だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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こんにちは、シンゴです。

さてさて、今回は英語の勉強の中でも、スピーキングと並んで困ってる人の多い、リスニングの上達法の話しです 

リスニング、難しいですよね。 「何を言われてるのかサッパリ理解できない」 という人も、多いと思います。 実は私も、リスンニングは苦手です  元々、耳が遠いのかもしれませんが。 日本語でも聞き取れない事が、チョクチョクありますから。 

そしたら、先日、R25の記事でリスニングの能力に関する話が出てました
http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000007802


上達法: 相手の話してる言葉を、集中して聞き取る

上のR25の記事のポイントは、リスニングが苦手なのは、「人の話しを集中して聞いていない」ことが多いということです。 

<抜粋文章>
「音(声)」を脳が処理するので、意味のある「言葉」として理解することができます。ところが、“能動的”に聞こうという気持ちがないと、脳はその声をただの音として判断してしまうので、よく聞こえなかったり、言葉の意味を聞き間違えたりするのだと。
『良い耳とは?』と聞かれたら、『聞こうとする積極的な意思がある人の耳』と答えますね」。 つまり、「聞こえない」ではなく「聞いてない」ということなんですね。耳のせいにする前に(話している人のせいなんて言語道断!)、自分の“聞く態度”を改める必要があるようです。

これは、その通りです。 もちろん、本当に耳が遠いとか、言葉を聞き分けるセンスが無いなども理由もあるでしょう。 しかし、どんな場合でも 「聞く集中力」 が乏しいと、確かにリスニングはできないです。 日本語の時は、自然にしていても耳が理解してくれる言葉も、英語では「意識して集中して聞く」ようにしないと、まさに音として流れていきます。 日本語には存在しない、聞きなれない発音の言葉がたくさんあるのですから、当たり前ですよね。

実際に、リスニングの勉強をやった事のある人なら気付いてると思いますが、英語の音に慣れないうちは、かなり集中して言葉を拾いますよね  で、途中で拾えきれずに話しの内容が切れると、元に戻らないとかいう経験ありませんか? 

CD教材などで勉強するには聞き返せるのでOKですが、実際に誰かと話すのを聞き取るのは、リピートばっかできないので大変です  私は、留学したての頃、話のつまらない教授の授業では、途中から付いていけない事がよくありました。 と言うより、集中して聞いてないから、「付いていってなかった」状態で、リスニングしてませんでした  

ということで、リスニングの上達には、まず第一に 「相手の話しを集中して聞く」 という姿勢を身に付けることです。

しかし、「いくら集中して聞いても分からんものは、分からん」という人も多いと思います。 そこで次回は、集中して聞いてもリスニングが苦手な人の上達方法です 


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どうも、シンゴです。
さて今回は、リスニング上達法の紹介、その2です。

前回、「相手の話しを集中して聞く」が、何にもまして重要と書きました。 しかし、そうは言っても、なかなか聞き取れないのが英語ですよね。 「集中しても聞き取れないから、困ってるんだよ!」と、心の叫びが聞こえてきます  私も、そうでした。

それじゃ、どうすれば聞き取れるのか?? 答えを見つけるには、「なぜ、自分は聞き取れないのか?」 を考えてみると、上達を早める解決法が見つけやすくなります。


上達法: リスニング上達を妨げる、根本的な原因を突き止め、取り除く

これは、早い話、前にも書いたスランプ脱出法の4つのステップ、特に3つ目と4つ目のステップを重点的に リスニング限定で行うことです。 リスニングがスランプ状態なのですから、当たり前ですよね。 

スランプと言っても、原因は様々です。 まずは、その原因を客観的に、冷静に分析して、ベストの勉強方法を見つけ出しましょう。 繰り返しますが、闇雲に勉強方法を変えるのはやめましょう。 インフルエンザの治療に、おたふく風邪の薬を飲んでも効かないのと一緒です  注意してください。 

大概の場合、リスニングの上達を妨げる原因は、以下の4つです 

 英語を集中して聞くことに慣れていない

この場合、「人の話しを集中して聞くことに慣れてない」 とも言えます。 日本語で会話する時も、上の空で聞いてることがある人、いますよね。 そんなタイプの人は、英語を聞くときは日本語と違って、計り知れない集中力を発揮しないと、会話に付いていけません  似たような例で言えば、歌の歌詞を覚える時を思い出してください。 集中して聞いて、覚えますよね。 聞き流しじゃ、サビの部分ぐらいしか頭に残りません。 英会話も、同じように集中力が必要です。

 集中して聞いても、理解できない言葉が多すぎて、結局付いていけない

これは、集中力の問題では無く、単語力、基本文章の理解力、良く使う定番フレーズの数など、基礎固めが不十分なケースです 特に、単語を覚える時に、正しい発音を覚えなかった人は、ここでツケが回ってきます 自分で理解している発音と、実際の発音が違うのですから、出てきても分かりませんよね。 その数が多ければ、途中で会話に付いて行けず集中力が途切れ、その結果、理解ができません  

 実践の場数が足りず、会話についていけない

CD、DVD、テレビ番組など、教材Onlyでリスニング力を鍛えるのは、やはり限界があります。 ある程度自信がついたら、ドンドン実践の会話する機会を持ちましょう。 最初は、教材どおりに行かないことも多く難しいかもしれません。 が、場数を踏むことで慣れてきます。 そうすれば、上達も早くなります。 

 英語の音を聞き分ける、耳のセンスが乏しい

これは、いわゆる音を聞き分ける能力の問題と言う感じです。 生まれつき良い人もいれば、そうじゃない人もいますよね  例えば、ミュージシャンは音感や、音を聞き分ける能力が高いので、外国語の上達も早いと聞いたことがあります。 実際、私の友人も、バンド活動などをしている人は、上達が早い傾向がありました  

この逆で、音感、音を聞き分けるセンスがイマイチな人もいますよね。 私もその一人です  日本語でも、よ~く聞いてないと、音が聞き取れないことありますし。 知り合いのアメリカ人は、フランス語を勉強した時に、このような問題に突き当たって挫折したそうです。 彼はリーディング、ライティング、スピーキングは、上級者レベルで先生から 「問題なし」 とお墨付きだったそうです。 しかし、リスニングだけは、大学4年間でほとんど上達できず、先生が 「他が完璧なのに、ふざけてるのか」 と怒り出すほどだったそうです  結局、「自分はリスニングは出来ない」と、勉強を諦めました   

この聞き取りの能力の問題を根本的に解決するのは、詳しくは分かりませんが、難しいそうですよね。 耳や脳を取り替えるわけにはいきませんから、厄介な問題です。 そこで私は、集中力と基礎力を高めることで対応しています  それで、だいぶ効果はあります。 しかし、アメリカ人の彼のように、あまりにも聞き取りが出来ないようであれば、確かに諦めざるをえないかもしれません  

このように、リスニング上達を妨げる原因は、人それぞれです。 まずは、根本的な原因を突き止め、それを改善する方法を見つけ出してください。 

ところで、良く「英語は聞いて覚えると上達が早い」と耳にします。 確かに、当たっています。 しかし、聞いてるだけでは上達できません。 

次回は、リスニングを中心にした上達方法の紹介です。 


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シンゴです、どうも。

今回は、リスニングの勉強を、効率よくやる方法の紹介です。 では、早速。


上達法: リスニングOnlyの勉強は、絶対にしない。 他の勉強とバランス良くやる

当たり前のことですが、基礎固めを中心に、リーディング、ライティング、スピーキングと、バランス良くやるに限ります。 特に、スピーキングの勉強は、聞く & 話すの基本動作ですから、リスニングの上達には大切です

よく 「日本語も子供の時にリスニングから覚えたから、英語も同じやり方で行ける」 という話しを聞きませんか? いわゆる、「耳から覚える」というやり方です  この考え、間違ってはないでしょう。 ですが、落とし穴があります  

「リスニングをとにかく頑張って勉強すれば、他の分野も上達する」 とズレた解釈を持ってしまった人は、上達しません。 なぜなら、この考えで勉強を進めると、リスニングOnlyの勉強法に偏る傾向があります。 リスニングの勉強をメインに、他の勉強もするのであればOKですが、リスニングOnlyじゃ無理です。 聞いてるだけでOKなら、誰でも英語が話せるはずです。  

子供の時に日本語を覚えたことを踏まえて、もう少し具体的に分析してみましょう。 リスニングに偏った勉強法では、上達できない理由が分かります。  

 英語のリスニングの時間が、圧倒的に少ない

日本で生活している子供なら、寝ている時を除いては、いつも日本語に囲まれて生活をしています。 いつも日本語のシャワーを浴びてる状態です。 それでいても、3歳ぐらいまでは、まともな会話にはならないですよね。 英語も「耳から覚える」のであれば、日本語に費やしたのと同じぐらいのリスニング時間を掛ける必要があります。 普段の生活、全て英語にする必要があります。 それなくして、リスニングに頼るだけでは完全な時間不足です。 

 英語を 「聞いてるだけ」 では、覚えられない

日本語を覚えた時も、絶対に 「耳からだけで覚えた」 わけではないはずです。 マンガや絵本で文字を目にしたり(リーディング )、落書き帳に文字らしきものを書いたり(ライティング )、親や兄弟と自分から話しもしているはずです(スピーキング )。 確か、ポンキッキで、平仮名やカタカナを映し出すコーナーもあったような。。。 とにかく、聞く以外の動作も必ずありました。 英語も、 「耳だけで覚える」 ことはできません。  

 間違った英語を、基礎から教える先生が間近にいない

これが一番の重要ポイントでしょう。 日本語を覚えた時、間違った発音や読み方をした時には、親、兄弟、おじいちゃん、おばあちゃん、誰でもいいですが、、、周囲にいた人間が、正しく教えてくれました  
例えば、私は、3-4歳になるまで、テレビを 「テビレ」 と発音してたそうです。 テビレと言うたびに、親は 「テレビ」 と訂正して言い聞かせていました  ヘリコプターも発音ができず、「ヘコプター」 とか言ってたそうです。 
「テレビ」、 「ヘリコプター」 と正しい発音を聞いていても、間違えるのが言葉です。 日本語では、間近にいる先生がすぐに直してくれました。 これが英語の勉強では、根気強く教えてくれる先生が側にいない人がほとんどですから、上達が遅れるのは当然ですよね。 ネイティブスピーカーの結婚相手や恋人に教えてもらう人もいるでしょうが、いつまでも子供じみた英語に根気強く付き合ってくれるとは限りません  自分でも努力を欠かさないでください。 

ということで、やはり英語の勉強はリスニング、ライティング、リーディング、スピーキングと、バランスよくやるしかありません。 リスニングは他の勉強に比べれば、いつでもどこでも、やろうと思った時にできる手軽さがあります。 その利点を活かすためにも、偏った勉強法で時間を無駄にしないように気をつけてください。 

次回は、基礎固めの話しに戻って、単語の覚え方のコツを一つ。
 

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こんにちは、シンゴです。

さてさて今回は、勉強方法の紹介からは少しはずれて、英語のナマリ (訛り) についてです。 

英語の訛りって、使ってる国によって、「日本語とは比較にならないほど違いが大きい」 。 てっ言うのは、そこそこ英語の勉強を続けてる人なら知ってるかと思います。 よく言われるのが、アメリカ英語 とイギリス英語 の違いとか。 

どこがどう違うのか、詳しいことは専門家ではないので分かりませんが、すぐにでも分かる違いは、発音方法の違い、いわゆる訛りですね。 日本語でも、「訛ってるなぁ、こいつ」 なんて、テレビでタレントを見てて思う時ありますよね

私は、アメリカの学校に通ったので 「アメリカ訛り」 に慣れることはできました。 日本の英語の授業も、発音はアメリカ式のようですので、馴染みもありますし。 ところが、仕事などで他の国の訛りを聞き取らなければならない時、中には全く理解できない地域の訛りもあって、今でも苦労します

何で、英語の訛りはそんなにも違うのか? 以前、何かの本で読んだ記憶だと、 「英語は全世界で使われている言語なので、訛りもワールドワイドで違う」 とのことでした。 言われてみれば、その通りで納得です。 日本語は、使用範囲は日本国内のみ。 北海道と沖縄で訛りがあっても、何とか付いていけるんじゃないでしょうか。 ところが、英語だと、使用されてる範囲がバカでかいので、日本語の比にならないくらいに、訛りの違いもバカでかくなるようです

私の経験した訛りの違いだと、以下の地域の英語は、ほとんど聞き取れませんでした。 ( )内は、勝手な自分の印象ですが

 シンガポール (中国語と区別が付かない)
 アイルランド (ロレツが回ってないような感じ)
 スコットランド (英語の音声には聞こえるが、単語は聞き取れない)


その人の話し方にもよるので、一概には言えませんが、アメリカ人の友達でもこの辺の地域の訛りは聞き取れないようなので、日本人ではキツイの当たり前ですよね  イングランド、オーストラリア、ニュージーランドの3地域は、まだ馴染みのある地域のせいか、慣れてくれば何とかなりました。 が、今でも気をつけてないと、 スポットに入ってしまいます。

ちなみに、留学時代のある教授の話だと、アメリカ英語の標準語と言われているのは、中西部地域で話されている言葉、中でもオハイオ州周辺の言葉が一番クリアな発音で、標準語扱いだそうです。 本当かどうかはさておき、確かにその辺出身の人の言葉は聞き取りやすかったです。 まさに、リスニング教材に出てくるような感じでした  

ところで、「訛り」 に相当する単語は、何だか分かりますか? 答えは 「Accent」 です。 日本語でも 「アクセント」 と読みますが、訛りを英語で言う時は、この言葉です。

一方、英単語で強く発音する箇所のことを、日本語で 「アクセント」 と言ってますが、英語では 「Stress」(ストレス) になります。 
例えば、 Diamond (ダイアモンド) の強く発音する箇所は、最初の 「ai」 の所ですが、ここを 「Stress」 と言います。 昔、学校で 「アクセントは最初の ai の所だ」 なんて先生に言われた覚えがありますが、全く違ってましたね  皆さんも、気をつけてください。

また、その地域のローカル言葉は 「方言」 ですよね。  これは 「Dialect」 という単語です。 方言は、「発音の違い = 訛り」 とはまた別です。 発音が一緒でも、言い方が違えば方言ですから。 これ、以外に混同している人が多いようです。 



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こんにちは、シンゴです。

さて今回は、長期出張中に感じたリスニングのハンディで、あらためて気付いた点の紹介です。

先日まで、地元の東京を離れて、とある地方に長期出張中でした。 でもって、(前にも書いたと思いますが)そこでは同じ日本国内にも関わらず、聞き取りの壁に悩まされて会話が成り立たないことがちょくちょくありました。 これが、全く違う言語の英語となると、聞き取れないのが当たり前なのも無理はないですよね。 だからこそ、トレーニングが必要なのですが。 

では、聞き取れないその典型的な原因は何か?? それは、多くの場合 
「聞き取れない = 慣れてない or 知らない発音の言葉に、脳ミソがついてけない」
これにつきます。

例えば、出張中の私の場合、「お正月」という言葉が聞き取れず困りました。 年末年始も仕事のため東京に戻らなかった時に、地元の人と会話した時に、このお正月の発音が聞き取れず、会話が途切れ途切れになりました。 「お正月」Onlyで発せられれば、問題ないでしょうが、会話の流れでこの言葉がいつも聞き慣れている発音やアクセントと違う感じで耳に入ってくると、途中でプツッと会話が聞こえなくなってしまい困りました。 「シンゴさんは、東京には戻らずこっちに残って、お正月も一人で過ごすんですか??」みたいな内容でしたが、聞き取れない理由は 

 いつも聞いてるお正月の発音、というかアクセントの付け方が違う
 前後の会話の言葉もいつもと違うから、そっちにも付いていく必要がある
 相手が小声になっていたりしてますます聞き取れない


こんな感じで、2-3回聞き返しました。 相手は普通に日本語を話してるつもりなので、ちょとムッとしてましたが、こっちにしてみればいつもと違う日本語です。 「こりゃ、やっぱ、違う地域の言葉を習得するのは難しいな」とあらためて感じた瞬間です。

これが、英語となれば、「全く分からん」となっても無理はありません。 だからこそ、繰り返すように、聞き取れるトレーニングを重ねる必要があります。 聞き流すだけでOKというような教材もありますが、私や周りの人の経験上、聞き流しだけで上達した人はいません。 聞き流し方法は、いくつかあるトレーニング方法の1つであって、それだけで上達すれば、誰でも英語ができますからね。 

やはり、以前にも書いたとおり、正確な発音を覚えながら単語を暗記したり、実際に自分でも発音してみたり、なるべく多く実際に会話したりする機会を持つことが重要です。「お正月」が聞き取れない程度のレベルなら何とかなりますが、英語で「今言ったことを、もう一度言ってください」という質問ができなければ、会話してて聞き返すことすらできませんし。

ということで、やはりリスニングは一つでも多くの言葉に慣れていくことが上達を早めます。

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