だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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どうも、シンゴです。

前回、通訳の人の英語脳と日本語脳の、切り替えの凄さについて書きました  そこで今回は、上手な通訳の人の話しです。

私は前にも書いたとおり、通訳のような事は苦手です。 英語モードと日本語モードの、「脳みその切り替え」 が出来ず難しいです。 私の場合、そこまでの英語のレベルでないのも理由でしょう。 
しかし、いろいろと話しを聞いてみると、通訳の上手さは、英語のレベルとは別のようです。 もちろん、何を通訳するかにもよるでしょうが、「話し手の伝えたい事を、どれだけ理解して伝えるか」 が重要なようです。

例を挙げると、こんな感じです 

以前、国連の仕事をしている人に聞いた話しです。 政治家や役人が、通訳を介して外国の人とミーティングをする機会に、頻繁に同席をするそうです  そこで上手な通訳の人は、「しゃべり手の黒子に徹する人」 だそうです。 つまり、日本語の言葉をそのまま訳して伝えるのではなく、言葉の裏側まで汲み取って、伝える技術が凄い人だそうです。 その時の英語表現は、必ずしも100%日本語と合致した表現ではないらしいです。 それでも、話しの主旨は変えずに、これをやってのけるそうです  

更には、上手い通訳の人は、しゃべった政治家や役人、その本人があたかも話しているかのように、雰囲気まで似ながら通訳をするそうです。 まさに 「言葉の影武者だ」 と教えてくれました。

別の、面白い話しも聞きました。 知人の一人が、プロ野球のタフィー・ローズ選手の通訳をやっていた時の話しです  この知人も、国連の人と同じような話しをしてくれました。 

ローズ選手は、日常会話の日本語はペラペラだそうです。 しかし、マスコミの前では通訳を使って話しをするそうです。 理由は、ペラペラでも完璧な日本語ではないので、間違ったニュアンスを言ってしまい、周りに誤解を与えたくないためだそうです。 先日、NYヤンキースの松井選手にも、似たような話が出てましたが 
http://www.sanspo.com/mlb/news/091106/mla0911060953018-n1.htm

そこで、ローズ選手がこの知人に一番して欲しい通訳は、「しゃべった言葉の裏側にある、俺の本音の気持ちを汲み取って、それを上手に日本語に変換して欲しい」 という作業だそうです。 要するにローズ選手は、英語で表現した事を上手に訳す英語のレベルは、さほど重要視はしてません。 それよりも、 「俺の気持ちは、そういう事なんだよ」というポイントを代弁してくれるがことが、通訳の仕事として一番やって欲しいことだそうです 

例えば、こんなケースがありえますよね 

ローズ選手が大活躍して試合に勝利  試合後の記者会見で、「今日これだけ活躍したから、明日は打てなくてもいいよね」と記者に話したとします。 もちろん、ローズ選手はジョークで言ってます。 が、この言葉をそのまま訳して終わりでは、「ローズ手抜き」と書かれる可能性もあります。 そこで、通訳者は「今日こんなに打ったから、明日の分も打ってしまった。 明日はヒット無しかも。けど、明日も同じように頑張るよ」といった感じで、訳す必要があるということです。 

この知人は、本人も大学まで野球をやっていたので、選手の気持ちを代弁することが上手です。 英語のレベルが格段に高いわけではありませんが、まさに、選手の 「言葉の影武者」 として活躍をしています  

ところで、このローズ選手の通訳は、普通の通訳よりも大きなプレッシャーがあるそうです。 なぜなら、ローズ選手は知人の訳した日本語はほぼ理解できるので、ヘタに間違ったニュアンスを伝えると、後から思いっきりダメ出しをくらい、指導を受けるからだそうだ  「日本語が全く分からないヤツの通訳の方が、遥かに楽だ。少々間違えて通訳しても、分からないし」 とボヤいていました。 

それにしても、通訳をする人達は大変ですね。 
 話し手の言葉をくまなく聞き  伝えたい事のポイントを整理して  上手に訳した表現で伝える

この作業を瞬時に行うのだから、恐れ入ります。 

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どうも、シンゴです。 明けまして、おめでとうございます。引き続き長期出張中のため、Updateは飛び飛びになりますが、今年もよろしくお願いします。

やっぱり、日本のお正月はノンビリしてて、いいですね。 日本のお正月はだいたい1月3日までが普通ですが、正月文化の無いアメリカでは、2日から普通に戻るので風情がありません  学生だった頃は、2日から思いっきり授業があったりしたので、元旦に日本から帰るなんていう事までしたことがあります。  

他の国の事はよく分かりませんが、欧米文化の国では、アメリカと同じで2日以降は正月感は無しでしょう  中国の場合は、中国暦の正月の方がメインのようですし、イスラム圏は確かカレンダーが違いましたよね。 そう考えると、最低でも3日までは正月気分でいられる日本は、素晴らしいです

ちなみに、アメリカの場合は、日本の正月のようなユル~イ感じで、なおかつスペシャルな休日になるのは、11月の 「Thanks Giving (感謝祭)」 の時です。 しかし、この休日も、隣のカナダに行くと、そこまでスペシャルな感じでは祝うことはないとか。 歴史的に、アメリカでは一番スペシャルな日になってるようです。 ハロウィンも、アメリカでは結構バカ騒ぎですが、カナダではそこまでやらないそうです。 ヨーロッパでは、もっと何も無いとか聞きました。

いろいろ、面白いもんですね。


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どうも、シンゴです。

先日、あのユニクロが、英語を社内の公用語にするってニュースがでてましたね  

「ユニクロ:新世界戦略 英語公用化…12年3月から」

世界進出を拡大する企業としては当然の流れですんで、個人的にはいいことじゃないかと思います。 経済のことはそんなに詳しくないので偉そうなことは言えませんが、ユニクロのように小売業で、海外の現地の人達にダイレクトで商品を売るようなビジネスでは、当然、日本語の必要性も下がりますよね。 お金を運んでくれるお客が、日本語の必要性ゼロなんですから 

でもって、日本から全ての経営コントロールするにしても、現地のスタッフも当然ながら日本語ができない人が多いでしょうから、となると、やっぱ英語の力に頼って経営管理を行うということでしょう。 「日本の企業なんだから、海外の従業員にも日本語を習わせろ」なんていう声もあるでしょうが、世界中のスタッフに日本語を習わせるよりは、英語を習わせた方がはるかに時間と金がセーブできますから、ビジネスマインドからしたら、英語でないと困りますよね。 そもそも、一番大切なお客様に対して日本語を使う必要はないんですから、身内の社内のために日本語を勉強しなければならないってのも馬鹿げた話になります  

以前、このビジネスの国際化と英語の関係で、仕事で面白い話を聞きました。 ある大手の電子機器メーカーの人事の人の話ですが。。。 

何でも、その会社の売り上げの約40%は、日本以外の海外のマーケットからだそうで、そのうち50%ぐらいになる勢いだそうです。 で、そうなると、当然、海外のスタッフが、経営に対する意見や、人事制度に対する意見など、いろんな面でパワーを持ってきたそうです  

その結果、人事制度を新しく「グローバルな統一制度」みたいなものを作ったそうですが、その際には、世界中の海外支社の意見を多く取り入れて、全社を挙げて作ったそうです   例えば、それまで日本だけにあった、住宅手当や子供手当みたいな優遇制度は廃止して、福利厚生などはほぼ全世界で共通させたらしいです。 人事の人いわく、「だって、海外の方が売上も伸びてるし、日本が妥協して言うこと聞かないと、会社がヤバクなるからね」という事でした。

しかし、この会社でも、グローバル化には大問題があるそうです。 それは、日本の本社の人間が、英語が堪能な奴が少ない。 従って、何か海外から話が本社に飛んできた時に、物事を進めるのに時間と金がかかる、とのことでした。この会社も、エンドの消費者は現地の人達ですから、日本語の重要性はゼロです。 「それなのに、こっちが日本語オンリーの商売を続けていたんじゃ、韓国や中国の会社に負けちゃうよ」とぼやいてました、その後どうなったかは???です。

話はそれましたが、やっぱ世界共通語の英語って、使い勝手がいいんですね。 




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こんにちは、シンゴです。

さてさて、今回もエピソードで1つ。

留学エージェントのサクシーオが、自己破産になったというニュースが出てましたね 

「留学斡旋のサクシーオが自己破産申請」

以前も書きましたが、私は留学エージェントを使わなかったので、業界のことは詳しくはないです。 なので、サクシーオという会社がどんな会社なのか???ですが、やはり景気が悪くなると、当然のごとく留学業界も経営も苦しくなるうでしょうね 

ところで、この留学エージェントですが、簡単に分類すると2つのタイプがあるという話を聞きました  
1つは、旅行会社系のエージェント。 JTBやHISみたいな会社が、留学も斡旋するタイプです。 
もう1つが、旅行の観点からとは離れて、純粋に海外で勉強する人達をサポートするタイプ。 ちょっとチェックしてみたんですが、こんな感じの会社でしょうか
http://www.ryugaku.com/

はっきり言って、私としては違いが良く分からないんですが、違いがあるようです。 旅行系は、いわゆる旅行会社が企画する普通のツアー旅行の延長のようなノリで、「留学についても面倒見ますよ」的なアプローチだそうです  従って、ナントカ体験留学ツアーみたいな、楽しそうな留学斡旋も多いようです。 一方、非旅行系は旅行的な要素よりも、勉強重視のアプローチで留学先を斡旋するようで、あまりお遊び的な要素のサービスは少ないようです  

この話は、とある留学エージェント会社の運営に関わっている人から聞きました。 あくまでも簡単な分け方だそうです。 なので、どの会社を使うのがいいかは、やっぱ自分でちゃんとリサーチとかしないとダメだそうです

ちなみに、その会社は旅行系の方だそうで、従業員採用の際には旅行業界での経験者を優先するそうです。 やはり、旅行サービスの一環の中の留学斡旋なので、旅行業に精通してる方がいいらしいです  この話を聞いて、「留学エージェントって、あんまり留学とは関係ないんじゃねぇのか?」と、私はかなり懐疑的になりましたが、実際、どんなもんなのでしょうかね



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シンゴです、こんにちは。

今夜は、いよいよワールドカップの決勝ですね  と言っても、夜中の3時半キックオフなので、見ないかもしれませんが  実は、それほサッカーにクレイジーにはなっていないので。

ところで、今日は兼ねてから疑問に思っている、サッカーと英語の話です。 それは

 英語が苦手なサッカー選手は、国際試合で、審判とはどうやってやり取りしてるのか 

この疑問の答えを知っている人いれば、回答お願いします。

サッカーファンなら知ってると思いますが、ワールドカップのような大きな国際試合では試合の公平さを保つために、対戦する2チームの国とは別の、第3国の審判が試合を仕切ります。 例えば、今夜の決勝戦、オランダ vs スペインであれば、審判は日本人 とか。 

で、その際ですが、ピッチ上で審判の使うオフィシャルな言語は、ワールドカップであれば英語と聞きました。 他の大会では???ですが、おそらく一番無難な英語が、他の国際試合でも使われるんじゃないかとう思います。

で、審判と選手のやり取りですが、英語が上手な選手は問題がないでしょうが、そうじゃない選手も多いと思います。 英語がイマイチな選手は、どうやって審判とやり取りしてるんでしょうかね  

選手がしょっちゅう、審判と試合中にやり取りをする必要はないですが、よく文句を言ったり、何か聞いたりするのを見ますよね。 あの時、お互いに何語で話し合ってるんでしょう?? 母国語で押しまくってるんでしょうか? 

無用な抗議は聞き流せばいいから、関係ないでしょうが、そうじゃない重要な場面なんかで、例えばフリーキックの位置を正すとか、危険なプレーの注意を促すとか、、、、。 いろいろありますよね。 スペイン語とポルトガル語ぐらいの違いなら通じるかもしれませんが、日本人審判にスペイン語で話しかけてもあんまり通じないでしょうね

少なくともキャプテンは何かと話す機会も多いので、おそらく英語が得意な選手が選ばれたりするんでしょう。 やはり、審判を味方につけるためにも、会話がスムーズな方がいいでしょうし。 しかし、他の選手は中には、全くダメって人もいるでしょう。 けど、何かと会話してますよね。 あの時のコミュニケーションは、どうやってるんでしょうか? 

回答、お待ちしてます。


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