だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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どうも、シンゴです。

前回、「英語の勉強は難しい」と書きました。 でも、“最初“ から簡単じゃないと言うより、勉強しているうちに ”簡単じゃなくなる“ っていうパターンの人が多いと思います。 やり始めの頃は新鮮さもあって頑張れたのに、うまく上達しないと煩わしさと辛さが増してきて、やる気が失せて挫折する。 このパターンが多いですよね。 

例えば、
「上達しないからつまらない」
「どの勉強方法も効果がない」
「時間取られて面倒くさい」
「使う必要や、チャンスがない」
こんな理由から嫌になって、遠ざかる人が多いと思います。 実際、私もそう思い、途中で投げ出しそうになりました。  

しかし、せっかく始めたのに、途中で投げ出すのはやっぱり悔しい。 英会話スクールなどで大金を使ったりしてたら、なおさらです。 そこで、挫折を防ぐ解決法があります。
まずは、「なんのために英語を習いたいのか」、この目標を定めるのが効果的です。 私の場合は「大学院に留学して学びたい科目がある」という目標の元に、何を勉強すればいいのか選択し、モチベーションを保つことができました。 

「自分は英語を学んで、何をしたいのか?」この目標をクリアに持つことで、やる気のキープはだいぶ向上します。 なぜなら、目標を設定することで、以下の2つの事がクリアにでき、勉強の効率が上がるからです。
1. どのくらいのレベルの英語力が必要なのか
2. レベル到達まで、何をどれくらい勉強すればいいのか

この2つが自分の中でハッキリすれば、自分に合った勉強方法も見つかります。 必要以上に「勉強しなくちゃ」と無理をすることも少なくなるし、逆に、「まだまだ不十分」と気合を入れるポイントも分かってきます。 闇雲に、アレもコレもと、余計な勉強をしなくてすむのです。 

例えば、通訳になりたい人であれば、ネイティブに近いレベルが必要ですから、スピーキング&読み書き、かなりの勉強が必要でしょう。 留学をしたい人は、通訳レベルでなくとも、学校の授業について行くためのレベルは結構高いです。  仕事で使う必要がある人も同様でしょう。 いい加減な英語で、仕事をシクジルわけにはいきませんよね。 海外旅行で話せる程度で十分と考える人なら、そこまで頑張る必要はないでしょう。 極端な話し、英単語を並べるだけでも会話は成立します。 無理にしゃべろうとするより、Where station? とか言った方が、間違いも減るし。 ヤヤコシイ文法や、正しい文章の書き方なんかを無理に覚える必要はありまあせん。 

まず英語を学ぶ理由・目標を決める。 そうすれば、何をどれくらい勉強する必要があるのか自覚ができ、何をどう勉強したらいいか分からない?という煩わしさは、だいぶ軽減します。 これだけでも、やる気のキープは効果的です。

ところが、それでもやる気が保てない人、絶対にいます。 
その解決策は、また次回に。


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どうも、シンゴです。

前回の復習です。 前回は、英語勉強がなぜ上達しないか、ほとんどの人に共通する根本的な理由を書きました。それは、
1 英語を勉強する理由が無い
2 英語を使う必要性、機会が無い

この2つに集約されます。 つまり、英語の勉強は多くの人々にとって、日常生活では必要のない完全にオマケの存在なのです。 それを「やろう」と決めて取り組むのですから、逆に言えば、とても立派なことです。 だからこそ、途中で投げ出すのは人生の貴重な、お金、時間、精神的なエネルギー(体力的なエネルギーもあるでしょうが)を無駄にしてしまうことで、実にもったいないことです。

そこで今回は、この根本的な2つの障害を取り除く解決策を教えます。
この2つの障害を取り除くのは、実に簡単です。 解決策は、ズバリ2つのみ。 それは、
1 なぜ英語を勉強するのか、クリアな最終目標を決める=見つける
2 なぜ勉強するのか、その目標が決まらないなら、英語の勉強はしない

やるか、やらないか。 All or Nothing。 この二つしか選択肢はありません。
前にも言ったとおり、英語を勉強する目的や理由がなければやる意味がありません。 目的が無い= やる意味がない、と思いませんか? たとえやったとしても、中途半端になりがちです。 前回書いた、「なんとなく、、、」や「出来れば、、、」で勉強しても、全てが中途半端になりがちというのは、大人であれば理解できると思います。

分かりやすい例を挙げます。 例えばダイエットをしたいと考えた時、ダイエットをする最終目的がありませんか? ただ「痩せたい」と思うだけじゃなく、その裏には「好きな彼氏(彼女)にいい所を見せたい」とか、「きれいな体になってモデル業に挑戦したい」とか、「メタボで危ないから健康な体を作りたい」とか。 ダイエットは自分の最終目標を成し遂げる手段であって、ただ「痩せたい」と思ってダイエットをする人は、やっても失敗しがちですよね。 だって、好きな恋人が「太ってる人がいい」となれば、ダイエットする必要ないですよね。 それでもダイエットしたいと思う人は、「恋人が望む以上の何かの目標がある」からこそ、ダイエットをするのです。 ダイエットすることで、「自分が得たい物を手に出来る」からやるのですよね。 

英語の勉強も同じです。 英語はコミュニケーションの手段の一つでしかありません。 英語がしゃべれることで何をしたいのか?? 「外国人の友達や恋人を作りたい」とか、「仕事のキャリアUPで使いたい」とか。 この部分が曖昧だと、「なんとなくマスターしたい」とか、「出来ればしゃべりたい」という中途半端な目標になり、勉強も中途半端で甘えが出ます。 仕事が忙しくて勉強時間がないとか、恋人と会ってる方が英会話学校に行くより大切とか、言い訳が先行します。

とは言っても、「とりあえず、日常会話ぐらいマスターしたい」思う人、多いと思います。 「とりあえず、あと5kg痩せたい」と思うのと一緒で。 All or Nothing に割り切れない、このジレンマを取り除く事例を次回に紹介します。 
 

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どうも、シンゴです。
今日は、英語の勉強をする時の、一番最初にやるべき上達法の紹介です。

上達法: 何のために英語を勉強するのか、その目標を作る

前回、英語の勉強がうまく行かない = 上達しない、を解消するにはAll or Nothingで、以下の2つしかないと書きました。 
1 英語を勉強する目標を決めて(=作って)頑張る
2 その目標が決まらないなら、勉強しない

しかし、「そんな簡単には割り切れない」って人のために、今日はまず1の方について、目標設定がなぜ大切か、詳しく説明します。 だって、「勉強したい」と思ってこのページを見てくれてる人がほとんどですからね。 逆説的にNothingの「勉強しない」って話しも大切なんでが、それは次回に回すと言うことで。

勉強の目標とは、つまり、なぜ勉強するのかと言う「理由」と考えてもOKです。 繰り返しますが、勉強の「目標」が無いと、続けるのは厳しいです。 しかし、逆に言うと、目標が決まれば、または作ってしまえば、続きやすいと言うことです。 

例を挙げます。、「TOEICを800点取らないと念願の希望の会社に入れない」という人と、「英語がしゃべれれば、いい会社に入れそうだから、TOEICで800点を目指そう」と考える人がいます。 どっちが気合入れて勉強すると思います? 
普通の人なら、前者の800点ないと合格できない人の方が、切羽詰っている状態で、勉強の必死さは大きいですよね。 一方の後者は、やる気が空回りする可能性は大きいです。 なぜなら、800点取っても自分のやりたい仕事が見つかる保障はないし、途中で800点は無理そうとなれば、「600ぐらいで、いい仕事ないかな」と、トーンダウンしがちなのが普通の人です。 結果、勉強の方もトーンダウンです。

これは、英語習得の先にある目標がしっかりしているほど、気合が入ることを感じさせる事実です。 
フローチャートにすると分かりやすい。

 やりたい仕事がある それにはTOEIC800点必要 そのために英語の勉強をする

 英語を勉強すれば TOEIC800点ぐらい取れるようになって 自分に合った仕事を見つけたい

後者のように、自分のやりたい仕事が不明確なのに、英語ができれば見つかると考えると挫折します。 例えば、全く英語を必要としない、でもやりたい仕事が見つかったらどうします? 英語の勉強するより、その見つけた仕事の勉強をしてスキルUPした方がいいでしょ。 本来の目標があって英語を勉強した方が、上達が早い理由はここにあります。

私の場合だと
大学院でやりたい専攻科目を学ぶ TOEFL600点必要 そのための勉強
でした。 「600はきついから、550で入れる学校へ」と簡単には変更できません。 だって、550の学校だと、自分のしたい勉強ができない可能性が大きかったからです。 この流れがあったおかげで、勉強を続けることができました。 

まずは、英語をマスターした先にある目標を見つけることをお勧めします。 それも、できるだけ具体的な目標であった方が、そのための勉強方法も具体的になり効率的です。 

とは言え、「大層な目標なんか無いけど、楽しそうだから勉強したい」って人も多いです。 「趣味程度でいいから、やりたい」とか。 そんな程度の目標なら、やらない方がマシです。。。 
ってな事はありません。 英語の勉強なんて、そういう感じでスタートさせるので、全く問題ないです。 けど、そういう人でも、やはり勉強の目標が無いと長続きしません。 

次回は、そんな人達に、上手な目標設定の方法その2を教えます。 


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こんにちは、シンゴです。

前回に続き、英語を勉強する目標を作ると上達が簡単になるという話し、その2です。

上達法: 勉強の成果が判断しやすい目標をとにかく作る

前回は、英語をマスターした先にある目標から逆算して、勉強することをすすめました。 けど、そんな目標が無く、趣味で習ったり、楽しみで習ったりって人も多いですよね。 習う理由は、それで十分です。 目標からの逆算方式がやる気をキープしやすいのは確かですが、絶対じゃありません。 それより、気軽に始めた人の方が、より楽しく勉強できるでしょう。 英語が上達することで、思いもしなかった新しい可能性が広がることだってあります。 新しい出会いがあったり、もっといい仕事が見つかったり、留学して勉強したくなったり、性格が社交的になったり。

しかし、気軽な気持ちでスタートした人も、楽しく続けるには、上達が伴わないとダメですよね。 そこで、上達をサポートするおすすめの目標設定方法があります。
それは、
「勉強した成果が、出てるか、出てないか、判断しやすい目標をレベルに合わせて作る」
これです。 マスター後の目標は無くても、英語のレベルUPの目標を作るのです。

全く目標が無く、ヤミクモに勉強をするのは、精神的にもキツイです。 なぜなら、どこまでやればいいのか?、そのゴールが見えないからキリがないし、やってる事が正しいかどうかの判断もできません。 
だからこそ、少しづのステップUPを確認できる目標を作ると効果的です。
 
例えば、TOEICで600点クリアとか、英検2級クリアとか、単語を最低で1000個暗記とか、英字新聞を辞書無しで読めるようにするとか、、、。 できれば数値化した目標の方が分かりやすいですが、とにかく「まずはここまでやろう」という、目に見えやすい目標を作ることです。 
とにかく痩せたいからダイエット、なんて時にも「とりあえず5kg減量」とか、分かりやすい目標を決めますよね。 それと同じです。 「ちょっと頑張ればクリアできるぞ!」ぐらいの目標がベストです。 初心者がいきなり「映画を字幕なしで見る」みたいな高望みをすると、やる気を失くすだけで逆効果ですから気をつけましょう。

また、「日常会話でペラペラ支障なく喋れるようになりたい」とか言う例をよく聞きますが、この手の客観性に欠ける目標設定はおすすめできません。 なぜなら、「ペラペラのレベル」や「支障なくしゃべる」って基準が曖昧ですよね。 どれくらい流暢ならペラペラなのか?、支障が無いってどんな会話? 答えは人によってマチマチだし、自分がそのレベルに達しているのか、いないのか、判断がしづらくないですか? 「この程度しゃべれればペラペラかな」とか、「もっと勉強しないとペラペラじゃない」とか基準が一定しない。 会話なんて正確な文章でなくても、知ってる単語を並べるだけで支障なく会話をしてる人もたくさんいます。 せっかく会話の勉強したのに、単語だけで会話できる人見たら、凹みますよね。
 
こんな曖昧さや不安が脳裏をよぎるだけでも、勉強意欲はそがれます。 だからこそ、目標の設定は、具体的で白黒の判断がつきやすいものをおすすめします。 クリアできれば次のステップへ、ダメだったらやり直し、または目標を変える。 この繰り返しで、上達が出来ます。

上達のための目標設定の仕方、分かりましたね。 これで問題無し!!、、、とは言えないんです、残念ながら。 目標設定がうまくできず、挫折する人がいます。 

そこで次回は、目標設定がうまく行かない場合の対処方です。


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どうも、シンゴです。

ここまでの英語上達法、整理できてますか? 何はともあれ、英語学習の目標を作るのが1stステップです。 英語をマスターした後の大目標でもいいですいし、それが無い人は「ここまでレベルUPする」と、勉強の成果が見える目標を作る。 学習の目的が無いのに勉強するのは、ゴールが無いマラソンを走るようなもので、得られる物は苦痛であって、ゴールの喜びじゃありません。まずは、英語を勉強する目標を作れば上達も早くなります。

しかし、目標を作っても、やっぱり挫折する人います。 または、何を目標にしたらいいか分からず挫折する人。 そこで、そんな人達の救済方法を話します。

上達法: 英語の勉強をやめる

目標を決めて頑張り出したけどうまく行かなかった人の解決策は「英語の勉強を止める」、これしかありません  All or Nothingの、Nothingを選択しましょう。 諦めも肝心です。 頑張った人の全てが、思い通りに上達できるものでもありません。 無理に続けてもお金と時間のムダです。 英語勉強に注ぐエネルギーを、自分にとり有意義な、何か別のことに注いだ方が人生楽しくなるはずです。 無闇に続けるよりは、ストップすることをすすめます。 

挫折する人のタイプは、大きく分けて2つです。

1 目標を目指して精一杯ベストを尽くしたけど、やっぱり難しかった。
このタイプは、「勉強したいけど、仕事などが忙しくて時間が作れない」とか、「いろいろ勉強方法を試して頑張ったけど、どれもうまく行かなかった」とか、頑張っても結果がついて来なかった人達です。 
フローチャートだと、

 目標を立てて勉強スタート  うまく上達しない、または時間が取れない  目標や勉強方法を変えて再スタート、または時間を何とか作る  それでも上達しない  再び勉強方法を修正  でもうまくいかない  何度か繰り返し、、、

このタイプの人は「こんなにやってもダメだった」と自分で納得いく所まできたら、自然と「もう止めよう」となると思います。 だから、このタイプの人達は、止めることをネガティブに思う必要はありません。 なぜなら、精一杯やってダメなら、英語は自分にとり必要なかった、または向いていなかったというサインです。 または、英語の勉強以上に大切な事が他にある証拠です。 大事な仕事の忙しい時期と重なり時間が無いなど、その典型ですね。 「現時点では英語を勉強をするタイミングが悪かった」、ぐらいに思えば後悔もしません。 また、本当でやる気があれば、時間をおいて再スタートを切り出します。 時間をおいても再スタートしない場合は、燃え尽きた証拠です。 次のフィールドに移ることをおすすめします。

私も留学準備中に、完全ストップは考えませんでしたが、何度か「本当に英語ができるようになるのか? 向いてないんじゃないか?」と、休憩した事もあります。 ところが、再スタートしてみると、前には気付かなかった弱点や、逆にいい所も発見できてやる気が増しました。 勉強をやらないというのも、上達の手助けになります。   

次に、よくある挫折のタイプですが。

2 上達しない壁にぶつかり、ベストを尽くさず投げ出す
このタイプの人の方が、普通は多いでしょう。 1のタイプの人は、英語勉強の「大変さ&楽しさ」を表裏一体だと理解して頑張れる人達です。 だから、壁が出てきても気合を入れて頑張れます。 一方、2のタイプに多いのは、英語勉強の「楽しい」部分だけ捉えがちです。 なので、大変な壁が出てくるのは分かっていても、手をつけなかったり、投げ出しがちです。 

しょうがないですよね。 多くの人は、この傾向だと思います。 私もそうやって挫折した事、英語以外ではたくさんあります。 

でも、タイプ2の人達の救済法がちゃんとあります。
 
次回に紹介です。 


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