だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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こんにちは、シンゴです。

今日は、前回の続くきで、英語の発想力を鍛える教材の選び方の紹介、、、 のはずだったんですが、時間の都合により変更します。 ごめんなさい 


でもって、よく使う、便利なフレーズを1つ紹介です。

 Better than nothing. (何も無いより、マシだ)

Betterは、 Good – Better – Best って習った、比較級の言葉です。 「より良い」っていう感じの意味の言葉です。
Than は、 「~より、、、」という言葉です。
Nothing は、「何も無い」、「全く無い」、「何でもない」、といった意味合いの言葉です。

で、この3つをつなげて、「何も無いより、マシだ」 というフレーズです。 

使い方は、日本語の発想とほぼ一緒です。 例えば、夜遅くハラペコで帰宅したけど、買え置きの食べ物がちょっと古めのバナナしかなかった。 何も食べないわけにもいかず、特に食べたくないけど、「何も無いよりマシだ」みたいな時に、まさに Better than nothingです。 簡単ですよね。

次回は、本題に戻ります、、、たぶん。


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こんにちは、シンゴです。

今日は、買った教材を上手に使いこなす方法の紹介、、、のはずだったんですが、すみません  都合により、お役立ちフレーズ第2弾になりました 

 Better late than never.  (遅れてでも、辿り着かないよりマシだ)

以前、Better than nothing (何も無いよりマシだ)というフレーズを紹介しましたが、その仲間のような表現です。 「時間が掛かっても、目的地に辿り着かないよりはマシだ」と言う表現で、何か物事をやり遂げようとする時などに使います。 もちろん、実際にどっかの目的地に行こうとするような時にも、使います。 

Better は「より良い」
Late は「遅れて」
Than は「~より、、、」
Never は「少しも~ない、決して~ない」といった感じの、言葉です。

思い通りに事が運ばない時でも、「あせらず、コツコツ前進して行こう」というような時に、ぴったり来る表現です。

次回は、教材の使い方の紹介をします、、、きっと。

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シンゴです、こんにちは。

今回は、スランプ脱出法の紹介、、、のはずだったんですが、どうも体調不良でお休みです  ごめんなさい 

そこで、体調不良を表現する時の定番フレーズを一つ 

 I feel sick. (体調が悪い)

Sick は、「病気だ、気持ち悪い、体調が悪い」といったニュアンスの言葉で、他にも「うんざりだ」とか、「異常だ」とか、とにかくネガティブな感じを表現する言葉です。
Feelは、「感じる」といったニュアンスの言葉で、ほぼ日本語だから簡単ですよね。

でもって、上の表現は直訳すると「私は、体調が悪く、感じる」です。 要は、「体調が悪い、カゼ気味だ、気持ち悪い」など、体調不良の時に使う定番フレーズです。

これ以外にも、幾つか体調不良のフレーズはありますが、馴染みの単語を使っているこの表現が一番覚えやすいでしょう。

次回は、スランプ脱出法、がんばります 


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シンゴです、どうも。

今日は、リスニング上達法の紹介、、、、の予定だったのですが、その前に、定番フレーズの紹介を一つ。

 It sounds good. (それは、良さそうだね)

このフレーズのポイントは、Sound という単語です。 動詞で 「~に聞こえる、~のように聞こえる感じがする」 というニュアンスが含まれてます。 「音、音楽、サウンド」 という名詞の意味はよく知られてますが、動詞の意味は知ってましたか?

で、この表現は直訳だと、「それは、良く、聞こえる」 ですが、会話の流れで相手が言った事に 「そいつは、いいね」 と応える時に使えます。 

しかもこのフレーズ、Sound の部分だけを残して、前の主語を入れ替えたり、後ろの Good の所に別の形容詞の言葉に入れ替えるだけで、いろんな表現に変えられます

 It sounds bad. (そいつは、悪そうだな)
 Your story sounds funny. (あなたの話は、おもしろいね)
 His idea sounds new. (彼の考えは、新しい感じだ)


などなど。 主語を無くして、 Sounds good! (いいんじゃない!)
といった、相槌のフレーズとしても使えます。 実に使い勝手がいいので、試してみてください。


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シンゴです、こんにちは。 

今回は、時間にまつわる良く使うフレーズの紹介を

こちらから誰かに時間を聞くとき、

 What time is it now? (今、何時ですか?)

という、教科書で習った表現はお馴染みでかと思います。
しかし、日常会話では、こんな表現で聞くこともシバシバ

 Do you have the time?

直訳をすると、「あなたは、時間を、持っていますか?」 ですが、要は 「今、何時ですか?」時刻を聞く定番フレーズです。 

これ、いきなり聞かれたら、何を聞かれてるのか分かります  このフレーズを知らないと、日本人の感覚ではピンと来ませんよね  

これに似た定番フレーズでも、以下の聞き方は、意味が全く異なります

 Do you have time?

こちらも直訳すると、「あなたは、時間を、もっていますか?」 ですが、こちらは 何かの用事を済ませるために、「(いつか)時間ありますか?」 と聞く時の定番フレーズです。 時刻を聞いてるフレーズじゃありません。 

この2つの表現の違いは、“the time”“time” の所ですよね。 これ、いわゆる “The” の使い方が関係していてヤヤコシイんですが、 「時間 = Time」 に関して言えば、以下のように覚えておくと分かりやすいです

 the time = 「特定の時刻」 を意味する
 a time = 「空いてる、どっかの時間」 を意味する

細かく “The ~” の用法を説明し出すと、かなりキリがないので、それは別の機会にということで。 とりあえずは、時間の聞き方で上の2つは大きく違うのを覚えておくと便利です。 Theのついている Time は、 「特定のどっかの時刻」 を表していて、Theの付いていない Time は、 「漠然といつかの時間」 について表現してます。

ですので  Do you have the time? は、「今、何時?」 という、 特定の時間を聞いてるわけですね。

一方、例えばTheを使わないで、Some (少しばかり) という単語を入れた、こんな聞き方の場合だと 
 Do you have some time?

「いつでもいいから、ちょっと (Some) 時間ない?」 というニュアンスの質問になります。 

いや~、"The有り" と "The無し"、奥が深くて難しいです  The が付いていても、付いていなくても、そんなに気にしなくてもOKな場合もあります。 でも、この時間を聞く表現みたいに、気をつける必要もある表現もあるので、注意しておくと上達を助けてくれます 



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