だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
2017/081234567891011121314151617181920212223242526272829302017/10
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちは、シンゴです。このページでは、全く英語が出来なかった私が、何とか使いこなせるようになった実体験に基づいて、英語の効率的な学習方法を紹介します 
 
何はともあれ、とりあえず自己紹介を。
30代の会社員、兼自営業してます。 英語を本格的に習い始めたのは、10年前ぐらいの20代の中頃。 アメリカの大学院への留学を決意したのをきっかけに習い始めました。 それまでは、大学受験の時に勉強したぐらいで、全く出来ない状態。 とても今のレベルになるのは無理だと思ってた。 しかし、大学院入学のためには、英語試験のTOEFLを600点ぐらい取る必要があり、とにかく猛勉強  

最初の頃は何から始めていいのか分からないから、英会話学校に通ったり、本をいろいろ買って試したり、頑張ってニュースや映画を英語で見たり、英字新聞を読んだり。。。 元々、頭のいい方じゃないから、全部一からやるのでかなり苦労しました。 で、いろいろやった結果、何とか今では不自由ないレベルで英語を使えるようになりました。 
でも、今思うと、ちゃんとした勉強方法や上達方法を知っていれば、若しくは教えてくれる人がいれば、あんなに金と時間をかけた遠回りをしなかったと悔やまれることも多くあります。  なので、このページを通じて、英語上達が思うように行かない人達に、少しでもヘルプが出来ればと思ってます。

ちなみに、ブログ名の由来は、私の実体験を一番表現しているということで、つけました。 語学の才能がある人や、勉強の仕方を心得ている人は、英語も簡単に話せるようになるかもしれないけど、私のように苦労している人もたくさんといると思います。 そういう人にとっては、テキスト本や英会話学校で「英語は楽しくて、簡単ですよ」なんて言われても、絵空事にしか聞こえませんよね。 簡単じゃないから、あれこれ本を買ったり、学校に行ったりしてお金を使ってるのに。 そうです。 英語の勉強は多くの人にとって、難しいものなんです  中には何十万と英会話学校につぎ込んでる人もいますが、費用対効果が良いとは言えない人、周りに結構いますよね?!  

そんな悩みを持った人達を解決するのが、このページです。 これから、随時アップしていくので、よろしくです。


 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                         
     にほんブログ村 英語ブログへ     人気ブログランキングへ  




スポンサーサイト
こんにちは、シンゴです。

前回、英語を勉強する ”やる気” をキープするには、「なぜ英語を学習するのか」と言う、目標をクリアにするといいと書きました。 けど、それでもやる気の出ない人、たくさんいると思います。 
そこで今回は、なぜ勉強のやる気が続かないのか? = なぜ英語が上達しないのか? その理由です。 

人それぞれの様々な事情がありますが、私が自分で感じたり、見聞きした情報によると、次の2つは多くの人が共通してやる気を失い、上達しない理由のようです。

1. 英語を勉強しなければいけない理由が無い
よく、これといった目標が無いままに 「なんとなくしゃべれたらいいなぁ」とか、「出来ればしゃべりたい」いう感じで勉強をしている人の話しを聞きます。 この “なんとなく、、、” とか “出来れば、、、” が、上達をブロックする原因の一つです。 なぜなら、勉強も “なんとなくやっている”、“出来ればいいなと思ってやる” となってしまい、やる気が中途半端になるからです。 ”なんとなく“ や、 ”出来ればいいな“ という 学習レベルでは、英語の勉強に限らず、何事も長続きはしませんよね。 他にもっと真剣に取り組まなくてはいけない事、例えば仕事や家族の問題や、病気や怪我にあったりなど、英語の勉強以上に生活で重要なことが出現すれば、勉強する気は当然なくなります。 

2. 英語を使う環境、必要性が無い
日本で暮らすのに、英語を使う必要性、ほとんど無いですよね。 基本的に普段の生活の中では必要のない事を、エクストラでやるのが英語の勉強です。 しかも、せっかく習得してもそれを試す機会がほとんど無い。 中には、英語スピーカーの友達を作ったり、恋人が英語スピーカーだったりという人もいるでしょう。 けど、多くの人は「友達や恋人を作りたくても会話が出来ない」と、コミュニケーションの1stステップで挫折してしまいます。 その上、せっかく勉強してもそれを使う機会がないとなれば、誰だって途中で止めようと思います。 せっかく実力を蓄えても、パフォーマンスを披露する大会が行われない、残念なスポーツ選手みたいなものです。

つまり、上の2つをまとめるとこう言うことです。
「英語を使う機会や必要が無いのに、特に理由や目的も無く英語の勉強をする。 その結果、普段の生活の中で英語勉強のプライオリティが低くなり止めてしまう」
これが原因で挫折する人、本当に多いです。 冷静に考えれば、当たり前のことですが。

しかし、もちろん解決策があります。 だから私も続けられました。 
それは次回で。


 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                         
     にほんブログ村 英語ブログへ     人気ブログランキングへ  



ご無沙汰してます、シンゴです。

しばらくUpdate お休みしてて、ごめんなさい  実は、仕事の関係で、現在、東京を離れて長期出張中でして  パソコンにゆっくり向かう時間が無く、Updateも出来ませんでした。 あしからず

さてさて、久々の更新のネタは、ずばり
普段と違う言葉を聞き分ける難しさです。 

この出張中に、あらためてそれを実感する出来事があったので、紹介を。

現在、地元の東京を離れて、とある地方にいるのですが、同じ日本国内でも東京と違う訛りや方言の地域で暮らしています。 でもって、たまに、というか実はチョクチョクなのですが、こちらの地元の人の話してる言葉が聞き取れていないことがあります  

さすがに日常会話に困るような不便さは無いですが、例えば、電話で相手が話してる言葉とか、ちょっと騒がしい場所で話す時とか、相手がモゴモゴ口ごもるような喋り方をした時とか。。。 
要するに、普段の自分が「使っている=知っている」 音と違う言葉の音が耳に届くと、同じ日本語でも聞き取れないことがよくある事に気付かされました

これが全く別の音になる英語となると、リスニングはかなりキツイ作業になるのは仕方がないですね  中には、有名な “th” の発音のように、日本語には存在しない音もでてくるわけですから、聞き取れないのが当たり前です。 この 「聞き取れない問題」、英語を勉強する上では、多くの人が直面する問題ですよね。 しかも、それを乗り切らないと、話しになりません。

この解決策は、やはり音に慣れるしかありません  そのためには、単語を覚える時点から、前にも書いた通り 「正確な読み方=発音の仕方」 を頭に叩きこむ必要があります。 漢字を覚える時に、書き方だけじゃなく、読み方もしっかり覚えさせられたのと同じです。 

しかも同じ日本語の方言や訛りの違う音に慣れるのと違い、基本的には全く違う音の英語に慣れる必要があるのですから、漢字の時よりも気合を言える必要があります  よっぽど耳のいい人なら別でしょうが、普通の人なら簡単には進みにくい勉強エリアですので、挫折の原因としてもよく耳にしますよね。 

だからこそ、基礎中の基礎である単語の勉強をする時点から、言葉の性格な音に慣れることです。 ここを飛ばしてしまうと、 「読めるけど、聞き取れない」 とか、 「全部ローマ字読みで、結局発音が違うから相手に伝わらない」 といった、残念な現象を引き起こしてしまいます  せっかく頑張って勉強をしても、それじゃモッタイナイですよね。 ぜひ、正しい発音に慣れる事を意識して、単語を覚える段階から頑張れば上達します

次回、なるべく年内にはUpdateしたいと思いますが、一応、良いお年を


 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記




シンゴです、どうも。

今回は、「どんな勉強が効果的なのか、その方法について」です。

前回、というか、繰り返し「まずは、基礎固めが重要」と書いてきました。 そしたら、「それは分かってるが、その基礎固めの勉強の仕方が分からない。どんなやり方がいいんだ??」という質問がありました。 ので、今回は、その効果的な勉強方法の紹介です。

ずばり、効果的な勉強方法は 

 とにかく、努力と忍耐

どんな勉強方法を取るにしても、成果が上がるまで忍耐と努力で続けない事には、どんな勉強方法を取っても効果はあがりません。 そして、これまた繰り返し書いてますが、「これでOK」という万能薬の勉強方法はありません。 人それぞれ、向き不向きがありますし、レベルや学習能力も違うのですから、誰かがやってうまく行った方法が、他の人でもうまく行くとは限りません。 唯一、万能薬となりえるのは、どんな人でも持っている能力、「努力と忍耐力」を発揮することです。

どうも、この重大なポイントを見逃してるというか、甘く見て勉強してる人が結構いるようで。 「英語が上達するための、何か良く効く勉強法があるはずだ。じゃないと、自分には難しすぎる」と考えて、結局、結果を見る前に勉強をストップしてるのを良く見ます。 冷静に考えたら、それは違うの気づきますよね。

例えば、私の場合、単語を覚える際には、単語本を丸暗記していく方法を取りました(個人的には、初級レベルの人には、これがベストの方法と思いますが)。 これには、なんだかんだで2年ぐらいかけて、マスターしました。 しかし、この方法はかなり単調で退屈な作業です。 なにせ、単語を覚えるだけのために、単語本を読み返す毎日を送るわけですから、それ以上のプラスαの知識も経験も得られません。 従って、そういったやり方が苦手な人は、効果が薄いかもしれません。 そういう人には、本や新聞を読みながら単語力を増やしたり、だれかと会話しながら学んだりと、別のやり方が良い場合もあるでしょう。

しかし、どんな勉強方法でも、効果が出るまで続ける努力と忍耐力がないと、無意味です。 なぜなら、勉強の万能薬もありませんが、即座に効果が出る特効薬もありません。 そんな簡単に、すぐに出来るようになるなら、誰でも英語が出来ますよね。 だからこそ、どんな勉強方法を取るにしても、この努力と忍耐力こそが効果を導き出す必要な能力条件になります

英語の勉強に限らず、何でもそうですよね。 あれもダメ、これもダメと、コロコロ方向性を変えていたら、何も達成はできません。 もちろん、自分のやり方を変える必要がある時もあります。 その時は、「自分は、ちゃんと怠けず勉強してるのか?」とか、「何でこのやり方じゃ上達しないんだ??」とか、その検証をすることが大切です。 しかし、この基本的な手続きも踏まず、「このやり方は、ダメだ」と半ばあきらめるのは、筋が違います。 上達が進まない理由を、冷静に分析しないと、同じ失敗を繰り返します。

と、まぁ、この話の続きは長くなるので、また次回に。




 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記





シンゴです、こんにちは。

さて、前回は、英語の勉強する際の、基本の心構えについて再確認しましたが、今回はその続きで。

前回、「楽な方法で英語の上達をさせることはできない」と書きました。 人間、誰しも、そりゃ、楽して物事をウマク運ばせたいですが、世の中、そんなに甘くはないですよね  この前読んだ本にも、松下幸之助の言葉で、「何事も地道な努力を重ねないと、何事も達成できない」みたいな事が書いてありました。 松下幸之助が言ってるのですから、確かにその通りなんでしょう。

英語の勉強では、松下電器ほどの成功を収める必要がある人ばっかじゃないでしょうが、やっぱり上手になりたいですよね。 それには、やはり努力と忍耐力で、勉強あるのみです。

で、これが長続きしない人 = 楽して上達させたい人の共通点が 

 英語を勉強する目的や理由がない

です。 このタイプの人達に、「何で英語を勉強するの??」と尋ねると、明確な理由が返って来ないことがほとんどです。 「なんとなく、しゃべれたらいいな」なんて理由は、まさにその典型です。 「別にしゃべれなくても困らないなら、勉強しなくてもいいじゃん。 これまで英語がしゃべれなくて、困ったことあったか??」と問い返すと、「いや、特にない」となるのがほとんどです。 

従って結論は、「じゃ、無理に勉強しなくてもいいじゃん」になりますよね。
そこで、「相当気合を入れないと、上達しないよ」と言い足すと、大概の場合、「やっぱ難しいのか」と諦めてしまいます。 ようするに、勉強に対する本気度が、ハナから乏しいんですね 

例えば、こんな状況をイメージしてみてください。 最近、楽天やユニクロが、社内の公用語を英語にするという話を書きましたが、「今年中にTOEICで800点とらないと、クビにします」と言われたら、かなり気合を入れて勉強することでしょう。 「何か良い勉強方法ないかな。。。」なんて、あれこれ考えている前に、「とりあえず毎日、単語を10個づつ覚えよう」とか、「週末は英会話学校に通って、実戦練習しよう」とか、「通勤中は、英字新聞をとにかく読み続けよう」とか。 必死さが増すはずです  

もちろん、完璧にマスターするのは、厳しいのが当たり前ですが、「とにかく、800点をクリア」のゴールに向かって、ガムシャラに勉強するはずです。 つまり、勉強のゴールが無ければ、必死さや、やる気が出ないのも、致し方ないということですね。 要約すると、英語を勉強する必要がないということです。

「オイオイ、何か特別な理由が無いと、英語を勉強しても意味ないってことかよ?!」という反論が聞こえてきそうですが、その通りです。 意味ないことをやっても、意味のない人生を送るのと同じです。 残念 

なんて事は言いません。 これまた前にも書きましたが、英語を勉強するのに、大層な理由なんか必要ありません。 「なんか、しゃべれたらいいな」で十分です  が、問題は、その後。 たいそれた理由やゴールがないからこそ、勉強を続けるやる気や理由も無いということになります。 当然、「上達もたいそれなくて、いいや」という甘えが出るのが人情ですよね。 だからこそ、そんな人は、より一層の努力、忍耐力、気合、根性、これらが要求されるということです。 

逆に言えば、何でもいいから目標、ゴールを作ってしまえば、上達も早まります。 最初はゴールなしで始めた友達との球ケリも、上達してくれば、「ゴールを作ってサッカーやろう 」と気持ちも上達思考になりますよね。 英語もそれと一緒です。 




 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。