だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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シンゴです、どうも。

皆さん、英語の “A ~” 、 “The ~” の使い分け、ちゃんとできますか  文法用語で 「冠詞」 とか呼ばれてるヤツですよね。 

これ、甘く見てはいけない、かなり重要な使い分けです。 なぜなら、 “A ~” になるのか、“The ~” になるのかで、全く意味が違うことも出てきます。 従って、しっかりマスターしないといけません。

私はこの使い分け方を、かなり気合を入れて勉強し結果、マスターすることを見事に諦めました  

無理です。 すげー、難しい  勉強すればするほど、余計にワケが分からなくなる。 テキストブックやサイトなんかで勉強した人は知ってると思いますが、やたら細かくて、ワケが分かんないですよね  

ということで今回は、ここで紹介できる上達法はありません。 逆に、この使い分けができる人、上達法を教えてもらいたいです   

とは言うものの、このまま引き下がるわけにも行かないので、基本的なことを整理しながら説明を。 まずは、“A ~”、 “The ~” の概要について少し。

 “A ~”、 “The ~” とは何のことか 

そもそも、これらは何のことか  だと、話になりませんよね。 この冠詞と呼ばれているシロモノは、「名詞の単語の前」 に付きます。

例えばこんな感じで 

 A car、 A house、 A dog、 An apple (名詞の頭の文字が母音のときは、Anになって付きます)
 The car、The house、The dog、The apple


 “A ~”、 “The ~” の意味の違いは 

上の例で言えば 「A car と The car では、どう意味が違うんだ?」 って話になりますよね。 ケース by ケースですが、微妙に違う時もあれば、ぜんぜん違う時もあります。 これは説明が長くなるので、後に回します。 


 “A ~”、 “The ~” を、なぜ付けるのか 

こいつも、上の質問と絡んでいて説明が長くなるので、後で説明します。


 “A ~”、 “The ~” が付かない名詞もあるのか 

あります。 “A” も、 “The” も付かない名詞表現もあります。 付く場合と付かない場合で、これまた意味が違ってくるので、これも後で詳しく説明を。

とまぁ、かなり簡単ですが、概要は分かりましたか  
整理をすると、こうなります 

 “A ~”、 または “The ~” は、名詞の前に付く
 “A ~” と、 “The ~” は、それぞれ意味が違う
 “A ~”、 または “The ~” は、付かない名詞もある

となります。 

で、こいつらを攻略していくには、“A ~”、 “The ~” だけに注目していては不可能です。 なぜなら、“A ~”、 “The ~” は名詞の単語とセットになっている表現なので、そもそもの名詞の単語について理解をしておかないと、こいつらも使いこなせません。 当たり前ですよね 

とうことで、次回は第一段階として、「名詞の単語」について説明を。



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シンゴです、こんにちは。

前回、名詞の前にくっ付く”A ~”、 ”The ~” について簡単にまとめました。 で、「こいつらの意味はなんだ??」 って話になると、何だと思います  

答えは 

 大した意味は無いです。 

テキストブックなんかには 

 「”A~" は、たくさんあるうちの一つの名詞を表す」
 「”The~” は、ある特定の名詞を表す」

とか書いてありますが、そんなこと言われても何だかピンと来ます  早い話が、後に続く名詞のニュアンスがポイントってことですね  要するに、こいつらが意味を持つのは、セットで付く名詞の単語があってこそです。 従って、こいつらの相棒である名詞の方について押さえてみましょう。 

まずは思い出してみてください 

その昔、「英語の名詞は、種類がいくつかに分類される」 って学校で習いませんでした  大きく分けると以下の3つになりますが、この種類が分類されるってことが、“A ~”、 “The ~” の使い分けにも影響してくるので、実にヤッカイです 

 固有名詞

こいつは一番簡単な種類ですね。 人名、社名、地名なんかの名詞です。
例: David Beckham  Michael Jackson  SONY  San Francisco

でもって、残りの2つが、実にヤヤコシイ種類の名詞です。 それが 

 数えられる名詞

明らかに数を数えることのできる有形の物など。 無形のもの有り。 
要するに、1個、2個、3個、、、と数量がカウントできる名詞ってことです。 
例: Car  House  Dog  Apple  Song  Idea

 数えられない名詞

主に、抽象的な事物や考えなどの無形の物。 また、食べ物 & 飲み物、燃料、液体など、その他いろいろ
例: Information(情報) News(ニュース) Love(ラブ) Health(健康)
   Rice(米)  beer(ビール) water (水) Oil(オイル)

こんな感じで、英語の名詞には「数えられる名詞と数えられない名詞がある」って、学校で習いましたよね。 しかし、日本語にはあまり無い発想なので、何だか分かりづらいです  

アレコレ説明すると、私もそうでしたが、余計に分からなくなる人も多いと思いますし、そもそも日本語と違う発想なので、理解が難しいのが当たり前です。  従って、簡単に説明すると、上のような種類分けになります。 

しかし、上の説明だけじゃ、「何のことだ。こりゃ??」 と思った人や、 「それは分かってるが、どっちがどっちか、その見極めが難しいんだよ」 と困ってる人は、かなり多いでしょう  そこで、、、

 まず、「何のことだ?」 と思った人 

英語の名詞は、「数えられる名詞」 と 「数えられない名詞」 に分けられることを、しっかり頭に叩き込んでおきましょう。 
数学の公式を訳も分からず頭に叩き込んだのと同じように、「英語の名詞は、そういうもんだ」 と、理屈抜きで覚えておけば十分です。  詳しいことは、言語学者じゃないので私も分かりません  

 それから、「どっちがどっちか、分類の見極めが難しい」 と困ってる人は 

とりあえず上の基本概念を頭に置きつつ、単語を覚えましょう。 
車や家などは、日本語の発想と同じの有形物で、数えられるのは明らかですよね。  一方、情報、健康、ラブといった無形物は、数えるのが困難と考えるのが英語の発想です。 また、米、水、ビール、オイルなどの飲食物や燃料なんかも数えられないという発想になります。 

この辺が日本語と違う発想ので、見極めが難しいところです。 しかも、場合によっては、数えられない名詞が数えられる名詞として使われたり、その逆もありますから、ヤヤコシイこと極まりない  だからこそ、どっちがどっちか、これはもう覚えるしかありません。 最初は間違えるのが当たり前ですが、慣れてくれば見極めも上達していきます。 

で、この名詞の違いを抑えてからが、やっと本番になります  この3種類の名詞が、どうやって “A ~”、 “The ~” と絡んでくるのか? これがまた、整理をしながら進めないと、こんがらがります。 

そこで次回は、まず、数えられる名詞と“A ~”、 “The ~”の関係を整理します。。。 と行きたいところですが、その前に。。。 

まずは、 こいつらをマスターするのがいかにヤッカイか、どうすればスムーズに上達していけるのか、その心構えについて少し紹介を。 それを踏まえてからでないと、おそらく 「アァー、面倒くせ、もう分からん  」 となりがちですので、挫折を避けるための上達法を紹介します。



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こんにちは、シンゴです。

名詞の前に付く “A ~”、 “The ~” について書いてますが、ここまででかなりヤヤコシイの分かりましたか  はっきり言って、こいつらを名詞とセットで正確に使いこなすのは、かなりの上達レベルが必要です。 私も、まだまだ修行の身です。 

なので、アレコレ考えず、このコトを気に留めて上達を目指しましょう 

 最初から100%マスターすることを目指さず、まずは最低限のことだけを覚えて、気長に取り組む

はっきり言って、とても簡単にはマスターできるシロモノではありません (自分のレベルが低いだけかもしれませんが )。 そのため、気楽に取り組んでいかないと、余計に理解できなくなる可能性が高いです。 従って、まずはハードルを下げて、「最低限に覚えること」 から攻めて行きましょう  最低限の内容は、後で紹介していきます。

しかし、何でこんなに難しいと思います  たかが、“A ~”、 “The ~” だけなのに。。。 

プロの翻訳家やライターは別として、一般的にこいつらを上手に使いこなしている人は、私の周りにはほとんどいません。 言い換えれば、みんなけっこう適当  

それじゃ、なぜ使いこなすのが難しいのか?? と言えば 

 日本語の発想には無い、完全に英語のネイティブのフィーリングに基づいた発想だから

これに尽きます。 そもそも、「数えられる名詞と、数えられない名詞がある」 ってところから日本語と明らかに違う発想で、ハナからズレが出ていますよね。 フィーリングの問題ですから、イチイチ理屈を言葉で聞いたって、分かりづらいのが当たり前です 

これを証明するかのように、こんな出来事がありました  

留学時、専攻科目以外に、半年間は英語の補習授業を取る必要があったのですが、その文法の教科書に、、、

 「A ~と、The ~の使い分けはネイティブでないと難しいので、分からないときは先生に聞くように」 と書かれてました。
 

「オイオイ、ぜんぜん教科書の役目してねーじゃんか」 って思いましたが、要するに、ネイティブのフィーリングでないと難しいってことですね。 

こんな例もありました。 日本語を勉強しているというアメリカ人から、こんな質問を受けたことが 

 「私が、OOOする」 と 「私は、OOOする」 の、“が” と “は”の使い分けは、どうやるんだ??

って聞かれましたが、こんなの正確に答えられます  場合によっては明らかに違う意味合いもありますが、同じような意味合いも多いですよね。 どう使い分けるかって聞かれても、こっちは国語の先生じゃないし、「その時の状況やフィーリングで、自然と判断している」 としか答えようがなかったです。 

で、返す刀で、“A ~” と “The ~” の使い分けを聞きました。 で、彼女の答えは 

 「その時の状況やフィーリングで、自然と判断している」

ってことで、この話は、納得のいく結論はお互いに出せませんでした  

といった感じで、この問題は、実に難しいです。 従って、100%マスターに近づけるには、かなりの熟練を要します。 「間違うのは当然」 ぐらいに考えて、気楽に頑張りましょう 

しかし、だからと言って、ノンビリ適当に覚えていいわけではありません。 困難な要素が多いからこそ、絶対に間違えてはいけない「最低限に覚えること」 だけは、マスターしておく必要があります。 最低限ができなければ、それ以上のことができないですもんね。 

と言うことで、次回からやっと本チャンの説明で、 “A ~”、 “The ~” と 「数えられる名詞」 との絡みについて説明です。



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どうも、シンゴです。

さてさて、今回から、“A ~”、 “The ~”の使い方の本チャン説明に入ります。 しかし、これまでにも書いたとおり、これからの説明は、「最低限、覚えましょう」 というレベルのものです。 これ以上のレベルになると、私も偉そうなことは言えない身なので、皆さん各自で頑張ってください 

で、今回は、3種類に分かれている名詞の中で「数えられる名詞」 と “A ~”、 “The ~”の絡み方についで紹介です。

この 「数えられる名詞」 ですが、そのカテゴリー内で、さらに2つに分かれます  
1. 単数名詞 = その名詞が、1個の時
2. 複数名詞 = その名詞が、2個以上の、複数ある時


この事は、学校でも習って覚えてる人も多いかと思います。 例えば 

 車が1台の時は = Car
 車が2台以上の時は = Cars 

といった具合に、表現の方法が違うって習いましたよね。

でもって、この単数名詞 or 複数名詞と、“A ~”、 “The ~”との絡み方を整理すると、以下のように3つのパターンがあり、必ずどれか一つの表現方法を取る必要があります。 

 A(An) + 単数名詞
数えられる単数名詞には、“A”(単数名詞の頭が母音で始る時は、“An”) が付く場合があります。
この場合の意味合いは、「いくつもあるその名詞の中の、単なる1個」 という意味合いになります。

<例>
I have a car. (私は、1台の、車を、持っている) 
I ate an apple (私は、1個の、リンゴを食べた)

 複数名詞のみで、A (An)、または The も付かない
数えられる複数名詞が、A、 An、The も付かずに、単独で用いられた場合があります。 この場合は、「一般的に、その名詞全体のこと」の意味合いが出てきます

<例> 
I like cars. (私は、一般的に、車が好きです)  
Apples are tasty. (リンゴは、一般的に、おいしいです)

 The + 単数名詞 or 複数名詞
The が単数名詞、または複数名詞に付く場合があります。 この場合、その名詞は 「全ての中の単なる1つでもなく、一般的なその名詞全体のことでもなく、ある特定のピンポイントな意味合いを持った名詞」になります。

<例>
I like the car. (私は、ある1台の車でもなく、車全体についてでもなく、ある特定の車が好きだ)
The apples are tasty. (ある1個のリンゴでもなく、リンゴ全体についてでもなく、ある特定のリンゴはおいしい)

以上の3パターンが、「数えられる名詞」 と “A ~”、 “The ~”の絡み方です。 言い換えれば、この3パターン以外の表現方法は、基本的に間違いになるので注意してください  

特に、単数名詞には、“A (An) ~”か、 “The ~”のどちらかが、必ず付くことを覚えておいてください。 I like car. と何も付けないのは、完全な間違いですので、気をつけましょう 

と、ここまでが、ルール = 理屈 の話ですが、既にコンガラガッてないですか  私は、この時点で になりましたが    問題は、この先で、「じゃ具体的に、こいつらの使い分けはどうすんだ???」ってことになりますよね。 

そいつが大問題なんですが、先へ進むその前に
ここまでを最低限のルールとして、頭で整理しておいた方が上達も早まります ということで、次回は、この基本ルールをもう1回クリアに整理しましょう。 



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こんにちは、シンゴです。 

さてさて前回、“A ~”、“The ~” と、「名詞の単数形 or 複数形」 の絡み方のルールを説明しましたが、すっと頭に入ってきましたか  おそらく、入らない人の方が多いと思いますが。 ブログの説明ぐらいですぐに分かるぐらいなら、みんな苦労しないですもんね  

とは言え、せっかく書いてるからには、少しでもヘルプになればということで、今回はこの基本ルールを整理するおさらいです。 なぜなら、ここまでのルールは「最低限ルール」として、クリアに理解をしておいた方が上達も早まるからです  
例えて言うなら、サッカーであれば、ここまでのルールは 「手を使ってはいけません」 というのを覚えるのと同じようなものです  従って、必ず押さえておかないと、ゴールを決めることは難しいでしょう。 

逆に、これ以上の細かいルールもいろいろ存在するようですが、私も  です。 プロの人に聞いてください。 ちなみに、私は聞いても  でしたのでほぼ絶望的ですが、皆さんには頑張ってもらって、こちらへの逆フィードバックをお願いします 

まずは、この一連のトピックの最初に書いた、以下のポイントをチェックしてみてください 

 “A ~”、 “The ~” の意味の違いは 

 “A ~”は、ペアで絡む名詞が「いくつもあるその名詞の中の、単なる1個」という意味合いを持っている。
<例> 
I have a car. (私は、1台の、車を、持っている)

 “The ~”は、ペアで絡む名詞が「全ての中の単なる1つでもなく、一般的なその名詞全体のことでもなく、ある特定のピンポイントな名詞」という意味合いを持っている。
<例> 
I like the car. (私は、ある1台の車でもなく、車全体についてでもなく、ある特定の車が好きだ)


 “A ~”、 “The ~” を、なぜ付けるのか 

一言で言ってしまえば、「英語の文法だから」 ってことですが、 要するに 

単数名詞なら、 “A ~”か、 “The ~” のどちらかを付けることで、
また、複数名詞の場合は、 “A” も “The” も付けないか、 “The ~” を付けることで、
ペアで絡む名詞の意味合いが、よりクリアになるからです 
 
<例> 
I have a car. (私は、1台の、車を、持っている)
I like cars. (私は、一般的に、車が好きです) 
I like the car. (私は、ある1台の車でもなく、車全体についてでもなく、ある特定の車が好きだ)


この、“A”をつけるか、“The” をつけるか、複数名詞なら“何も付けない” か、「意味合いに応じてどれを選択するのか?」っていうのが、実に難しい  なぜなら、話しの流れからフィーリングで決めなくてはならない時があるからです。 簡単に見分けられる時もありますが、フィーリング頼りの時はかなり悩みます。 この具体的な解決策は、後でさらに詳しく説明を。


 “A ~”、 “The ~” が付かない名詞もあるのか 

複数名詞を、「一般的にその名詞のこと全体」 という意味合いで表現するときに限って、“A” も “The” も付けません。 
<例>
I like cars. (私は、一般的に、車が好きです)

しかし、単数名詞の場合には、必ず “A” か “The” の、どちらかが、セットで付きます
<例>
 I have car
 I have a car
 I have the car.


と、ここまで、“A ~”、 “The ~”と 「単数名詞 or 複数名詞」 の絡み方について整理しましたが、前よりはクリアになりましたか  ここまでの基本ルールが整理できないと、具体的な使い方を勉強しても、コンガラガッテ上達が遅くなる可能性があります。 従って、このレベルまでは、アレコレ考えず「理屈を頭に叩き込む」 の作戦が無難です 

で、次回は、もう一つの種類の名詞、 「数えられない名詞」と、“A ~” “The ~” の絡み方について紹介です。



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