だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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こんにちは、シンゴです。

早速ですが皆さん、「関係代名詞」 って言葉、英語の勉強してると必ず耳にしますよね  昔、学校でも習わされたと思いますが。。。 でもって、この 「関係代名詞」、正確に使えてます  

“正確に” 用いるのは難しいにしても、“理解できる範囲内で上手に” 使えますか  おそらく、 「何だかよく分からん 」 という人の方が多いと思います。 と言うことで今回は、関係代名詞の基本について紹介を。

と、偉そうに書き出しましたが、自分自身も本職の先生じゃないんで、そんなに理解してるわけじゃありません。 なので、冠詞の使い方の時と同様に、「これぐらいは、最低限おさえておいた方がいいよ」 というのを潰していく作業から始めましょう 

そもそも、 「関係代名詞って、なんだ 」 ってのが最初になるかと思いますが、昔、学校で習った話ではこんな感じでした 

 関係代名詞は、2つの文を1つの文にまとめるために、 “接続詞的” な役割と、“代名詞的” な役割をする言葉

こんな説明を聞かされても、説明の日本語の意味自体がピンと来ず、「何だ、そりゃ 」 って感じになりませんか  
とりあえず、百聞は一見にしかずで、要は以下の例文のような感じの事を言っています 

: (私は、何人かの友達が、います)  I have some friends.
: (彼らは、バンコクに、住んでいます) They live in Bangkok .


この2つの文の場合、 ”friends” と、 ”They” は、同じ人間のことを言っていますよね  でもって、普段の会話では、こういったクダリの発言では、いちいち2つの文章に分けて喋ることは少なく、1つの文章にして話さないですか 

つまり、日本語だけを書くと、この2つの文章を1つにして、こんな感じで話す事の方が自然ですよね 

 + 文: (私は、バンコクに住んでいる、何人かの友達が、います)


英語の文章でも、同じ事が言えます。 いちいち、文を1つ1つ区切って話すよりも、1つにまとめて話す方が自然ですよね。 でもって、この2つの文を、1つの文にくっつける時に使われるのが、関係代名詞というやつです。

上の例文をまとめてみると、こんな感じで 

+ 文: (私は、バンコクに住んでいる、何人かの友達が、います)
I have some friends who live in Bangkok.


この英文では、“Who” が関係代名詞の言葉になります。 と言われても、「何が、どうなって、Whoなんだ 」 と、 の人の方が多いと思います。 

で、ここから先が文法の話し、と言うか理屈の話しになるんですが、それは次回に回すとして、まずは以下の基本の決まりごとだけは、頭に叩き込んでおくと上達も早まります 

 2つの文を、1つの文にくっつける時に使われるのが、関係代名詞

とうことで次回は、 「じゃ何で、Who が関係代名詞として、組み込まれたんだ?」 って話を一つ 



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シンゴです、こんにちは。

さてさて、前回に関係代名詞の基本について触れましたが、今回は簡単な使い方について一つ   

と、その前に、ソモソモの話で、英語の文章の基本形をマスターしていますか  「大元の英語文章の形式は、どういうルールか?」 っていうのが分かってないと、関係代名詞を利用するのはまだ早いです  まずは、基本の文型を頭に叩き込んでください。 
ちなみに、それについてはこちら 
http://tokyoescape.blog17.fc2.com/blog-entry-15.html

でもって前回に書いた通り、関係代名詞の役割は、「この基本文型が2つあるのを、1つにくっつける」 とうのが大前提です。 言い換えれば、「文章がコマ切れになって煩わしいのを、関係代名詞をぶち込んで、すっきりつなげよう」 ということです  

従って、逆に言えば、基本文型の使い方もイマイチ状態の人は、無理に関係代名詞を使って文章をつなげる必要はありません。 それよりも、2つの文章を間違いなく表現すれば、それで意味は通じます。 

前回の例で言えば 
文 : (私は、何人かの友達が、います)  I have some friends.
文 : (彼らは、バンコクに、住んでいます) They live in Bangkok


と言えば十分です。 無理に関係代名詞を使って間違えるよりは、たどたどしい表現でも正確に伝える事の方が重要ですからね  

問題は、ここから先のステップに行く人ですよね  「シンプルな基本表現はOKだが、もっとスラッと表現したい」 というレベルの人は、関係代名詞を使う必要があります。 しかし、この使い方が実にヤヤコシイ。 これをマスターするには、どうすればいいのか 

それには、ずばり 

 ルールを暗記して、練習

これが一番簡単な方法、というか、私の経験上これ以外の方法は思い浮かびません  他にも 「こんなやり方が役立った」 という人がいれば、ぜひ教えてください。 

単語と同様で関係代名詞も「使い方を知ってるか、知ってないか」 の勝負です。 なぜなら、関係代名詞の使用はルールに沿って簡単な1語を文章に入れ込むだけですから、問題は「そのルールを知ってるか、知らないか」 です。 知らなければ、何にもできません。 なので、“ルールを暗記して、練習” とうのが、経験上ベストの方法だと思います  

逆に言えば、このルールをマスターしてしまえば、後は簡単です、、、。 って、ルールがいろいろとヤヤコシイんですが、ある程度のレベルまで覚えてしまえば、カッコは付くぐらいの表現はできます  

以前スペイン語を習っている人に聞いた(その人の個人的な)意見ですが、スペイン語は、“文法 = ルール” をある程度マスターしてしまえば、英語よりスムーズに上達できると言っていました。 単語の発音は日本語と似てるから簡単だし、文法の例外も少ないし、、、とかナントカ。 

関係代名詞もこれと一緒です。 最初にして最大のハードルである “ルール” を覚えてしまえば、後はスムーズです。 と言うことで、次回は「最低限おさえておいた方がいいルール」 について紹介を 



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どうも、シンゴです。 いや~、またまた更新の間があいちゃって、すみません

さてさて、前回までの話の続きで、今回も関係代名詞の上達法の紹介です。 

と言っても、関係代名詞も、例の冠詞同様にアレコレと奥が深く、ハッキリ言って切りが無い  私自身、100%でマスターしているとは言えません。 なので、 「まずは、これだけは最低限抑えておこう」 という重要ポイントを整理して紹介します。 なぜなら、自分自身の経験上ですが、最低限のポイントだけでも、日常会話程度なら問題なく通じます 

ただし、ちゃんとした文章を書いたり読んだりする時は、さらに突っ込んだ注意が必要です  ま、それはまた後の話ということで。。。 とりあえず、冠詞の時と同様に、少しづつ出来る所から潰して行きましょう。 最低限のルールをマスターしないことには、アレコレ説明されても  が重なるだけなので。 


 ポイント1. 関係代名詞とは?

これは、前に書いた通りです。 基本的には、2つの文章を1つにまとめて、スッキリした文章にするためです。


 ポイント2. 先行詞と関係代名詞の関係

先行詞って、むかし学校でやったと思いますが、覚えてます   この文法用語を覚えるのは後回しでもいいですが、次の事は覚えておいてください 

 関係代名詞を使って2つの文章を1つにできるのは、その2つの文章に「同じ事を指す言葉(=名詞)」が存在して、2つの文章が関係している時だけ

言い換えれば、1つ目の文章と2つ目の文章に、同じ事を指す言葉(=名詞)が入っていなければ、何の関係も無い文章を合体させることはできない、ということです  無関係の2つの文章を1つにできないのは、当たり前ですよね。 そもそも、“関係代名詞” っていうネーミングですから、2つの文章が関係してないとダメってことです。

とにかく、前の例文を見てみましょう 

: (私は、何人かの友達が、います)  I have some friends.
: (彼らは、バンコクに、住んでいます) They live in Bangkok.



この場合、friends と、They は、「同じ事を指している言葉(=名詞)」 ですので、関係代名詞を使って1つに合体できます  

でも、こんな文章では合体できません

: (私は、バンコクに住んでいる、何人かの友達が、います)  I have some friends in Bangkok.
: (私の友達は、ギリシャに、住んでいます)My friends live in Greece.



この場合、どっちの文章にも “Friends” という名詞は入っていますが、のFriends と の Friends は、「同じFriends」の事じゃありませんよね  ただ単に、「バンコクの友達」 と「ギリシャの友達」を言っているだけで、2つの文章には何の関係もありません。 こんなケースでは、文章を合体させることはできません  


さすがにこのことは、普段の会話では になる人はいないと思います。 普通に話してれば、無意識でも関係性は分かるでしょう。 なので、それほど心配しなくても慣れればOKです  しかし、文章の読み書きになると、注意が必要な時がありますが、それは後回しで

でもって、最初に出てきた 「先行詞」 っていうのは、1つ目の文章に出てくる「同じ事を指している言葉(=名詞)」のことです。 先に出てくる言葉だから、“先行詞” ってことなんでしょう。 
上の正しい例文の方だと、の I have some friends. の “friends” が先行詞って呼ばれるやつです。 でもって、同じ事を指している “They” が関係代名詞に変わって、1つの文章に合体します。 

こんな風に 

+ 文 : (私は、バンコクに住んでいる、何人かの友達が、います)
I have some friends who live in Bangkok.


整理をすると、こうなります 

 1つ目の文章に出てくる先行詞と、それにマッチする言葉が2つ目の文章にあれば、合体可能
 先行詞にマッチする言葉が2つの目の文章になければ、合体不可能



と、ここまでの理屈は、必ず身につけておいてください  じゃないと、ここから先には進めませんので 

で、この先は、暗記&練習の要素が入ってくるヤッカイな分野になります 

それが 


 ポイント3. 使用する関係代名詞の種類

「じゃ、関係代名詞って、どんな単語を使うんだ  」 と疑問が湧いてきますよね。 と、これらが “覚えて&慣れる” ためのトレーニングが必要な話になってきます。 

ので、次回からじっくりと紹介を 



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どうも、シンゴです。

さてさて、ちょっと間があいてしまいましたが前回までの続きで、今回はこの紹介を 

 ポイント3. 使用する関係代名詞の種類

使う関係代名詞の種類については、そんなに心配することはありません  なぜなら、面倒なのは 「使い方のルールを頭に叩き込むこと」 であって、関係代名詞として使う単語自体は簡単です。 

それが、これらの6種類 

1つ目の文章にある名詞(=先行詞)

2つ目の文章でマッチする言葉が、主語になってる

2つ目の文章でマッチする言葉が、所有格になってる

2つ目の文章でマッチする言葉が、目的語になってる

人間の場合

who

whose

whom

物・事柄の場合

which / that

whose

which / that



前回に紹介したように、2つの文章を関係代名詞を使って合体させるわけなんですが、どの関係代名詞を使うかのルールがあります。 それが、上の表の6種類。 これらを「どう使い分けるか」 が厄介なポイントですが、頑張って慣れるしかありません。

これ以外にも、関係副詞とか、ナントカ、、、お仲間の似たような言葉がいくつかあるんですが、とりあえずは上の6つを使いこなせるようにしましょう。 これらが潰せないと、他のも潰せないので  

と、ここまでで 「あ!そうそう!」 とルールを思い出した人  後は、練習して使い方に慣れていけばOKです  一方、ここまででピンと来なかった人は、また最初からやり直しになりますので、次回に例文と一緒に説明を。



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どうも、シンゴです。 またまた、更新の間があいてしまって、すみません  でもって、早速行きましょう。

さて、前回までの続きで、今回は具体的な使い分けのやり方を。

その前に、主語、所有格、目的語、この区別がチンプンカンプンの人、関係代名詞に手を出すのは早いです  この区別が完璧でないまでも、「何となく分かる」ぐらいまで、まずは英語の文章の基本形を頭に叩き込みましょう。 じゃないと、関係代名詞を無理してやっても、途中で  が増します。

ちなみに、この3つを簡単に言うと、こんな感じですね 

 主語  文章の主語になる
例: He got his house near the station.

 所有格  私の~、彼女の~、皆の~、こういった表現の「OOの」に当たる部分
例: He got his house near the station.

 目的語  他動詞や前置詞の目的語になる
例: He got his house near the station. (houseはgotの目的語、stationはnearの目的語)

ちなみに、基本の文形の覚え方については、こちらも 
http://tokyoescape.blog17.fc2.com/blog-entry-15.html 
http://tokyoescape.blog17.fc2.com/blog-entry-112.html


ということで今回は、主語、所有格、目的語の3つが何のことか理解しているとの前提で、関係代名詞の使い分けを紹介です。 中でも、比較的に使いやすくて、且つ間違えると様にならない 「2つ目の文章で主語になってる関係代名詞 = Who、Which/That」の使い分け方法の紹介から。

まずは例文で 

: (私は、何人かの友達が、います) I have some friends.
: (彼らは、バンコクに、住んでいます) They live in Bangkok.

この文章で、の文章の “friends” と、の文章の “They” が、同じことを言っていますよね。 そこで、関係代名詞を使って1つの文章に合体させるわけですが、表に従うとこうなります  

つ目の文章にある名詞(=先行詞)= friends = 「人間」
つ目の文章でマッチする言葉が主語になってる = They → 合体させるのに使う関係代名詞は “Who”

でもって、1つの文章に合体させると、こうなります 

+ 文 : (私は、バンコクに住んでいる、何人かの友達が、います)
I have some friends who live in Bangkok.


わかりました 


もう一つ、例文を 

: My company has some factories. (私の会社は、いくつかの工場を、持っています)
: They are in Bangkok.  (それらは、バンコクに、あります)


つ目の文章にある名詞(=先行詞)= factories = 「物」
つ目の文章でマッチする言葉が主語になってる = They → 合体させるのに使う関係代名詞は “Which” または “That”


でもって、1つの文章に合体させると、こうなります 

 + 文 : (私の会社は、バンコクに、いくつかの工場を、持っています)
My company has some factories which are in Bangkok.


ピンと来ましたか 


最初の例文では、つ目の文章の言葉が “friends” という人間です  それを受けて、つ目の文章でマッチングしている主語の言葉の “They” が、“Who” という関係代名詞に変わって合体しています

次の例文では、つ目の文章の言葉が “factories” という物です  それを受けて、つ目の文章でマッチングしている主語の言葉の “They” が、 “Which” という関係代名詞に変わって合体しています。

と、こんな感じで、1つ目の文章にある言葉が「人間」 か、「物・事柄」 かで、使われる関係代名詞が違います  


と、ここまでのこの2つの例文では、2番目の文章でマッチングしている “They” という言葉が、「文章の主語」 として使われていたので 
 
つ目の文章の言葉が人間の Friends の時は → Who
つ目の文章の言葉が物の Factories の時は → Which


に変化をしました。 もしこれが、2つ目の文章でマッチングしている言葉が主語ではなく、「所有格」 や 「目的語」 なんかで使われていたら、また別の関係代名詞に変化をさせないといけません。 

と、ここまででもかなりヤヤコシイでしょ    なので、繰り返しますが、もしこの時点で 「2つ目の文章の主語って、どういうこと?」 とか、 「所有格って何?」 とか、「目的語って何だ?」 というのが全く見当も付かない人は、関係代名詞の勉強を進めるのは厳しいです。 無理に合体させずに、別々の文章のまま話す方が間違いが少ないです。

こんな簡単な説明じゃ分かりづらいと思いますが、どんなに詳しい説明を受けても、上達方法は1つです。 

それは 

 ルールを覚えて慣れる

次回は、所有格と目的語の使い分けについても紹介を。


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