話せるようにならない! |
Next
Copyright © 2006 無理!! 英語は簡単には話せるようにならない! All rights reserved.
Template by ブログ アフィリエイト SEO テンプレート
FC2ブログ(blog)
Copyright © 2006 無理!! 英語は簡単には話せるようにならない! All rights reserved.
Template by ブログ アフィリエイト SEO テンプレート
FC2ブログ(blog)

