だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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こんにちは、シンゴです。

今日はズバリ、ここまで幾つか紹介した教材のおさらいです。 と言っても、自分が使って役になった物だけなんで、これらがそのまま他の人にも当てはまるかどうかは???なんですが。 しかし、いろいろ試した中で、自分がベストと思った教材を紹介してます。 何を使えばいいのか困ってる人は、参考までにどうぞ 


 英単語ターゲット1900

     

英単語の学習で、実に役に立った教材です。 結構、タイムリーな単語を羅列してあるので、この1冊を覚えるだけで、基礎単語力はかなりつきました。 DS版も試しましたが、発音も聞けるので使えます。 


 必ずものなる話すための英文法

                

                

     

このシリーズは、ベスト中のベストでした。 私の英語力の半分ぐらいは、このシリーズで養いました。 他の教材にアレコレ手を出すよりは、このシリーズ一本で十分かと思います。


 TOEFL TEST 対策

        

このシリーズは、TOEFLのスコア獲得のために数冊やって効果がありました。 前回書いた、決まり文句の暗記にも役立てました。 TOEFLを必要とする人には、評判が良いシリーズのようです。 他にもあったかもしれないですが、私も、このシリーズ以外は使いませんでした。 しかし、TOEFLを必要としない人には、イマイチかもしれないです。

しかも、このシリーズ、たくさん本が出てます。 どっかに、決まり文句の一覧も載ってるかもしれません 
 
 TOEFL TEST対策iBT英単語―100点獲得のためのRole Playing
 TOEFL TEST対策iBTライティング
 TOEFL TEST対策完全英文法
 TOEFL TEST対策iBTリーディング
 TOEFL TEST対策iBTセレクト模試
 TOEFL TEST対策 iBT解法マスター
 TOEFL TEST対策基礎英語iBT対応―スコアアップの土台を作る10 STEPS
 TOEFL TEST対策iBT&ITP学習法ガイド


 電子辞書のすすめ



教材じゃありませんが、電子辞書は英語上達をヘルプする必需品です。 中でも、上のCASIOの辞書が一番使いやすいと評判と聞き、最初に使い出してから、そろそろ15年になります。

電子辞書の最大のメリットは、分からない事があれば、すぐにサッと引けることです。 紙の辞書の何十倍も早いです。 それだけでも、英語の勉強の辛さから、かなり解放されます。 

例えば、Agriculture (農業)なんていう、ちょっとヤヤコシイ単語を調べる時、紙の辞書で引くことを考えてください。 すごい億劫じゃないですか? しかし、電子辞書なら、11文字タイプするだけで、出てきます。 しかもスペルが分からない場合など、途中まで入力すれば候補の単語が出できて、そこから引き出せます。 スゴイ 

その他にも、電子辞書のメリットはたくさんあります。 特に以下の機能が充実してる機種が、お奨めです 

 単語の語源が入っている  見慣れない単語でも、意味が推測しやすい
 類義語が見つけやすい  単語の使い方の幅が広がる
 例文が分かりやすい  実践的な使い方の例が分かる
 音声が出る辞書もある  正しい発音が覚えられる
 英英辞典が付いてる  基礎力が固まった後は、正確な意味を知るには英英がベスト


さすがに、ほとんどの人は電子辞書を使ってると思いますが、もしまだの人がいたら、ぜひ買ってください。 私の周りでも、数人は紙を使ってる人がいます。 本人がそれでベストと言うのであれば、無理に変える必要はありません。 しかし、「これからやるぞ」という人には、電子辞書は必需品です。

といった感じで、教材の紹介でした。 
しかし、この教材選び、かなり難しいですよね。 本屋に行くと、大量の英語教材が並んでます。 どれが、良いのか悪いのか、検討もつかないですね。 

そこで次回は、上手な教材の選び方です。 乞うご期待。


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どうも、シンゴです。

今回は、上手な教材の選び方です。 と言っても、絶対の法則はありません。 ですから、基本は、自分が使いやすいと思えば、それがベストです。 
しかし、本屋に行くと、英語の本たくさんありますよね。 どれが良いのか、悪いのか、かなり迷います。 ハッキリ言えることは、どの本を選んでも大差ありません  「この教材だけをやっておけば問題なし」とうのが無いのが、いろんな本が乱立している証拠です。 

そこで、最悪でも「役に立たない」教材を買って、お金をムダにするのは避けたいですよね  だからこそ、「コレだけは押さえて選びましょう」というテクニックを紹介します。


1 基礎を固めが出来る教材

基礎固めは、何回も繰り返しますが、英語上達を早くするために最も重要なパートです。 従って、まずはこの基礎を固めるための教材を選びましょう。 例えば、英語表現の基礎力が弱い人は、しっかりと基礎文章が勉強できる教材を使ってください。 どんなに評判が良い本でも、例えば、スラング表現について書いた本は必要ありません。

<例えばこんな>

       

確かに、スラング表現を知らないと、会話で困ることがあります。 しかし、そういうのは、基礎固めが出来てステップUPしてからで十分です。 逆に、基礎表現だけ知っていれば、スラング表現を知らなくても通じます。 基礎が整えば、教材に頼らなくても上達できます。 このように、基礎が分からなければ、上達が遅れることを覚えていてください。 


2 英語の発想力を養える教材

英語の発想力の観点から書かれた教材を使ってください。 なぜなら、英語表現の発想力で教えてくれる教材でないと、いわゆる日本語をそのまま英語にしたような、無理のある英語になる可能性があります。 この英語発想力を養えるかどうかが、上達の分かれ道といっても過言じゃありません。 それをヘルプしてくれる教材は、とても有効です。

例えば、以前に書いた Have(持つ)という単語を、「飲む」や「食べる」にも使う発想は、日本語には無いですよね。 ただ単に、飲む = Drink とだけ説明しているような本は、実践で役に立ちません。 また、日本人の文化の観点を、そのまま英語文化に置き換えたような本もイマイチです。 いわゆる、日本人が普通に使う表現でも、「ネイティブスピーカーは、そんな事あまり言わないよ」といった表現が、そのまま英語になって書かれている教材もあります。 

繰り返しますが、この「英語の発想力を養える教材」を使うかどうかは、上達の鍵を握っています。 なぜなら、普段の生活では、英語の発想力をほとんど使用せず暮らしているのですから、やはりいい教材に教えてもらわないと困りますよね。 

と言うことで、次回は、英語の発想力を養うための教材選びについて、更に詳しく紹介です。


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こんにちは、シンゴです。

今回はお約束通り、「英語の発想力」を上達させる教材についての説明です。 さっそく行きましょう。


上達法: 英語の発想力を植えつける教材を使うと、上達が早くなる

そもそも、英語の発想力ってどんなの? って疑問ありますよね。 これ、一言で表せば、「日本語を英語に変換して考えるのではなく、日本語を抜きにして、英語の世界Onlyで物事を考える」スキルです。 これは、スピーキング、ライティング、リーディング、リスニング、全ての面に関わります。 

「英語の世界Onlyで考える」って、ちょっと曖昧すぎるのでもう少し細分化するとこうなります

1 言葉、表現方法自体の発想力

これは、簡単な例で前に挙げた、Have(持つ)の発想方法です。 言葉そのものの使い方が、日本語の発想と違っている例です。 

もう一つ例を挙げると  
この手の例で有名な「懐かしい」という言葉。 英語で、1単語で表現するのは難しいです。 
 Nostalgic (ノスタルジックな)
という単語でも通じなくはないですが、日本語の「懐かしい」から発想を伸ばすと

 Bring back memories (思い出を呼び戻す) 
という文章にした方が、ピンと来ると言われてます  

こういった、日本語にあって英語に無い表現や、その逆もたくさんあります。 そんな時は日本語での表現を英語表現に、ダイレクトに移すことはできません。 教材選びの際には、これらを教えてくれるかどうかが、ポイントです。

2 英語文化の発想力

これは、「日本の文化ではそう言うけど、ネイティブの文化ではあまり適さない表現だな」といった感じの発想力です。 分かりにくいと思うので、例を一つ 

以前、知り合いの英語の教材本を見せてもらった時の話しです。 例文の1つに、会社帰りに同僚数人で「飲みに行こう」という場面がありました。 そのうちの一人が、「今日はやめとくよ」と返事をしたら、
 You are not sociable.  (あなたは社交的じゃないぞ) 
と、他の同僚が返すという下りがありました。

これって、文章は間違ってないですが、文化的には思いっきり日本式ですよね  社交的な人でも、乗り気じゃなければ気兼ねなく「行かない」と断るし、断られた方も無理に誘い出したりはしません。 もちろん、仲の良い同士でこんな会話になるケースもありますが、普通は 

 Come on, man!  (いいじゃんかよ!) 
みたいな、もっと軽い感じが普通の誘い出し方です。 

このように、日本の文化発想を、そのまま英語の文化発想に当てはめた教材は、実践で応用が利かず、イマイチです。 だって、上のような状況で、そんなに親しくない同士であれば、「あなたは社交的じゃない」なんて言ったら、ケンカになるかもしれないですよね 

3 一般的な表現

これは、発想力というよりは、表現の仕方の話しです。 いわゆる、教科書通りの内容で、あまりにも丁寧な表現とか、古臭い言い回しとか、実践に即していない教材はイマイチです。

例えば、「OOさんに、よろしくお伝えください」と言う表現として、
 Please give my best regards to Mr. OO.
とか教科書で習った人、多い思います。 英語教材の本にも、よく出てきます。

これ、間違いじゃないですが、かしこまった状況でなければあまり使いません。 Regardsとかいう聞きなれない単語なんかより、もっと簡単に 

 Please say hi to Mr. OO.
直訳すれば、「OOさんにハイと言っておいて」ですが、要は「よろしく言っといて」です。 

こう言った、普段の会話に即した表現で書かれた教材をお奨めします。

このように、英語の発想力を養う教材は、上記の3点を最低限カバーしている物を使うと、上達が早くなります。 

と言っても、買った教材が英語の発想に基づいてるかどうか? それを判断するのが、難しいのが問題ですよね。 立ち読みじゃ分からないし。 これは、ネットなどで、評判を参考にするしかないんですが 

じゃあ、買ってしまった教材をどう使いこなすか? その辺も含めて、教材の上手な使い方について、次回に紹介します。 



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こんにちは、シンゴです。

さてさて、今回は飛び飛びになってた、教材の上手な使い方の紹介です。 と、その前に、どんな教材が良いのか、そのおさらいです 

1 基礎固めでの出来る教材
2 英語の発想力を養える教材


と、この2点をカバーしてくれる教材が必要と書きました。 特に、基礎固めをヘルプしてくれる教材は、必須アイテムです。 なぜなら、英語の発想力を養うにしても、基礎力、例えば単語や基本の文型が理解できていないと、話になりません。 だからこそ、自分に合った教材をしっかり選んでください。 

と言っても、この教材選び、本当に困ります。 たくさんあり過ぎて、検討が付かないですからね  買ったはいいが、「何だこれ!」と吐き捨てたくなるような物も多いようです。 そういった点では、前回も紹介した、以下の「話すための英文法」シリーズは、かなり“当たり”の教材で、本当に役立ちました 


           


このシリーズは、確か英会話教材の比較本で良い評判が載っていて、買ってみたところ確かに “当たり” でした。 最近ならネットでも、比較情報はあります。 中には怪しい情報もありますが、まさに “Better than nothing” で、使わないよりはマシです。 やはり、ヤミクモに買うよりは、少しでも事前情報があった方がいいですもんね。
またネットよりも、勉強仲間、特に前にも書いたように、少しレベルが上の人達の情報も参考にしてみるのをおすすめします。 自分達も通ってきた道を教えてくれるのですから、情報源としては信頼性がありますよね 

さて、買ったはいいが、それを使いこなせないと、どんなに良い教材でも価値がなくなります。 おさらいが長くなりましたが、ここからが今回の本題、上達を早める教材の使い方の紹介です。


使用法: 上達を早める5つの教材の使用方法

どんな教材を買っても、以下の5つの点を注意して勉強してください。 この5つポイントをはずしてしまうと、効果は弱くなってしまいます  

1 身に付くまで、何度も繰り返して使用する
2 自分の勉強スタイルを無理に崩さず、使っていて苦にならないように続ける
3 教材の内容を丸暗記したり、鵜呑みにしたりしない 
4 教材で勉強した事を、応用を利かせて自分で発展させる意識を持つ
5 勉強したことを、実践に近い場で実際に使えるか確かめる



以上が、教材を上手に使いこなす勉強方法です。 
でもって、具体的にこの5点のポイントをどうするのか??? と言うのを、次回に。 


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どうも、シンゴです。

今回は、せっかく買った教材を、上手に使いこなす5つの方法の具体的な紹介です


1 身に付くまで、何度も繰り返して使用する

本、DVD、CD、ネット教材、何でも構いませんが、内容が身に付くまで何度も同じ教材を使って、繰り返し勉強すると上達が早くなります。 これは、特に、基礎固めをする人達に有効、かつ一番大切な勉強方法です。 

教材は、アレもコレもと、やたらに手を出して買い広げても意味がありせん。 なぜなならば、理由は以下の2つ 

 どんな教材も一通りやり終えても、それで十分に身に付く事は、天才の人は別でしょうが、普通はありえません。 覚えたつもりでも、すぐに忘れます。 「一度やればOKで、次に」ではなく、何度も同じ教材を使って奥を深めてください。

 もう一つの理由は、前にも書いたようにどの教材も似たり寄ったりで、中身は一緒です。 ですので、同じ教材を繰り返し勉強した方が、頭の整理もできるので効果的です。 また、基礎が出来ないうちに買い広げると、その量に圧倒されて、勉強が嫌になります。 

ただし、初心者  中級者  上級者と、タイミングを見てレベルUPの教材に変える事は必要です。 これも、あせっては出来ない話ですよね。 


2 自分の勉強スタイルを無理に崩さず、使っていて苦にならないように続ける

例えば、読むのが好きな人は、読んで勉強するもの。 聞くのが得意な人は、CDから。 見てからが好きな人は、DVDやウェブから。 と、このように、自分の得意、または好きな方法をメインに据えると、続きやすいです  もちろん、その教材Onlyではなく、バランス良くが基本です。 また、仕事などで、勉強時間に制約がある人なども、生活スタイルに合った教材を選んで勉強してください。 どんに良い教材でも、やって苦になるようでは、続かないですからね。 


3 教材の内容を丸暗記したり、鵜呑みにしたりしない

これは、単語の勉強の時も説明したように教材の内容を鵜呑みにすると、「実践で応用が利かず使えない事が多いので、気をつけるように」ということです。 なぜならば、何度も紹介している「英語の発想力」が、教材の内容Onlyに偏るからです。 これついては、以下の4番目の教材の使用方法ともカブルので、次回にあらためて詳しく勉強の注意点を紹介します。
 

4 教材で勉強した事を、応用を利かせて自分で発展させる意識を持つ

教材で勉強する内容は、実践で使いこなせないと意味がありません。 そこで、頭の中で実践をイメージしながら勉強すると、上達を早めます  上の3番目とカブル感じですが、教材は基礎を教えてくれる、所詮マニュアルです。 マニュアル通りにやって、うまく行くことはありませんよね。 教材を丸暗記しても、そのままは使えません。 実践に向けての、基礎からの応用力が必要です。 
例えば、せっかく会話の勉強しても、「相手が教材と違った話し方をして、会話できなかった」なんて事が起こります。 それを避けるには、教材の例を元に、単語を入れ替えたり、似たような表現方法を使ったり、、、。 このように、自分で工夫や応用を利かせる意識を絶えず持ち、実践を意識した勉強にすると上達が早くなります。 


5 勉強したことを、実践に近い場で実際に使えるか確かめる

5番目のこれは、機会を見つけるのが一番難しい話しかもしれませんが、出来る限り、勉強したことを試す、確かめる場を持ちましょう 
英会話学校で話す、TVや映画などで言ってることを確認する、新聞や雑誌などで読んで確認する、勉強仲間やネイティブの友達と会話する、ガチンコ英会話旅行に出かける、、、。 何でもいいので、使える物はフルに使いましょう。 せっかく勉強しても、使って試すことがなければ、上達も確認できないし、やる気もなくなります。  

以上、教材を使いこなす5つのポイントを気を付けて、上達を早めてください。

とうことで、次回は、何回も出てきている「英語の発想力」について、例を挙げて勉強法を紹介です。


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