だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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どうも シンゴです。

久々に更新するようにしたので、ついでに新しいカテゴリーも追加してみました。 

海外ニュースの気になった記事や、「お!これは!」的なオモシロ記事なんかを紹介してみす 

初心者だと英文そのまま読むのはキツイので、何が書かれてるのか? キーポイントも紹介するので、ちょっと読めるようになれば楽しくなってくると思います 

でもって、1発目の記事はこれ 

 Boston May Be the Next Olympic Sucker

何が書いてあるかっていうと、、、こんな感じ 

ボストンが2024年のオリンピック開催地として立候補に名乗りをあげたけど、「オリンピックの Host City になっても借金しか残らないから止めとけ」 てな内容が書かれてます 

ちなみに、タイトルに使われてる Sucker という単語、実に良く使われるので覚えておくと便利です 

最近、2020年の東京オリンピックの国立競技場の建設が、費用増大で開幕までに間に合わないとかいうニュースも出てるけど、この手の問題は過去の開催都市でも続出したことも書かれてます。

ちなみに、東京オリンピックの問題はこちら 

Japan plans to scale back stadium for 2020 Tokyo Olympics


この 「オリンピック、もう止めよう」 問題、実はかなり深刻。 
夏よりもさらに採算の取れない冬のオリンピックになると、軒並み立候補取り止めの都市が続出中だそうで、2022年の冬のオリンピックはかなりマズイ状況に 

この記事によると 

 Why Nobody Wants to Host the 2022 Winter Olympics

オスロ、ストックホルム、ミュンヘンなど、先進国の候補都市がみんな立候補をキャンセルしちゃって、残ってるのは数年前にも夏のオリンピックをやった北京と、カザフスタンの何とかっていう町だけだとか 

ということで、ここでよく使うお役立ちフレーズを1つ 

  It's all about money (全ては、金のことさ!)

早い話しが、そういう記事です 


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こんにちは、シンゴです。

せっかくブログを復活させたのに、相変わらず不定期更新で、どぅもスイヤセン 

てなわけで、今回は皆様の怒りを静めるような、心温まるエピソードを海外記事から1つ 

  Police Dog Rescues Deputy After He's Ambushed By 3 Men

最近、名古屋の方でドーベルマンが人を襲う騒ぎがありましたが、本来ワンコはちゃんとしつければ人を噛むなんてことは滅多にないはずですよね。 そんな中、この記事で紹介されてるのは、アメリカ・ミシシッピー州で働いている警察犬のLucas君  ベルジャン・マリノアという犬種だそうで、写真の表情も精悍な男前ですねぇ。

で、このLucas君、ご主人でもある保安官のTodd Frazierさんが3人組に突然襲われてヤバかったところを、勇敢にも立ち向かって撃退したそうです。 Toddさんがハイウェイの休憩所で怪しい車を発見し近づいたところ、突然中から出てきた3人組に襲われてさらわれそうになったとか。 Toddさんが咄嗟にLucasを呼び寄せて、見事に撃退。 まさに、命の恩犬となったそうです。 良かったですねぇ 

さてさて、コトの次第はこんな感じですが、この文章は長くもなく、難しい単語も少ないので、比較的読みやすい部類にはいります   このレベルの文章が、スラ~っと読めるようになれば、基礎はOKといええるでしょう 

それには、まず単語力のUPが基本中の基本になります。 例えば、今回出てる以下のような単語は、MUSTで覚えておく必要がるので、こういった単語を使いこなせるようになれれば基礎は大丈夫です 

 ambush (待ち伏せて襲うみたいな意味が基本ですが、応用されていろいろな場面で使われます)

 authority (権力とか権限とかでよく使われますが、複数形になって『当局』みたいな意味でよくでてきます)

 remote (遠い、人里離れた、なんて意味合いの言葉ですが、これまたいろいろな使用場面がでてきます)

とまぁ、数え上げればキリがないんですが、何が1番言いたいかというと、「単語を覚える時には、直訳・丸暗記ではなくて、ニュアンスで覚えましょう」 ということです 

前にも書きましたが、「大元の意味は@@@@で、大まかには####なニュアンスの言葉だ」的に覚えないと単語本の丸暗記では実践で使えない可能性が大です  単語本には、1個の単語にいろんな意味が書かれてる場合もあって、事細かには覚えきれない可能性もありますし 

なので、単語はニュアンスで覚えて、こういった文章を読みながら実践で鍛えると上達が早くなります 




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毎度どうも、シンゴです。

いや~、相変わらずの不定期UPDATEで、すんまそん   「よし!」と思った時にUPしないと、ついつい先送りに。 いけませんねぇ  ということで、忘れ去られるのも Misery なので、今回は時事ネタを一つ。

カナダで開催中のサッカーの女子ワールドカップの準決勝で、なでしこJAPANとイングランドが対戦   最後は、イングランドDF、ローラ・バセット選手のオウンゴールで、日本が勝ちましたね  
実は、「なでしこ」なんていうニックネームができる10年以上前から女子代表に注目をしていた身としては、2大会連続の決勝進出はうれしい限りです  男子の代表なんて、いつワールドカップで優勝できるか、分かったもんじゃないですからね 

サッカーの話はさておき、本題はこちらの記事 

 England’s Own Goal at Women’s World Cup Brings Sympathy, Not Scorn

バセット選手のオウンゴールは、世界中で同情の声を集めてますが、、、

「オイオイ、ちょっと待てよ! 男子の代表が同じようなことをしたら、イングランドのマスコミやファンはボロクソ言うだろ! 女子だと、なんでそんなに優しいの?」  

的な記事が書かれています。 そんなに難しい文章ではないので、読んでみてください。

確かに、言われてみれば、その通りですね。 しかし、逆に考えれば、女子の代表はそれほど期待されてないがために、「負けたけど、よく頑張ったよ」 的な側面もあるかもしれないですね。 サッカー男子の日本代表がワールドカップで1勝もできずに帰国しても、成田空港で 「お帰りぃ~、お疲れ様ぁ~ 」 みたいな黄色い声援を受けて、「とりあえず頑張ったね」と労われるのに似てますね 

そんな状況を端的に表してる一文が、記事の最後に書かれています 

 “We see male athletes as athletes first,” Cooky said. “We see female athletes as women first.”

性差の研究をしているクッキー先生のコメントだそうです。 「人々は、男性アスリートは、まずアスリートとして見る。一方、女性アスリートは、まず女性として見る」 だそうです。

確かにその通り! と感じますね。 



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どうも、もうど、シンゴです。

今回は間をあけず、すばやくUPDATEです。 というのも、明日、7/6にある女子サッカー ワールドカップ決勝戦を前に面白記事を1つ紹介 

カナダで行われている女子サッカーのワールドカップは、4年前と同じ、なでしこジャパン vs アメリカ代表の試合となりましたね   

そんな大一番を前に、こんな記事を見つけました 

 Everything You Need To Know Before Watching The FIFA Women’s World Cup Final

日米対決を前に、知っておきたい Facts が14個のってます。 どれも短く簡単な文章なので、リーディング練習にはもってこいのサイトです。 アメリカのサイトなので、どちらかというとアメリカ目線で書かれてますが、海外の目を通して日本の状況を見ると新たな発見があって面白いものです 

しかし、試合は見逃しましたが、4番目の項目の日本のゴールはイイですね  このカナダ大会で「最も美しいゴール」となってるそうです 



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はいどうも、シンゴです。

いや~、サッカーの女子ワールドカップ、アメリカ代表は強かったですねぇ  なでしこ相手に、完勝といったとこでしょうか  日本も頑張ったのに、残念  来年は、リオデジャネイロでオリンピックがありますから、そこで金メダル目指して頑張ってもらいましょう 

ところで、サッカーのアメリカ女子代表、「強すぎないか、おい!?」 と思った人もいるのでは。 そこで今回は、その答えとなるような記事を紹介しましょう 

 A Level Playing Field: Why the USA Is So Strong in Women's Soccer

「なんで、こんなにアメリカの女子サッカーが強いのか?」 ていうタイトルですが、要約すると以下のような理由のようです 

1. タイトル9という法律で、学校教育の現場では女子スポーツも男子スポーツと同様に予算を取って、女子にも平等にプレーさせる機会を設けている

2. アメリカ以外の国では、女子がサッカーを本格的にプレーするチャンスが、これまで少なかった。


そんな記事を読み進めていくと、アメリカのサッカー女子代表も、かつては不遇の時代を経験して今があるという興味深い文章が出てきます 

A ragtag group of female athletes cobbled together in less than a week with virtually no budget, no time to practice, and no uniforms. They played in an international tournament in the summer of 1985.
"The day before the team was supposed to leave, they got all these boxes of shorts and shirts and sweats, and they were in men's sizes. So the team members stayed up into the night, sewing, taking in these clothes, so they would have something to wear,"
Despite all odds — the women had scraped together about $10 a day each for meals during the tournament,



国際大会参加のため、1985年に初めて女子のアメリカ代表が召集されたそうです。 しかし、1週間足らずで寄せ集めらて、練習もほとんどなし。 試合前日には、男子用のユニフォームが支給され、選手たちは夜通し縫い物をしてサイズを調整して試合に臨んだとか。 大会中は、みんなで10ドルぐらいづつ出し合って、食事を買っていたとか。 大変だったんですねぇ 

また、タイトル9という法律があったとしても、「なんで、サッカーがこんなに強いのか?」となると、こういう裏事情もあるようです 

But soccer isn't terribly expensive, so as schools and sports programs transitioned over the years to comply with Title IX, soccer was an easy sport to let girls in on.


「サッカーは金のかからないスポーツなので、法律にそって女子の参加を促すのに都合のいいスポーツだった」、というのがアメリカの女子選手を増やした理由でもあるようです 

一方、2つ目の理由は明白で、タイトル9のような法律を持ってる他の国は少ないから、当然、アメリカ以外の女子はサッカーをガチンコでやるチャンスも少ない。 イングランドにいたっては、1920年代から1970年まで、女子サッカーは禁止されていたそうです。 その結果、アメリカが独壇場のようですね 

日本もそうですが、どこの国も女子チームは不遇の待遇を受けてるようですねぇ  今回のカナダ大会も、人工芝で試合をしてました。 男子だったら、天然芝スタジアムを用意してたことでしょう。

なにはともあれ、アメリカ代表、おめでとうございました 



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