だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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シンゴです、どうも。 

前回まで、英会話学校の上手な利用法と、英会話学校に払う費用を、英語のガチンコ勉強旅行に使う例を書きました。 どっちも長所、短所はありますが、どちらも「受け身の勉強姿勢では上達しない」という基本は忘れないでください。 繰り返しますが、貴重なお金と時間です。 「なんとなく、、、」でやるには、高い買い物になってしまいますからね。 逆に言えば、「もっと英語を上達させたい」と思う人であれば、自然と「さらに上のレベルへ」と向上心も出てくると思います。

ということで今回は、英会話学校、ガチンコ勉強旅行の次のステップであろう、留学の話しです。 留学と言っても、いろいろ種類があります。 そこで今回は、最もポピュラーな語学留学についてです。


留学術: 積極的なやる気と、留学先の環境(場所)が上達を早める

すみません、先に断っておきます。 実は、私、語学留学はしていないんです。 ですので、ここに書く事も、自分自身の実体験ではなく、語学留学をしていた友人などを参考に、見聞きした情報を基に書いてます。 参考意見程度ですが、私自身が理解できなかった事は書いてません。 自分でも「そうだな!」と納得できた留学術について書いてるので、ソコソコ現状に合ってると思います。 ということで、早速、重要な点を紹介です。

1 目標設定と積極性
すでに何回も繰り返してますが、「何を目標に勉強するか?」と「留学してレベルUPしよう」という英語学習への積極性は、留学の時にこそ重要になります。 なぜなら、それこそ、わざわざ日本を離れてお金と時間を費やすのですから、当然ですよね。 「留学したら何とかなるだろう」という受け身の勉強姿勢でしたら、わざわざ留学する必要はありません。 「留学して初めて自分のレベルUPのために積極的になった」って人も中にはいますが、それなら行く前からその心構えがあった方が、もっと上達します。 要は、どこで勉強するにも、基本の心構えを忘れないことが上達を早めます。  

2 留学する場所を選ぶ
よく言われることですが、留学先に日本人が少ない方が、上達が早いのは確かです。 これは、語学留学に限ったことじゃありません。 私の周りでも、田舎の大学に通っていた友人達は、やはり上手でした。 中には、私のレベルでは「英語できます」なんて言うのが恥ずかしいぐらいに、レベルの高い人もいました。 あらためて、学ぶ環境の重要さを思い知らされました。

留学までして勉強するのですから、この学ぶ環境はとても大事です。 なぜ、それほど大事なのか、次回はその辺の例を紹介します。


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シンゴです、こんにちは。

さて、今回は留学する際の一番重要な要素、留学先の環境についてです。 早速、行きましょう。

留学術: 英語を使うプレッシャーが大きい環境ほど、上達が早くなる

当たり前のことですが、これは留学の成功と失敗を決定する大きな要素です。 やはり、「英語を話さないと生活できない」という環境に身を置けば、上達は見違えるほど早くなります。 前にも書いた通り、日本では英語を使う機会や必要性が少ないですよね。 つまり、「しゃべらないと、生活できない」というプレッシャーが少ないのが、英語が上達しない原因の一つです。 その問題を解決してくれる有効な手段が留学ですから、行き先は賢く選択しましょう。 

プレッシャーが大きい環境の下に身を置くことの最大のメリットは、「もっと英語を上達させよう」と思わなくとも、自然と必死に勉強するようになることです。 なぜなら、英語が出来ないと不便な生活を強いられ、嫌な思いもすることが多くなるのですから、当然ですよね。 このプレッシャーが少ない環境と、多い環境にいる違いについては、私は身をもって体験しました。 私の場合、学校での授業はもちろん、生活費を稼ぐためのアルバイトの現場でも相当鍛えられました 

クラスでは、最初の頃は授業に付いて行くのが精一杯のレベルでした。 しかし、授業ではクラスメートと討論したり、レポートのプレゼン発表をしたりしなければなりません。 黙っていては成績に響きますし、単位を落とせば再履修で余計な金が掛かります。 そんな余裕はありません。 まさに、「アレコレ考えずやるしかない!」状態です。 

クラスメートはまだ寛容でしたが、アルバイトの方は更にプレッシャー大です。 例えば、最初のころ学校内のスポーツジムでバイトをしました。 そこで、ジムに来るお客さん達は私の英語が怪しいことなど関係無い、アカの他人です。 「まともな会話 = ネイティブと同レベルの会話」 が出来ないとトラブルになり、相手はキレます。 ブチ切れされたことは無かったですが、プチ切れは結構ありました。 

そうなると、自分も恥をかきますし、周りからも「ダメだなこいつ」という目で見られます  「日本人だからしょうがない」という優しさは、最初のうちはあったかもしれませんが、長くは続きません。 これは、日本で仕事をするのと一緒ですよね。 「お前、いつまで新人のつもりなんだ」 と怒られるのと同じです。 なにせ、同じような外国からの留学生で、普通に会話をしている人達が他にたくさんいるわけですから、自分だけ 「日本人なんで、、、」 という言い訳はできません。 

こんなの続いたら、生活していくの嫌ですよね。 しかし、途中で投げ出すわけにも行きません。 その結果、「もっと英語を上達させよう」と無理に思わなくとも、自然と必死になります  これが、プレッシャーが大きい環境に身を置くことのメリットです。 逆に、「英語が話せなくとも生活できる」となれば、無理にでも「勉強しよう」と思わないと、やらないということです。 東京のような大都市にいるネイティブスピーカーの人達で、日本語をしゃべらず生活してる人、多くいますよね。 あれも、日本語をしゃべらなくても生活できるからでしょう。 その逆を行くような留学は、お金のムダですから賢く行き先を選んでください  

私が知る限り、ロスエンジェルスのような、日本人の多い地域に留学すると、日本で英会話学校に行くのと大差が無いケースも多いようです。 しかも、海外に居るせいか、日本にいる以上に、妙に日本人同士でツルミやすくなるようです。 
「どこで勉強しても自分の意思次第だ」という意見も聞きました。 しかし、自分がそう思っていても、周囲の人達がそう思っておらず、「一緒に遊ぼう」なんてしょっちゅう来られたら、それだけでも嫌ですよね   中には半分バカンスで来ている人達もいますから、そうなるのは仕方ないでしょう。 実際、勉強意識の強い人は、最初から日本人の多い所は避けるようですし、入学後に「マズイ」と感じたら転校して行きます 

せっかくお金と時間を使って、海外まで来て勉強するのに、やる気を削がれ、プレッシャーを感じない所に身を置くのは、凄くもったいないですよね。 それよりも、1年間で100万円の費用を使うなら、100万円以上の効果が出る場所で勉強して、費用対効果を上げてください  上達の速度が格段に違います。  ちなみに、留学費用の参考までに以下のサイトをどうぞ 

http://www.eigotown.com/ryugaku/ryugaku/guidebook/fee.shtml
http://allabout.co.jp/study/homestay/closeup/CU20041018A/

とは言うものの、「そんなに気合入れてまで留学するのでなく、もう少し気楽に他の国の生活を楽しみたい」って人も多いと思います。 やはり、周りに日本人が全くいないのも不安に思う人もいますよね。 
そこで次回は、留学に限らず、上手に勉強仲間を増やす方法についてです  



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シンゴです、こんにちは。

今日のトピックですが、なぜか最近、私の周りでよく話題になる留学の話です。 でもって、私もよく注意点なんかを聞かれるんですが、せっかくの機会なんで、この場を使って紹介しておきます。 と言っても、自分の経験 + 周りの人達の経験を基にしか書けませんが、しかも地域限定でアメリカでの話しOnlyです   ま、Better than nothing 覚えてますか?) ということで、英語上達方とはちょっとずれますが、留学をして上達を考えてる人も多いと思うので参考にしてみてください。 

まず、留学で一番大切なことから話しましょう。 一番大切な物、それは 

 金

これにつきます。 留学費用が無い人は、まず留学費用を作ることからスタートです。 親が肩代わりをしてくれたり、会社の研修などで経費で留学できる人はいいですが、そうでない人は留学資金が一番大切な物になります。 これから留学しようとしてる人は、行くための資金作り。 既に留学生活をスタートさせた人は、現地での生活費の確保。 どんなに英語ができても、どんなに学校の成績が良くても、資金が無くては何もできません。 No Money, No 留学です。 当たり前ですよね。

実はこれ、私が留学を決意した時に、周りの留学先輩組から言われたアドバイスです。 頭では分かっていましたし、一応そこそこの貯金があったので、そこに甘えが出てしまいました。 「そんだけじゃ、明らかに足りない。TOEFLの勉強始める前に、金をもっと作れ」と、言われました  確かに、その通りです。 私のように中途半端に「大丈夫かな?」ぐらいに貯金してる人が、一番良くないようです。 ということで、私の場合は英語の勉強よりも、資金作りで時間が掛ってしまいました。

そして、もっと厄介なのが、留学先でのお金の確保です。 留学前に資金を作るのは何とかなりますが、海外、と言ってもアメリカでの話ですが、日本と同じように稼ぐのは難しいです。 学生の身分になるわけですから、バイトをしたところで、収入は高が知れてます  授業料、家賃、食費、この3つの絶対費用だけでも、かなり支出がかさみます  これらをカバーできるぐらいの資金を、「行く前に貯めておくのがベストだ」ともアドバイスを受けました。 私は、そこまでは手が回らず、卒業までの授業料をカバーできたぐらいでしたので、あとはまさにバイトで食いつなぐ状態でした。  
 
もちろん、行く先の経済状況、留学期間、どの学校で勉強するかなどで、必要な費用はバラつきが出ますが、多くあれば、あるだけ安心なのは、どの留学も同じです。 少なければ、少ないほど、留学生活は大変です。 

だからこそ、留学資金はできるだけ多く用意をしておくことが、とにかく一番大切です。  留学を考えてるけど、お金のメドが立っていない人は、自分の留学プランをある程度カバーできる資金を作ることから始めましょう  
で、もっと言えば、留学から戻って来た時に一文無しでは困ります  留学中に仕事などが見つかり、収入のメドがあればいいですが、 それでも不安です。 帰国後、生活が落ち着くまでは困らないないぐらいの貯えを作っておくのがベストです。 私はそこまで無かったので、大変でした 




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どうも、シンゴです。

さてさて、今回も留学の話しシリーズで、一つ。

前回、「No Money No 留学」 の話しをしましたが、これは人から言われなくても、だいたいは分かる話しですよね。 それよりも知りたいのは、「行ってからどうなんだ??」 って事の方が重要だと思います  ということで、今回は、留学してからの注意点アレコレです。

と言っても、“アレコレ” と注意点が多いので、まずは 「絶対に心に留めておかなければならない、留学の心構え」について行きましょう。 ズバリ、この心構えです 

 信じれるのは自分だけ。 他人を頼ったり、信用したりしない。

この心構えは、どこの国へ留学する人でも、期間の長短を問わず、忘れてはならない気持ちだと言えます。 
要するに、「全ては自己責任」ということです。 

留学は、何かとやる事が多くあり、面倒くさいです  費用の準備、英語の勉強から始まり、学校選び、入学手続き、渡航準備、現地での部屋探し、金の心配、、、。 留学先に頼りにできる知り合いや親戚でもいれば話は別ですが、多くの人は、全く知らない所へ引っ越して生活をスタートさせるのですから、不安な事が多くなるのはあたり前ですよね。 しかも、海外での生活では、日本と同じように行かないのが普通です  英語に自信がない人や、海外での生活に全く馴染みの無い人になれば、その不安感も倍増でしょう

で、そうなると、どうしても周りの人間にヘルプを求めたくなるものです。 先に留学している日本人とか、現地で仲良くなったローカルの人間とか。 しかし、ここで気を付けなくてはならないのが、「何があっても、信じれるのは自分のみ。全ての結果は自己責任」 という気持ちを忘れないことです。 

これ、日本で暮らしているぶんには、普通の大人なら自然とやっていることだと思いますが、これが未知の地域に出向いて暮らす段階になると、どうしてもブレてしまいがちです  要するに、自信を持った判断力が鈍ってしまいがちです。 なんせ、どんな所で、どんな人間が住んでるのかもよく分からない所へ行くっていう場合がほとんどですから、ある程度はそいう流れになるのは仕方のないことです。 どうしても、他人の意見や経験談を信じてしまうことでしょう。 しかし、だからこそ、この「自分を信じる」という自己責任の気持ちを忘れると、結構イタイ目にあったります。

例えば、、、 の話は長くなりそうなので、次回に。


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こんにちは、シンゴです。

ここ数回、留学の話しシリーズが続いてますが 、前回からの流れで中途半端にならないように、今回も留学の注意点のお話で一つ。 

前回、留学の心構えで最も必要なことは「自己責任の気持ちを忘れない」ということを書きました。 繰り返しますが、何かと不安や面倒な事がつきまとうのが留学です。 特に、現地に行ってから生活が落ち着くまでの期間などは、右も左も???な所で生活を始めるのですから、そりゃ大変ですよね 
  
従って、そんな時には、日本で暮らしている以上に、周りの人間にヘルプを求めてしまう傾向が出てしまいます。 そこで、気をつけなくてはならないのが、周りの人の話や情報を鵜呑みにせず、事実は自分で確かめるという「自己責任」の心構えです。 

例えば、このブログもその一つ。 最初にも書きましたが、私の書いてる留学の話は、「そんなこともあるのか」と、参考程度に読んでください。 これを、「あのブログに、こう書いてあった。だから、こうした方がいいだろう」 となってしまうと、まさに自己責任力の低下の典型です。 このブログも嘘は書いてませんが、私の話が他の人に当てはまるとは限りません。 「留学で知り合った友達のアドバイスを聞いて、全てうまく行ったよ」 という人もたくさんいると思います。 もちろん、その逆も。 

要するに、
  いろんな話しや情報を聞いて、どのように判断を下すかは、全て自己責任です  

 「ブログに書いてあったから、、、」 とか、
 「他の日本人学生がやっていたから、、、」とか、
 「ローカルの人間にこう言われたから、、、」とか、

よそからの情報だけで判断を下すのは、やめましょう  

と、ここで書いていて、「おいおい、このブログの話し信じられるのかよ?」という声が聞こえてきそうですが、そう思った人、合格です。 その、「本当かよ?」という気持ちを持って、自分で事実を確かめる作業が大切なポイントです。 
逆に、この話を “参考意見”として聞く注意が無い人は、気を付けてください。 この話が事実かどうかは、必ず自分で確認する必要があります。 それに伴う行動も、自分の意思と判断で行いましょう。

この 「事実確認 → 実際に行動」の部分を自己責任で進めないと、他人の意見がハマった時はいいですが、ズレタ時は失敗の結果を招くかもしれません。 ちなみに、私や私の周りでよくあるトラブルの事例だと、家探し、車なんかの高めの物の売買、学校選び、仕事やバイト探し、といった例をよく耳にします。 

日本でもあり得るような話ばっかですが、こんな事を人から見聞きした話を鵜呑みにして失敗をするのは嫌ですよね  だからこそ、自己責任で判断とアクションを起こすと、例え失敗をしても、いい勉強になったと納得も行きます。 実際、私も自己判断で行動したにも関わらず、悪徳大家とトラブりましたし。 その時は大変な思いをしましたが、いいレッスンになりました。

それと、これこそ自分で事実確認をしてもらう必要のある話ですが、まさに自己責任を思い知る話しで。。。 
留学先でトラブルに巻き込まれた場合、周りの人間は親身になって助けてはくれません。 特に、日本人の留学生。 これについては、理由も様々で、トラブル内容にもよりますが。 詳しいことはまたの機会に話すとして、、要するに、「人を頼らず、自己責任で何事も乗り切る」 という心構えは忘れずに留学すると、留学生活も更に有意義な成長の糧になるはずです。 

と言うことで、まとめると、どこの国で生活をするにしても、自分のケツは自分で拭く という心構えは変更してはならないということです。 
言い換えれば、 「たくさんの金を使って海外で生活をするからこそ、日本にいる以上に甘えの許されない厳しい自己管理が必要」 ということです。 




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