だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シンゴです、こんにちは。

さてさて今回は、実に便利な一言単語の紹介です。 

 Exactly (その通り)

Exactly という単語は、会話の最中に相手の言葉に対する相槌で、 「そうそう、その通りだ!」 というニュアンスの時に良く使う、便利な単語です。 日本語でも、会話の最中に、良く出てくる一言ですよね。  覚えましょう。

例えば、こんな感じで 

 「昨日、やっと新しい契約が取れたよ」
 「やっぱり、地道な営業活動と、値段交渉をうまくやった成果だな」
 「その通りだ (Exactly)」

 「たくさん食べても、私は太らないから、ダイエットしないわ」
 「旦那さんが栄養士だっけ。じゃ、カロリーコントロールが上手なんだね」
 「その通り (Exactly)」

てな感じの相槌言葉です。 簡単ですよね。

Exactly 自体には、 「正解に~」、 「厳密に~」、 「まさに~」 といったニュアンスもありますが、相槌の時に使う場合は、「その通り!」 というニュアンスで使われます。 

この一言を発するだけでも、かなり英語っぽい会話が創出できますよ 



 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記




スポンサーサイト

シンゴです、こんにちは。

さてさて、今回は日本語でも頻繁に使う一言、その使い勝手のいい単語の紹介です。

 Somehow (どういうわけか、 なんとなく、 どうも)
         (どうにかして、 何とかして、 ともかく)


Somehow の意味はけっこう幅広いですが、大まかなニュアンスは、主に上の2通りになります。 この言い回し、日本語でもよく使いますよね。 「なんとなく、、、」 のフィーリングだったり、 「どうにかして、、、」 のフィーリング表現する言い回しです。 それを表す単語が、Somehowです。 なので、Somehowを覚えておくと、実に便利です。 

それぞれのパターンを、例文で見てきましょう 

 「どういうわけか ~、 なんとなく ~、 どうも ~」 のニュアンスパターン

 Somehow I wake up at 4 am every morning.  
(どういうわけか、私は、毎朝は4時に、目が覚める)
 Somehow I ate hamburger. 
(なんとなく、私は、ハンバーガーを、食べた)
 Somehow this house is uncomfortable. 
(どうも、この家は、居心地が悪い)


このように、 「何ともハッキリしないが、どいうわけか、、、・ なんとなく、、、 ・ どうも、、、」 といった、曖昧なフィーリング一を言で表せる言葉です


 「どうにかして ~、 何とかして ~、 ともかく ~」 のニュアンスパターン

 Somehow I have to make $100,000. 
(どうにかして、私は、10万ドルを、作らなければならない)
 Somehow he passed the final test. 
(何とかして、彼は、最終テストを、パスした)
 Somehow she will visit Tokyo. 
(ともかく、彼女は、東京に、行きます)


こちらのパターンも、日本語と近い 「手段や目的は不確かだが、どうにかして、、、」 なフィーリングを表す時に使えます。

で、Somehowを文章内で言う場所ですが、冒頭が一番簡単な使い方だと思うので、まずは冒頭で慣れてみてください  文法では副詞ということで、動詞の前で使ったり、文末で使ったりもします。 しかし、特に会話の時には、冒頭が一番簡単で、間違いない使い方でしょう。 

このSomehow、実に便利な単語で、会話の言葉に挟まなくても、会話の流れから “Somehow” を単独で言うだけで、上記のフィーリングを一発で言い表すこともできます。 

例えば 

 「ランチ、何食べた?」
 「ハンバーガーにした」
 「また今日も? なんで?」
 「う~ん、なんとなく。。。 (Somehow) 」

 「おい、マンション購入の頭金あるのか?」
 「10万ドル、用意するさ」
 「どうやって?」
 「何とかして。。。 (Somehow) 」

といった感じで、後から一言付け加えたりもできます。 

日本語と近いフィーリングでの使用なので、多用してみてください。


 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記





こんにちは、シンゴです。

今回も、使い勝手のいい単語の紹介です。 前回は、“Somehow” でしたが、今回は似たような言葉で、これです

 Somewhat (いくらか、ある程度、多少、やや、)

これも、ほぼ日本語と同じフィーリング表現で使えます。 早速、例文で

 My English is getting better somewhat. 
(私の英語は、いくらか、良くなってきている)
 You can trust this company somewhat. 
(あなたは、ある程度、この会社を、信頼できます)
 It will be somewhat snowing tomorrow. 
(明日は、多少、雪が降る予報です)
 The train arrived somewhat late at the station 
(電車は、やや遅れて、駅に着いた)


といった感じです。 「不確かで微妙な程度」 を表す時に、日本語と同じフィーリングで使えます。 分かりやすいですよね

で、使う場所ですが、Somewhatは副詞になるので、いろんな所に入り込みます。 主に、動詞や形容詞の前とか。 しかし、そんな事を考えながら話してるとヤヤコシイので、会話の時には文末に付け加えておくのが、一番簡単で、無難に通じます

またSomehowと同じように、この微妙な程度のフィーリング言い表す時に、会話の流れから単独で言うこともできます。 こんな感じで

 「英語の勉強、どんな調子?」
 「頑張って続けてます」
 「上達した?」
 「いくらか。。。 (Somewhat) 」

 「北海道にスノボ行ったの?」
 「先週末にね」
 「雪、もうあったの?」
 「多少は。。。 (Somewhat) 」

といった感じです。 

こんな風な単独使用でもOKですが、私の経験だと、やはり1文章の中に織り込んで話した方が、会話がスムーズなのは確かでした  単独で使う場合は、他にも候補になるフレーズがいくつかあるので、状況によって出てくる言葉が違いますからね。

とは言え、覚えておくと、便利な言葉です。


 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記



どうも、シンゴです。 相変わらず、長期出張中です。

さてさて、今回は、この時期にぴったりの単語の紹介です。

 Freezing (凍えそうに寒い) 

一般的な 「Cold」 でもOKですが、Freezingの方が、「すげぇ、寒い」感を出すには、おすすめの単語です。 
実は、今の出張先が、かなりFreezingな所で、凍えてます。 早く、春になって欲しいですね。



 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記
どうも、お久しぶりのシンゴです。 長いこと、ご無沙汰してました。

ようやく、長期出張を終えて、東京に戻りました。 これから、またちょくちょくUpdateしていきますので、よろしくお願いします。

ということで、再開1回目は、戻って来たときの使い勝手のいい単語の紹介です。

 Back

戻る = ずばり "Back" です。

簡単な単語ですよね。 会話中にBackだけを使っても「戻る」感は出ますが、もう少し「お!しゃべれるじゃん!」の雰囲気を出したい時は、Backの後ろに "in" をつけて文章を作ると、それっぽく聞こえます。 
こんな感じで 
 
 Back in Tokyo   「東京に戻る」
 Back in school  「学校に戻る」
 Back in business 「ビジネスに戻る」


てな感じです。 文章にするなら、Backの前に "主語+Be動詞"を付けるのが、いちばん簡単で、間違いなく通じやすいです。 こんな感じで 

 I am back in Tokyo   「私は、東京に戻る」
 She was back in school  「彼女は、学校に戻った」
 My father is back in business 「私の父は、ビジネスに戻る」


Backの前の部分は、いろいろとバリエーションはありますが、とりあえずこの基本型を覚えとくと便利です。

ちなみに、Backの後に、 "To" が来ることも多いです。 InもToも、場所や時間を表現する時によく出てくる言葉です。 場所に関して言えば、 Inの方は、「既に、その場所に到達している」感があります。 Toの方は、「これから、その場所に向かう」感があります。
簡単に言えば 

 Back in Tokyo   「東京の町中に戻る」
 Back to Tokyo  「東京に向かって戻る」


こんな感じです。 

再開1発目、簡単に書きましたが、またUpdateしていきますので、よろしくお願いします。


 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。