だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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シンゴです、こんにちは。

さてさて、今回は日本語でも頻繁に使う一言、その使い勝手のいい単語の紹介です。

 Somehow (どういうわけか、 なんとなく、 どうも)
         (どうにかして、 何とかして、 ともかく)


Somehow の意味はけっこう幅広いですが、大まかなニュアンスは、主に上の2通りになります。 この言い回し、日本語でもよく使いますよね。 「なんとなく、、、」 のフィーリングだったり、 「どうにかして、、、」 のフィーリング表現する言い回しです。 それを表す単語が、Somehowです。 なので、Somehowを覚えておくと、実に便利です。 

それぞれのパターンを、例文で見てきましょう 

 「どういうわけか 〜、 なんとなく 〜、 どうも 〜」 のニュアンスパターン

 Somehow I wake up at 4 am every morning.  
(どういうわけか、私は、毎朝は4時に、目が覚める)
 Somehow I ate hamburger. 
(なんとなく、私は、ハンバーガーを、食べた)
 Somehow this house is uncomfortable. 
(どうも、この家は、居心地が悪い)


このように、 「何ともハッキリしないが、どいうわけか、、、・ なんとなく、、、 ・ どうも、、、」 といった、曖昧なフィーリング一を言で表せる言葉です


 「どうにかして 〜、 何とかして 〜、 ともかく 〜」 のニュアンスパターン

 Somehow I have to make $100,000. 
(どうにかして、私は、10万ドルを、作らなければならない)
 Somehow he passed the final test. 
(何とかして、彼は、最終テストを、パスした)
 Somehow she will visit Tokyo. 
(ともかく、彼女は、東京に、行きます)


こちらのパターンも、日本語と近い 「手段や目的は不確かだが、どうにかして、、、」 なフィーリングを表す時に使えます。

で、Somehowを文章内で言う場所ですが、冒頭が一番簡単な使い方だと思うので、まずは冒頭で慣れてみてください  文法では副詞ということで、動詞の前で使ったり、文末で使ったりもします。 しかし、特に会話の時には、冒頭が一番簡単で、間違いない使い方でしょう。 

このSomehow、実に便利な単語で、会話の言葉に挟まなくても、会話の流れから “Somehow” を単独で言うだけで、上記のフィーリングを一発で言い表すこともできます。 

例えば 

 「ランチ、何食べた?」
 「ハンバーガーにした」
 「また今日も? なんで?」
 「う〜ん、なんとなく。。。 (Somehow) 」

 「おい、マンション購入の頭金あるのか?」
 「10万ドル、用意するさ」
 「どうやって?」
 「何とかして。。。 (Somehow) 」

といった感じで、後から一言付け加えたりもできます。 

日本語と近いフィーリングでの使用なので、多用してみてください。


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シンゴです、こんにちは。

今回は、リーディングの基本をマスターするための、とっておきの教材の紹介です

 英字新聞を読みこなす

前回、リーディングの基本レベルUPをするには、「簡単な内容の文章 = 短めの文章 & 興味のある文章」をたくさん読むと、書きました。 でもって、そんな文書はどうやって見つけるのか  おすすめは、私の個人的な意見ですが英字新聞です

もちろん、リーディング用の教材本や、ウェブサイト、雑誌からでもOKです。 自分にとって良し感じるものがあれば、問題ありません。 しかし、「どっから手を付けよう」 と困ってる人は、新聞を試してみてください。 実に、使い勝手がいいです。 なぜなら、毎日違う内容の文章がたくさん掲載されるので、自分にとり簡単な文章を、紙面からピックアップしやすいからです。 

具体的なメリットは  

 どこかに1つぐらいは、適当な長さの記事が載ってる
 どこかに1つぐらいは、興味を引く記事が載っている
 タイムリーな内容が多いので、話しが頭に入りやすい
 違う内容が毎日載るから、読んでいても飽きが来ない
 購入代がリーズナブル
 理解しにくい記事でも、日本語の記事と表現を比較できるから、単語の使い方などが分かりやすい


などなどです。 

実はこの活用法、勉強を始めた頃に、ちょっと上のレベルの友達から教わりました。 やはり勉強仲間の意見は貴重です。 

また、記事の見つけ方のアドバイスももらい、かなり効果をあげました。 
それは 

 見出しをパーッ見て、気になった記事を読み拾う
これは、日本語と同じですよね。 無理に全部の記事を読む必要はありません。 気になった記事、興味のある記事だけでOKです。

 1つの記事を、適当な長さで読みを止める
隅から隅まで、1つの記事を読破する必要はなく、ある程度事実が読み取れる、導入部分の文章を読んだら、別の記事に移ってもOKです。 1つに時間を掛けすぎず、いろいろな文章に触れる方が上達を早めます。 もちろん、読みたければ、読みきってもOKです。

 短めに文章をまとめている、クラシファイドや天気予報のページは読みやすい
特に読みたい記事が無い時や、読み始めたばかりで、読み進みがイマイチの人は、クラシファイドや天気予報のコーナーがおすすめです  必要な表現が手短にまとまっているので、理解しやすいです。

このように、英字新聞は文章のレベルや内容がバラエティに掲載されているので、使い勝手がいいです。 たまに、気合を入れて Times とか、Newsweek とかを読もうとしている人がいますが、そういう類の物は、レベルUPして 「リーディングのコツ」 をつかんでからの話しです。  背伸びしたり、カッコをつけた勉強法は行き詰まり、時間とお金をムダにします  まずは身近な物から、コツコツ攻めていくと上達も早まります。


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シンゴです、どうも。

連休を挟んで間があいてしまいましたが、前回リーディングの上達には、「英文を読む基本」 をまず習得しないと、何も出来ないと書きました そこで今回は、リーディングの基本を身に付ける文章についてです


基本レベルの上達法: 「簡単な内容の文章 = 短めの文章 & 興味のある文章」をたくさん読む

基本が出来ていない状態では、小説や論文記事などはもちろん、どんな文章も人並みには読めない状態です  だからこそ、基本レベルのUPをする段階では、「読める文章 = 読みやすい文章」 に慣れていきながら、少しづつレベルUP するしかありません  

読みやすい文章とは、当然のことですが、簡単な内容の文章ですよね。 で、何を簡単と思うかは人それぞれですが、日本語で読んでも簡単に思える文章は、英語でも簡単な文章でしょう。 逆に、日本語でも読んでも難しいと感じる物は、英語では歯が立ちません

普通は、以下の2タイプの文章であれば、簡単に感じるはずです

 短めの文章
日本語でも長い文章は、読むのが億劫な時ありますよね。 もとから読むのが苦手な人であれば、なおさらです(私も、その一人ですが)。 頑張って無理に長い文章を読もうとせず、まずは短めの文章からせめて行きましょう  短さの感覚も人それぞれですが、最初はこれくらいの長さがいいかと思います 



Delta offers $1 billion to JAL to jump ship
Ante covers hit from severing American's oneworld ties
Compiled from Bloomberg, Kyodo

Delta Air Lines Inc. and its alliance partners have prepared a $1 billion package for Japan Airlines Corp. to lure the carrier away from an alliance with American Airlines, the company said Wednesday.
JAL shares meanwhile plunged the same day after it was reported that transport minister Seiji Maehara said he wouldn't rule out letting the carrier go bankrupt.
Delta and other SkyTeam members may buy $500 million in JAL shares or convertible securities, according to a document handed to reporters at a Delta event in Tokyo. There would also be as much as $300 million in guarantees to cover any drop in sales caused by JAL joining SkyTeam instead of American's oneworld grouping.




Japan Timesに出てた、JAL再建に関する記事の1/3ぐらいの部分を抜き出しました  これぐらいを目安に、レベルに合わせて長さを調整すれば、苦しくないと思います。

 興味のある文章
日本語でもそうですが、興味のある文章であれば読んでいても面倒くさく感じず、簡単に読めますよね  自分の得意な話しや、興味のある話し、趣味の話題などであれば、元々の基礎知識も頭に入っているだろうから、少々分からない単語が出てきても読み進めます。 

こんな感じで、リーディングの基本レベルUPするには、まずは入り口のハードルを下げて、 「数多くの簡単な文章に慣れる」 ことから取り掛ると、上達が早くなります。 繰り返しますが、基礎固めと、リーディングのコツをつかむ勉強を、同時にしないことをおすすめします  

「じゃ、いったいどんな教材を使って、これらの文章を読めばいいんだ?」 と思う人、ここでいると思います。 確かに、基本が出来てない状態では、「どんな所から文章を引っ張ってくるんだよ?」 と、そこから分からないですもんね

そこで次回は、取って置きのリーディング教材の紹介です。 


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シンゴです、こんにちは。

今回は、まだ触れていなかった分野、リーディングの上達法の紹介です 
リーディングの上達方法は、実に簡単です。 ズバリ 


上達法: たくさん文章を読む

これだけです。 他にありません。 言い換えれば、 「文章に読み慣れる」 ことです。 これは、日本語でも一緒ですよね。 本などで文章を読み慣れてない人は、読み進むのに四苦八苦して、結局、書いてあることが頭に入らない  そんな経験の人も多いと思います。 

英語も同じです。 いろいろな文章に触れて読み慣れることで、 「読むコツ」 がつかめます  これが出来るか、出来ないか、それが上達のポイントです。

しかし、この 「読むコツ」 を得る前にする、3つの最低限の必須作業があります。 それは

 最低でも、基礎単語力をマスターする

 最低でも、シンプルな文章の基本形をマスターする

 よく使う定番フレーズ (熟語も) を、できるだけ多く覚える

前にも書きましたが、この3つは基本中の基本です。 この3つがクリアできていない状態では、どんな文章も読むことはできません。 これらの基礎レベルがあやふやな状態では、日本語に置き換えれば、漢字も自己紹介レベルの文法もできない時点で、新聞や小説を読もうとするようなものです。 つまり、 「英文を読む基本」 が出来ていない状態です。 ロクに読めるはずは、ありませんよね  

にもかかわらず、 「リーディング勉強をしながら、これらをUPさせて行こう」 と、考える人もいます。 しかし、そんなに都合よく行きません  よっぽど、そのやり方がハマレば別ですが、そっちの方が時間が掛かります。 なぜなら、前に単語の時にも書いた通り、基礎力のUPと、リーディング力UPの勉強を同時にやることになるので、手が回らずパンクします   「二兎追う者は、一兎を得ず」 です。
 
試しに、以下の新聞記事の文章を最後までスラスラ読めるか、辞書を引きながら読む必要があるか、セルフチェックのためにクリックしてみてください

Ramirez, Darvish win MVP honors for 2009
Compiled from Kyodo, AP
Yomiuri Giants outfielder Alex Ramirez and Hokkaido Nippon Ham Fighters right-hander Yu Darvish were named the 2009 MVPs on Wednesday for their respective leagues.


これは、プロ野球のMVP選手発表の記事で、文章としてはかなり簡単な方です。 これが、辞書を使わずに、最低でも80%読めればOKでしょう。 リーディングのコツをつかむために、他にも読み進んで上達を早めてください 

このレベルの文章がツッカエつっかえで、辞書を何度も引いた場合、上記の3つの基礎が出来ていない証拠です。 これより難しい文章だと、おそらく付いていけません。 ちなみに、辞書を何回引いて、1回につき、どれくらい理解するのに時間が掛かったか、チェックしてみてください。
もっと難しい文章になったら、どれだけ時間が掛かり先に進みにくいか、気付いたかと思います  

ということで、リーディングの上達には、まず基礎固めが必要です。 いろいろ文章を読み進むのは、基礎固めに自信が付いてから始めましょう。 

とは言っても、何も読まないで、基礎固めばっかりやるっていうのもツマラナイですよね。 確かに、簡単なものでもいいから何か読んでおかないと、リーディングの勉強がゼロになってしまいます  

そこで次回は、「読むコツ」 を習得する前の段階、 「読む基本」 を習得するための勉強方の紹介です。
 

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こんにちは、シンゴです。

今回は、前にも話したことのオサライと言った感じで、上達を早めるマインド作りの話しです


上達法: 「何を、どのくらい、いつまでに上達させるか」 の問題意識を持つ

以前、英語の上達を早めるには、「英語を勉強する目的を持つといい」 と書きました 今回は、その次のステップ、勉強を続けてる最中に注意する点です。 

以下の3点の問題意識を持って勉強に取り掛かると、上達が早くなります

 何が、取り掛かっている作業の不十分な点で、
 どれくらい、それを改善する必要があって、
 いつまでに、達成させるか


これは、仕事でも、習い事でも、何事についてよく言われますが、つまり漠然と勉強をするのではなく、「具体的に、何をやるか」 という課題意識を持って、勉強に取り組む基本姿勢ですね  

分かっていても、単調な作業が中心の英語の勉強では、このキープがなかなか難しいです。 言い換えると、単調作業だからこそ、問題意識を持って取り組まないと、ダラダラ勉強に陥る可能性が高まります 

その人に問題意識があるかどうかは、例えば、こんな質問をされる時に、よく分かります 
 「どうすれば、英語が上達しますか?」

メチャクチャ、漠然とした質問ですよね。 これに対する答えは、いつも
 「気合を入れて、勉強することです」

と、“ワザと” 答えてます。 なぜなら、その人の勉強に対する本気度が、この切り替えしで分かるからです。

ここで、”本気度の低い人 = 問題意識の低い人” は、 「やっぱそうですか。 頑張ってみるか」 といった感じで、会話が終わります。 一方、”本当にやる気のある人” = ”問題意識の高い人” は、さらに突っ込んだ質問が出てきます。 

例えば 
 「どうやって、単語を覚えた?」
 「リスニング上達のコツは?」
 「TOEFLの文法力を高める、いい教材を知らないか?」
 「英会話学校には、どれくらいの頻度で行くのがいい?」

などなど。

もっと進んだ人であれば、 「基礎単語のマスターは、どれくらの期間で、どのくらいの単語数を目安に卒業時期とするか?」 みたいな、さらに具体的な話しが出てきます。 一番最初の質問とは、明らかに違い、勉強の課題をクリアするための要素が質問されてますよね  

何を? どうやって? どれくらいの期間で? と聞かれれば、回答も具体的でよりピンポイントに近づきます。 しかし、質問が漠然としてるということは、 「具体的にどう勉強していくのか?」 という問題意識が弱い場合が、ほとんどです。 言い換えると、漠然と勉強していることですよね   

もし、勉強方法自体が分からず困っているなら、例えば 
 「独学で〜〜〜〜な方法で、1年近く勉強してる。 しかし、単語もなかなか頭に入らないし、リスニングもスピーキングも片言レベルで会話にならない。 別のやり方をしたいが分からないので、何かアドバイスはないか??」

といった具体的な質問になれば、 問題意識が存在する証拠です。 

このように、「何を?、いつまでに?、どうしたいのか?」 という質問を、自問してみると、問題意識もクリアになってきます。 それによって、勉強方法もクリアになっていきます

最初にも書きましたが、英語の勉強はかなりの気合を入れないと、上達しません だからこそ、「ステップUPのためには何が必要か??」 という問題意識がないと、勉強しても上達しません  そのためには、普段から 勉強の問題意識を持つと上達が早まります。 



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