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こんにちは、シンゴです。
皆さん、英語勉強の基本中の基本、単語の勉強、根気強く続けていますか? 継続は力なりです。 頑張ってください
そうは言っても、単語の勉強は単純で退屈で、進みにくいですよね
できれば、一日も早く基礎単語のレベルはマスターしたい。 そこで今回は、単語勉強をスピードUPさせる紹介です。
上達法: 単語は名詞から覚える
この名詞から攻める方法は、私の経験にしか基づいてないんですが、結構当たってる方法だと思います。 なぜなら、「名詞は日本語とのニュアンスのギャップが一番少ない品詞だから」です。
名詞、動詞、形容詞、副詞と、4種類の言葉の種類がありますが、どの言葉も日本語と英語のニュアンスに、ギャップがあります。 その中でも、名詞はそのギャップが一番小さいと私は感じ、単語を覚えていくには一番スムーズでした。
例えば
日本語の 犬 と、英語の Dog、どっちも一緒ですよね
車 と Car
家 と House
水 と Water 
などなど。 どっちも同じ感覚で使っています。
ところが、これが動詞になると、例えば何回も出てきているHaveという言葉など、 「持つ」 以外にも、「飲む・食べる」 とか、 「買う」 とか、 「ある・いる」 とか、、、日本語でピンと来ないニュアンスも出てきて、覚えるのが実に厄介です。
人間の気持ちやフィーリングを表現する言葉、形容詞になると更に厄介です
例えば、 Gorgeous (ゴージャス) という言葉。
日本語化している 「ゴージャスな」 という意味の他にも、天気が物凄くいい時に 「ゴージャスな天気」 というニュアンスで使われたりします。 日本語の 「ゴージャス」 の発想とは違い、ピンと来ませんよね。 そもそも、日本人が感じる “ゴージャス” と、ネイティブスピーカーの感じる “Gorgeous” は、異なる文化の中で培われたフィーリングですから、ズレているのが当たり前です
これを裏付ける話があります。 だいぶ昔、明石家さんまがテレビで、「英語の “Beautiful” と 日本語の “美しい” は同じ意味じゃない。 “Beautiful” って言葉に一番意味の近い日本語が、“美しい” だっただけで、昔の日本人が苦労してくっつけただけだ」 みたいな事を言ってるのを聞いて、感心した覚えがあります
まさにその通りで、英語の勉強を始めた時に、それを痛感しました。 人間の感覚やフィーリングは、日本人同士でも100%には分かりっこないから、外国語のニュアンスまでは勉強だけじゃ学べません。
と言うことで、単語を覚えるには、ニュアンスのギャップが少ない 「名詞」 からスタートさせると、スムーズに入って行きやすく上達が早くなります。 一つの単語で「あれも、これも」と意味が幾つも付いてくる動詞や形容詞よりは、名詞はシンプルでスッと頭に入ってきやすいですから。
実はこれを裏付ける、別のテレビ番組のエピソードがありました。 あの電波少年で、ドロンズが南米をヒッチハイクしてた時、どっかの国でスペイン語の学校に入学して勉強していました。 そしたら、そこの先生が 「名詞から覚えましょう」 と、レッスンをしてたのを見ました。 それを見た時は、既に基礎単語を覚えるレベルは卒業してたのですが、 「おぉぉ!俺のやり方も、間違いじゃなかったじゃん!」 と、やや感動したのを覚えてます
次回は、趣向を変えて、勉強時間の効率化についてです。 英語の勉強、何だかんだと、面倒くさい時間が結構とられて、それが億劫でやめる人も多いですよね。 そこで、少しでも無駄な時間を省くコツを紹介です
乞う、ご期待。
英語上達に役立つブログのランキング情報は


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そうは言っても、単語の勉強は単純で退屈で、進みにくいですよね
できれば、一日も早く基礎単語のレベルはマスターしたい。 そこで今回は、単語勉強をスピードUPさせる紹介です。上達法: 単語は名詞から覚える
この名詞から攻める方法は、私の経験にしか基づいてないんですが、結構当たってる方法だと思います。 なぜなら、「名詞は日本語とのニュアンスのギャップが一番少ない品詞だから」です。
名詞、動詞、形容詞、副詞と、4種類の言葉の種類がありますが、どの言葉も日本語と英語のニュアンスに、ギャップがあります。 その中でも、名詞はそのギャップが一番小さいと私は感じ、単語を覚えていくには一番スムーズでした。
例えば

日本語の 犬 と、英語の Dog、どっちも一緒ですよね
車 と Car
家 と House
水 と Water 
などなど。 どっちも同じ感覚で使っています。
ところが、これが動詞になると、例えば何回も出てきているHaveという言葉など、 「持つ」 以外にも、「飲む・食べる」 とか、 「買う」 とか、 「ある・いる」 とか、、、日本語でピンと来ないニュアンスも出てきて、覚えるのが実に厄介です。
人間の気持ちやフィーリングを表現する言葉、形容詞になると更に厄介です
例えば、 Gorgeous (ゴージャス) という言葉。
日本語化している 「ゴージャスな」 という意味の他にも、天気が物凄くいい時に 「ゴージャスな天気」 というニュアンスで使われたりします。 日本語の 「ゴージャス」 の発想とは違い、ピンと来ませんよね。 そもそも、日本人が感じる “ゴージャス” と、ネイティブスピーカーの感じる “Gorgeous” は、異なる文化の中で培われたフィーリングですから、ズレているのが当たり前です
これを裏付ける話があります。 だいぶ昔、明石家さんまがテレビで、「英語の “Beautiful” と 日本語の “美しい” は同じ意味じゃない。 “Beautiful” って言葉に一番意味の近い日本語が、“美しい” だっただけで、昔の日本人が苦労してくっつけただけだ」 みたいな事を言ってるのを聞いて、感心した覚えがあります
まさにその通りで、英語の勉強を始めた時に、それを痛感しました。 人間の感覚やフィーリングは、日本人同士でも100%には分かりっこないから、外国語のニュアンスまでは勉強だけじゃ学べません。
と言うことで、単語を覚えるには、ニュアンスのギャップが少ない 「名詞」 からスタートさせると、スムーズに入って行きやすく上達が早くなります。 一つの単語で「あれも、これも」と意味が幾つも付いてくる動詞や形容詞よりは、名詞はシンプルでスッと頭に入ってきやすいですから。
実はこれを裏付ける、別のテレビ番組のエピソードがありました。 あの電波少年で、ドロンズが南米をヒッチハイクしてた時、どっかの国でスペイン語の学校に入学して勉強していました。 そしたら、そこの先生が 「名詞から覚えましょう」 と、レッスンをしてたのを見ました。 それを見た時は、既に基礎単語を覚えるレベルは卒業してたのですが、 「おぉぉ!俺のやり方も、間違いじゃなかったじゃん!」 と、やや感動したのを覚えてます

次回は、趣向を変えて、勉強時間の効率化についてです。 英語の勉強、何だかんだと、面倒くさい時間が結構とられて、それが億劫でやめる人も多いですよね。 そこで、少しでも無駄な時間を省くコツを紹介です

乞う、ご期待。
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シンゴです、どうも。
今回は、リスニングの勉強を、効率よくやる方法の紹介です。 では、早速。
上達法: リスニングOnlyの勉強は、絶対にしない。 他の勉強とバランス良くやる
当たり前のことですが、基礎固めを中心に、リーディング、ライティング、スピーキングと、バランス良くやるに限ります。 特に、スピーキングの勉強は、聞く & 話すの基本動作ですから、リスニングの上達には大切です

よく 「日本語も子供の時にリスニングから覚えたから、英語も同じやり方で行ける」 という話しを聞きませんか? いわゆる、「耳から覚える」というやり方です
この考え、間違ってはないでしょう。 ですが、落とし穴があります
「リスニングをとにかく頑張って勉強すれば、他の分野も上達する」 とズレた解釈を持ってしまった人は、上達しません。 なぜなら、この考えで勉強を進めると、リスニングOnlyの勉強法に偏る傾向があります。 リスニングの勉強をメインに、他の勉強もするのであればOKですが、リスニングOnlyじゃ無理です。 聞いてるだけでOKなら、誰でも英語が話せるはずです。
子供の時に日本語を覚えたことを踏まえて、もう少し具体的に分析してみましょう。 リスニングに偏った勉強法では、上達できない理由が分かります。
英語のリスニングの時間が、圧倒的に少ない日本で生活している子供なら、寝ている時を除いては、いつも日本語に囲まれて生活をしています。 いつも日本語のシャワーを浴びてる状態です。 それでいても、3歳ぐらいまでは、まともな会話にはならないですよね。 英語も「耳から覚える」のであれば、日本語に費やしたのと同じぐらいのリスニング時間を掛ける必要があります。 普段の生活、全て英語にする必要があります。 それなくして、リスニングに頼るだけでは完全な時間不足です。
英語を 「聞いてるだけ」 では、覚えられない日本語を覚えた時も、絶対に 「耳からだけで覚えた」 わけではないはずです。 マンガや絵本で文字を目にしたり(リーディング
)、落書き帳に文字らしきものを書いたり(ライティング
)、親や兄弟と自分から話しもしているはずです(スピーキング
)。 確か、ポンキッキで、平仮名やカタカナを映し出すコーナーもあったような。。。 とにかく、聞く以外の動作も必ずありました。 英語も、 「耳だけで覚える」 ことはできません。
間違った英語を、基礎から教える先生が間近にいないこれが一番の重要ポイントでしょう。 日本語を覚えた時、間違った発音や読み方をした時には、親、兄弟、おじいちゃん、おばあちゃん、誰でもいいですが、、、周囲にいた人間が、正しく教えてくれました
例えば、私は、3−4歳になるまで、テレビを 「テビレ」 と発音してたそうです。 テビレと言うたびに、親は 「テレビ」 と訂正して言い聞かせていました
ヘリコプターも発音ができず、「ヘコプター」 とか言ってたそうです。 「テレビ」、 「ヘリコプター」 と正しい発音を聞いていても、間違えるのが言葉です。 日本語では、間近にいる先生がすぐに直してくれました。 これが英語の勉強では、根気強く教えてくれる先生が側にいない人がほとんどですから、上達が遅れるのは当然ですよね。 ネイティブスピーカーの結婚相手や恋人に教えてもらう人もいるでしょうが、いつまでも子供じみた英語に根気強く付き合ってくれるとは限りません
自分でも努力を欠かさないでください。 ということで、やはり英語の勉強はリスニング、ライティング、リーディング、スピーキングと、バランスよくやるしかありません。 リスニングは他の勉強に比べれば、いつでもどこでも、やろうと思った時にできる手軽さがあります。 その利点を活かすためにも、偏った勉強法で時間を無駄にしないように気をつけてください。
次回は、基礎固めの話しに戻って、単語の覚え方のコツを一つ。
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どうも、シンゴです。
さて今回は、リスニング上達法の紹介、その2です。
前回、「相手の話しを集中して聞く」が、何にもまして重要と書きました。 しかし、そうは言っても、なかなか聞き取れないのが英語ですよね。 「集中しても聞き取れないから、困ってるんだよ!」と、心の叫びが聞こえてきます
私も、そうでした。
それじゃ、どうすれば聞き取れるのか?? 答えを見つけるには、「なぜ、自分は聞き取れないのか?」 を考えてみると、上達を早める解決法が見つけやすくなります。
上達法: リスニング上達を妨げる、根本的な原因を突き止め、取り除く
これは、早い話、前にも書いたスランプ脱出法の4つのステップ、特に3つ目と4つ目のステップを重点的に リスニング限定で行うことです。 リスニングがスランプ状態なのですから、当たり前ですよね。
スランプと言っても、原因は様々です。 まずは、その原因を客観的に、冷静に分析して、ベストの勉強方法を見つけ出しましょう。 繰り返しますが、闇雲に勉強方法を変えるのはやめましょう。 インフルエンザの治療に、おたふく風邪の薬を飲んでも効かないのと一緒です
注意してください。
大概の場合、リスニングの上達を妨げる原因は、以下の4つです
英語を集中して聞くことに慣れていない
この場合、「人の話しを集中して聞くことに慣れてない」 とも言えます。 日本語で会話する時も、上の空で聞いてることがある人、いますよね。 そんなタイプの人は、英語を聞くときは日本語と違って、計り知れない集中力を発揮しないと、会話に付いていけません
似たような例で言えば、歌の歌詞を覚える時を思い出してください。 集中して聞いて、覚えますよね。 聞き流しじゃ、サビの部分ぐらいしか頭に残りません。 英会話も、同じように集中力が必要です。
集中して聞いても、理解できない言葉が多すぎて、結局付いていけない
これは、集中力の問題では無く、単語力、基本文章の理解力、良く使う定番フレーズの数など、基礎固めが不十分なケースです。 特に、単語を覚える時に、正しい発音を覚えなかった人は、ここでツケが回ってきます。 自分で理解している発音と、実際の発音が違うのですから、出てきても分かりませんよね。 その数が多ければ、途中で会話に付いて行けず集中力が途切れ、その結果、理解ができません
実践の場数が足りず、会話についていけない
CD、DVD、テレビ番組など、教材Onlyでリスニング力を鍛えるのは、やはり限界があります。 ある程度自信がついたら、ドンドン実践の会話する機会を持ちましょう。 最初は、教材どおりに行かないことも多く難しいかもしれません。 が、場数を踏むことで慣れてきます。 そうすれば、上達も早くなります。
英語の音を聞き分ける、耳のセンスが乏しい
これは、いわゆる音を聞き分ける能力の問題と言う感じです。 生まれつき良い人もいれば、そうじゃない人もいますよね
例えば、ミュージシャンは音感や、音を聞き分ける能力が高いので、外国語の上達も早いと聞いたことがあります。 実際、私の友人も、バンド活動などをしている人は、上達が早い傾向がありました

この逆で、音感、音を聞き分けるセンスがイマイチな人もいますよね。 私もその一人です
日本語でも、よ〜く聞いてないと、音が聞き取れないことありますし。 知り合いのアメリカ人は、フランス語を勉強した時に、このような問題に突き当たって挫折したそうです。 彼はリーディング、ライティング、スピーキングは、上級者レベルで先生から 「問題なし」 とお墨付きだったそうです。 しかし、リスニングだけは、大学4年間でほとんど上達できず、先生が 「他が完璧なのに、ふざけてるのか」 と怒り出すほどだったそうです
結局、「自分はリスニングは出来ない」と、勉強を諦めました
この聞き取りの能力の問題を根本的に解決するのは、詳しくは分かりませんが、難しいそうですよね。 耳や脳を取り替えるわけにはいきませんから、厄介な問題です。 そこで私は、集中力と基礎力を高めることで対応しています
それで、だいぶ効果はあります。 しかし、アメリカ人の彼のように、あまりにも聞き取りが出来ないようであれば、確かに諦めざるをえないかもしれません
このように、リスニング上達を妨げる原因は、人それぞれです。 まずは、根本的な原因を突き止め、それを改善する方法を見つけ出してください。
ところで、良く「英語は聞いて覚えると上達が早い」と耳にします。 確かに、当たっています。 しかし、聞いてるだけでは上達できません。
次回は、リスニングを中心にした上達方法の紹介です。
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さて今回は、リスニング上達法の紹介、その2です。
前回、「相手の話しを集中して聞く」が、何にもまして重要と書きました。 しかし、そうは言っても、なかなか聞き取れないのが英語ですよね。 「集中しても聞き取れないから、困ってるんだよ!」と、心の叫びが聞こえてきます
私も、そうでした。それじゃ、どうすれば聞き取れるのか?? 答えを見つけるには、「なぜ、自分は聞き取れないのか?」 を考えてみると、上達を早める解決法が見つけやすくなります。
上達法: リスニング上達を妨げる、根本的な原因を突き止め、取り除く
これは、早い話、前にも書いたスランプ脱出法の4つのステップ、特に3つ目と4つ目のステップを重点的に リスニング限定で行うことです。 リスニングがスランプ状態なのですから、当たり前ですよね。
スランプと言っても、原因は様々です。 まずは、その原因を客観的に、冷静に分析して、ベストの勉強方法を見つけ出しましょう。 繰り返しますが、闇雲に勉強方法を変えるのはやめましょう。 インフルエンザの治療に、おたふく風邪の薬を飲んでも効かないのと一緒です
注意してください。 大概の場合、リスニングの上達を妨げる原因は、以下の4つです

英語を集中して聞くことに慣れていないこの場合、「人の話しを集中して聞くことに慣れてない」 とも言えます。 日本語で会話する時も、上の空で聞いてることがある人、いますよね。 そんなタイプの人は、英語を聞くときは日本語と違って、計り知れない集中力を発揮しないと、会話に付いていけません
似たような例で言えば、歌の歌詞を覚える時を思い出してください。 集中して聞いて、覚えますよね。 聞き流しじゃ、サビの部分ぐらいしか頭に残りません。 英会話も、同じように集中力が必要です。
集中して聞いても、理解できない言葉が多すぎて、結局付いていけないこれは、集中力の問題では無く、単語力、基本文章の理解力、良く使う定番フレーズの数など、基礎固めが不十分なケースです。 特に、単語を覚える時に、正しい発音を覚えなかった人は、ここでツケが回ってきます。 自分で理解している発音と、実際の発音が違うのですから、出てきても分かりませんよね。 その数が多ければ、途中で会話に付いて行けず集中力が途切れ、その結果、理解ができません
実践の場数が足りず、会話についていけないCD、DVD、テレビ番組など、教材Onlyでリスニング力を鍛えるのは、やはり限界があります。 ある程度自信がついたら、ドンドン実践の会話する機会を持ちましょう。 最初は、教材どおりに行かないことも多く難しいかもしれません。 が、場数を踏むことで慣れてきます。 そうすれば、上達も早くなります。
英語の音を聞き分ける、耳のセンスが乏しいこれは、いわゆる音を聞き分ける能力の問題と言う感じです。 生まれつき良い人もいれば、そうじゃない人もいますよね
例えば、ミュージシャンは音感や、音を聞き分ける能力が高いので、外国語の上達も早いと聞いたことがあります。 実際、私の友人も、バンド活動などをしている人は、上達が早い傾向がありました

この逆で、音感、音を聞き分けるセンスがイマイチな人もいますよね。 私もその一人です
日本語でも、よ〜く聞いてないと、音が聞き取れないことありますし。 知り合いのアメリカ人は、フランス語を勉強した時に、このような問題に突き当たって挫折したそうです。 彼はリーディング、ライティング、スピーキングは、上級者レベルで先生から 「問題なし」 とお墨付きだったそうです。 しかし、リスニングだけは、大学4年間でほとんど上達できず、先生が 「他が完璧なのに、ふざけてるのか」 と怒り出すほどだったそうです
結局、「自分はリスニングは出来ない」と、勉強を諦めました
この聞き取りの能力の問題を根本的に解決するのは、詳しくは分かりませんが、難しいそうですよね。 耳や脳を取り替えるわけにはいきませんから、厄介な問題です。 そこで私は、集中力と基礎力を高めることで対応しています
それで、だいぶ効果はあります。 しかし、アメリカ人の彼のように、あまりにも聞き取りが出来ないようであれば、確かに諦めざるをえないかもしれません
このように、リスニング上達を妨げる原因は、人それぞれです。 まずは、根本的な原因を突き止め、それを改善する方法を見つけ出してください。
ところで、良く「英語は聞いて覚えると上達が早い」と耳にします。 確かに、当たっています。 しかし、聞いてるだけでは上達できません。
次回は、リスニングを中心にした上達方法の紹介です。
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こんにちは、シンゴです。
さてさて、今回は英語の勉強の中でも、スピーキングと並んで困ってる人の多い、リスニングの上達法の話しです
リスニング、難しいですよね。 「何を言われてるのかサッパリ理解できない」 という人も、多いと思います。 実は私も、リスンニングは苦手です
元々、耳が遠いのかもしれませんが。 日本語でも聞き取れない事が、チョクチョクありますから。
そしたら、先日、R25の記事でリスニングの能力に関する話が出てました
http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000007802
上達法: 相手の話してる言葉を、集中して聞き取る
上のR25の記事のポイントは、リスニングが苦手なのは、「人の話しを集中して聞いていない」ことが多いということです。
<抜粋文章>
「音(声)」を脳が処理するので、意味のある「言葉」として理解することができます。ところが、“能動的”に聞こうという気持ちがないと、脳はその声をただの音として判断してしまうので、よく聞こえなかったり、言葉の意味を聞き間違えたりするのだと。
『良い耳とは?』と聞かれたら、『聞こうとする積極的な意思がある人の耳』と答えますね」。 つまり、「聞こえない」ではなく「聞いてない」ということなんですね。耳のせいにする前に(話している人のせいなんて言語道断!)、自分の“聞く態度”を改める必要があるようです。
これは、その通りです。 もちろん、本当に耳が遠いとか、言葉を聞き分けるセンスが無いなども理由もあるでしょう。 しかし、どんな場合でも 「聞く集中力」 が乏しいと、確かにリスニングはできないです。 日本語の時は、自然にしていても耳が理解してくれる言葉も、英語では「意識して集中して聞く」ようにしないと、まさに音として流れていきます。 日本語には存在しない、聞きなれない発音の言葉がたくさんあるのですから、当たり前ですよね。
実際に、リスニングの勉強をやった事のある人なら気付いてると思いますが、英語の音に慣れないうちは、かなり集中して言葉を拾いますよね
で、途中で拾えきれずに話しの内容が切れると、元に戻らないとかいう経験ありませんか?
CD教材などで勉強するには聞き返せるのでOKですが、実際に誰かと話すのを聞き取るのは、リピートばっかできないので大変です
私は、留学したての頃、話のつまらない教授の授業では、途中から付いていけない事がよくありました。 と言うより、集中して聞いてないから、「付いていってなかった」状態で、リスニングしてませんでした
ということで、リスニングの上達には、まず第一に 「相手の話しを集中して聞く」 という姿勢を身に付けることです。
しかし、「いくら集中して聞いても分からんものは、分からん」という人も多いと思います。 そこで次回は、集中して聞いてもリスニングが苦手な人の上達方法です
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さてさて、今回は英語の勉強の中でも、スピーキングと並んで困ってる人の多い、リスニングの上達法の話しです

リスニング、難しいですよね。 「何を言われてるのかサッパリ理解できない」 という人も、多いと思います。 実は私も、リスンニングは苦手です
元々、耳が遠いのかもしれませんが。 日本語でも聞き取れない事が、チョクチョクありますから。 そしたら、先日、R25の記事でリスニングの能力に関する話が出てました

http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000007802
上達法: 相手の話してる言葉を、集中して聞き取る
上のR25の記事のポイントは、リスニングが苦手なのは、「人の話しを集中して聞いていない」ことが多いということです。
<抜粋文章>
「音(声)」を脳が処理するので、意味のある「言葉」として理解することができます。ところが、“能動的”に聞こうという気持ちがないと、脳はその声をただの音として判断してしまうので、よく聞こえなかったり、言葉の意味を聞き間違えたりするのだと。
『良い耳とは?』と聞かれたら、『聞こうとする積極的な意思がある人の耳』と答えますね」。 つまり、「聞こえない」ではなく「聞いてない」ということなんですね。耳のせいにする前に(話している人のせいなんて言語道断!)、自分の“聞く態度”を改める必要があるようです。
これは、その通りです。 もちろん、本当に耳が遠いとか、言葉を聞き分けるセンスが無いなども理由もあるでしょう。 しかし、どんな場合でも 「聞く集中力」 が乏しいと、確かにリスニングはできないです。 日本語の時は、自然にしていても耳が理解してくれる言葉も、英語では「意識して集中して聞く」ようにしないと、まさに音として流れていきます。 日本語には存在しない、聞きなれない発音の言葉がたくさんあるのですから、当たり前ですよね。
実際に、リスニングの勉強をやった事のある人なら気付いてると思いますが、英語の音に慣れないうちは、かなり集中して言葉を拾いますよね
で、途中で拾えきれずに話しの内容が切れると、元に戻らないとかいう経験ありませんか? CD教材などで勉強するには聞き返せるのでOKですが、実際に誰かと話すのを聞き取るのは、リピートばっかできないので大変です
私は、留学したての頃、話のつまらない教授の授業では、途中から付いていけない事がよくありました。 と言うより、集中して聞いてないから、「付いていってなかった」状態で、リスニングしてませんでした
ということで、リスニングの上達には、まず第一に 「相手の話しを集中して聞く」 という姿勢を身に付けることです。
しかし、「いくら集中して聞いても分からんものは、分からん」という人も多いと思います。 そこで次回は、集中して聞いてもリスニングが苦手な人の上達方法です

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シンゴです、どうも。
今日は、リスニング上達法の紹介、、、、の予定だったのですが、その前に、定番フレーズの紹介を一つ。
It sounds good. (それは、良さそうだね)このフレーズのポイントは、Sound という単語です。 動詞で 「〜に聞こえる、〜のように聞こえる感じがする」 というニュアンスが含まれてます。 「音、音楽、サウンド」 という名詞の意味はよく知られてますが、動詞の意味は知ってましたか?
で、この表現は直訳だと、「それは、良く、聞こえる」 ですが、会話の流れで相手が言った事に 「そいつは、いいね」 と応える時に使えます。
しかもこのフレーズ、Sound の部分だけを残して、前の主語を入れ替えたり、後ろの Good の所に別の形容詞の言葉に入れ替えるだけで、いろんな表現に変えられます
It sounds bad. (そいつは、悪そうだな)
Your story sounds funny. (あなたの話は、おもしろいね)
His idea sounds new. (彼の考えは、新しい感じだ)などなど。 主語を無くして、 Sounds good! (いいんじゃない!)
といった、相槌のフレーズとしても使えます。 実に使い勝手がいいので、試してみてください。
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