だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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シンゴです、こんにちは。

今回は、まだ触れていなかった分野、リーディングの上達法の紹介です 
リーディングの上達方法は、実に簡単です。 ズバリ 


上達法: たくさん文章を読む

これだけです。 他にありません。 言い換えれば、 「文章に読み慣れる」 ことです。 これは、日本語でも一緒ですよね。 本などで文章を読み慣れてない人は、読み進むのに四苦八苦して、結局、書いてあることが頭に入らない  そんな経験の人も多いと思います。 

英語も同じです。 いろいろな文章に触れて読み慣れることで、 「読むコツ」 がつかめます  これが出来るか、出来ないか、それが上達のポイントです。

しかし、この 「読むコツ」 を得る前にする、3つの最低限の必須作業があります。 それは

 最低でも、基礎単語力をマスターする

 最低でも、シンプルな文章の基本形をマスターする

 よく使う定番フレーズ (熟語も) を、できるだけ多く覚える

前にも書きましたが、この3つは基本中の基本です。 この3つがクリアできていない状態では、どんな文章も読むことはできません。 これらの基礎レベルがあやふやな状態では、日本語に置き換えれば、漢字も自己紹介レベルの文法もできない時点で、新聞や小説を読もうとするようなものです。 つまり、 「英文を読む基本」 が出来ていない状態です。 ロクに読めるはずは、ありませんよね  

にもかかわらず、 「リーディング勉強をしながら、これらをUPさせて行こう」 と、考える人もいます。 しかし、そんなに都合よく行きません  よっぽど、そのやり方がハマレば別ですが、そっちの方が時間が掛かります。 なぜなら、前に単語の時にも書いた通り、基礎力のUPと、リーディング力UPの勉強を同時にやることになるので、手が回らずパンクします   「二兎追う者は、一兎を得ず」 です。
 
試しに、以下の新聞記事の文章を最後までスラスラ読めるか、辞書を引きながら読む必要があるか、セルフチェックのためにクリックしてみてください

Ramirez, Darvish win MVP honors for 2009
Compiled from Kyodo, AP
Yomiuri Giants outfielder Alex Ramirez and Hokkaido Nippon Ham Fighters right-hander Yu Darvish were named the 2009 MVPs on Wednesday for their respective leagues.


これは、プロ野球のMVP選手発表の記事で、文章としてはかなり簡単な方です。 これが、辞書を使わずに、最低でも80%読めればOKでしょう。 リーディングのコツをつかむために、他にも読み進んで上達を早めてください 

このレベルの文章がツッカエつっかえで、辞書を何度も引いた場合、上記の3つの基礎が出来ていない証拠です。 これより難しい文章だと、おそらく付いていけません。 ちなみに、辞書を何回引いて、1回につき、どれくらい理解するのに時間が掛かったか、チェックしてみてください。
もっと難しい文章になったら、どれだけ時間が掛かり先に進みにくいか、気付いたかと思います  

ということで、リーディングの上達には、まず基礎固めが必要です。 いろいろ文章を読み進むのは、基礎固めに自信が付いてから始めましょう。 

とは言っても、何も読まないで、基礎固めばっかりやるっていうのもツマラナイですよね。 確かに、簡単なものでもいいから何か読んでおかないと、リーディングの勉強がゼロになってしまいます  

そこで次回は、「読むコツ」 を習得する前の段階、 「読む基本」 を習得するための勉強方の紹介です。
 

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シンゴです、どうも。

連休を挟んで間があいてしまいましたが、前回リーディングの上達には、「英文を読む基本」 をまず習得しないと、何も出来ないと書きました そこで今回は、リーディングの基本を身に付ける文章についてです


基本レベルの上達法: 「簡単な内容の文章 = 短めの文章 & 興味のある文章」をたくさん読む

基本が出来ていない状態では、小説や論文記事などはもちろん、どんな文章も人並みには読めない状態です  だからこそ、基本レベルのUPをする段階では、「読める文章 = 読みやすい文章」 に慣れていきながら、少しづつレベルUP するしかありません  

読みやすい文章とは、当然のことですが、簡単な内容の文章ですよね。 で、何を簡単と思うかは人それぞれですが、日本語で読んでも簡単に思える文章は、英語でも簡単な文章でしょう。 逆に、日本語でも読んでも難しいと感じる物は、英語では歯が立ちません

普通は、以下の2タイプの文章であれば、簡単に感じるはずです

 短めの文章
日本語でも長い文章は、読むのが億劫な時ありますよね。 もとから読むのが苦手な人であれば、なおさらです(私も、その一人ですが)。 頑張って無理に長い文章を読もうとせず、まずは短めの文章からせめて行きましょう  短さの感覚も人それぞれですが、最初はこれくらいの長さがいいかと思います 



Delta offers $1 billion to JAL to jump ship
Ante covers hit from severing American's oneworld ties
Compiled from Bloomberg, Kyodo

Delta Air Lines Inc. and its alliance partners have prepared a $1 billion package for Japan Airlines Corp. to lure the carrier away from an alliance with American Airlines, the company said Wednesday.
JAL shares meanwhile plunged the same day after it was reported that transport minister Seiji Maehara said he wouldn't rule out letting the carrier go bankrupt.
Delta and other SkyTeam members may buy $500 million in JAL shares or convertible securities, according to a document handed to reporters at a Delta event in Tokyo. There would also be as much as $300 million in guarantees to cover any drop in sales caused by JAL joining SkyTeam instead of American's oneworld grouping.




Japan Timesに出てた、JAL再建に関する記事の1/3ぐらいの部分を抜き出しました  これぐらいを目安に、レベルに合わせて長さを調整すれば、苦しくないと思います。

 興味のある文章
日本語でもそうですが、興味のある文章であれば読んでいても面倒くさく感じず、簡単に読めますよね  自分の得意な話しや、興味のある話し、趣味の話題などであれば、元々の基礎知識も頭に入っているだろうから、少々分からない単語が出てきても読み進めます。 

こんな感じで、リーディングの基本レベルUPするには、まずは入り口のハードルを下げて、 「数多くの簡単な文章に慣れる」 ことから取り掛ると、上達が早くなります。 繰り返しますが、基礎固めと、リーディングのコツをつかむ勉強を、同時にしないことをおすすめします  

「じゃ、いったいどんな教材を使って、これらの文章を読めばいいんだ?」 と思う人、ここでいると思います。 確かに、基本が出来てない状態では、「どんな所から文章を引っ張ってくるんだよ?」 と、そこから分からないですもんね

そこで次回は、取って置きのリーディング教材の紹介です。 


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シンゴです、こんにちは。

今回は、リーディングの基本をマスターするための、とっておきの教材の紹介です

 英字新聞を読みこなす

前回、リーディングの基本レベルUPをするには、「簡単な内容の文章 = 短めの文章 & 興味のある文章」をたくさん読むと、書きました。 でもって、そんな文書はどうやって見つけるのか  おすすめは、私の個人的な意見ですが英字新聞です

もちろん、リーディング用の教材本や、ウェブサイト、雑誌からでもOKです。 自分にとって良し感じるものがあれば、問題ありません。 しかし、「どっから手を付けよう」 と困ってる人は、新聞を試してみてください。 実に、使い勝手がいいです。 なぜなら、毎日違う内容の文章がたくさん掲載されるので、自分にとり簡単な文章を、紙面からピックアップしやすいからです。 

具体的なメリットは  

 どこかに1つぐらいは、適当な長さの記事が載ってる
 どこかに1つぐらいは、興味を引く記事が載っている
 タイムリーな内容が多いので、話しが頭に入りやすい
 違う内容が毎日載るから、読んでいても飽きが来ない
 購入代がリーズナブル
 理解しにくい記事でも、日本語の記事と表現を比較できるから、単語の使い方などが分かりやすい


などなどです。 

実はこの活用法、勉強を始めた頃に、ちょっと上のレベルの友達から教わりました。 やはり勉強仲間の意見は貴重です。 

また、記事の見つけ方のアドバイスももらい、かなり効果をあげました。 
それは 

 見出しをパーッ見て、気になった記事を読み拾う
これは、日本語と同じですよね。 無理に全部の記事を読む必要はありません。 気になった記事、興味のある記事だけでOKです。

 1つの記事を、適当な長さで読みを止める
隅から隅まで、1つの記事を読破する必要はなく、ある程度事実が読み取れる、導入部分の文章を読んだら、別の記事に移ってもOKです。 1つに時間を掛けすぎず、いろいろな文章に触れる方が上達を早めます。 もちろん、読みたければ、読みきってもOKです。

 短めに文章をまとめている、クラシファイドや天気予報のページは読みやすい
特に読みたい記事が無い時や、読み始めたばかりで、読み進みがイマイチの人は、クラシファイドや天気予報のコーナーがおすすめです  必要な表現が手短にまとまっているので、理解しやすいです。

このように、英字新聞は文章のレベルや内容がバラエティに掲載されているので、使い勝手がいいです。 たまに、気合を入れて Times とか、Newsweek とかを読もうとしている人がいますが、そういう類の物は、レベルUPして 「リーディングのコツ」 をつかんでからの話しです。  背伸びしたり、カッコをつけた勉強法は行き詰まり、時間とお金をムダにします  まずは身近な物から、コツコツ攻めていくと上達も早まります。


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シンゴです、どうも。

今回は、リーディングの上達方法の紹介です  

だいぶ前にも、リーディングは苦手な人にとっては、骨の折れる作業と書きましたが、その後、上達してますか  もし、未だに伸び悩み、特に、初歩段階から抜け出せず、短い文章を読むのに四苦八苦っていう人向けに、「どうすれば、英語の文章が読みやすくなるか?」 について紹介です。 

しかし、その前に、必ず心に留めておく必要のあることがありますが、何だと思いますか 

それは 

「基礎単語、シンプルな基本構文、よく使うフレーズ」 この3点セットをある程度マスターしたレベルでないと、歯が立たないことを思い出してください 

もちろん、3点セットをやりながらのリーディング勉強でもOKですが、この 「~ながら」 は、そう簡単には進まないことを覚悟しておきましょう。 

で、英文をスムーズに読む上達法は、実に簡単。 ずばり 

 短い文章でもいいから、多く文章を読み、読み方のコツをつかむ

というのは、前回も書きました。 そもそも、英文を読み進むのが難しいと感じる理由は、英文を読むのに慣れてないからですよね。 

読むこと自体に慣れてないと、何語で読んでも億劫でしょう。 しかも、知らない言葉がポンポン出てくる外国語を読むとなったら、大変なのが当たり前です。 逆に「本が好き」とか、「読むのが好き」なんて人は、読み方のコツを知ってるせいか、日本語でも読むのもスムーズだったりしますよね。 

私も遅い派ですが、そういった人こそ、読み方のコツをつかんで、スムーズに読める訓練が必要になります。 「苦手だから、、、」 と、逃げてばっかりはいられません。 

「じゃぁ、どうすれば読み方のコツを掴めるんだ 」 ってことですが、いろんなテクが本やネットでも紹介されてます。 それを見て、自分に合うのを選んでください。 何とかなります

てな、無責任なことは言いません。 「これは使える」 と思った上達法を次回に紹介します   



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シンゴです、こんにちは。

前回に続き、今回は、リーディングを上達させるコツです。 ところで、リーディングの大きな特徴の一つがあるんですが、何だか分かりますか

それは、受身の作業ということです。 

つまり、「他人が書いた文章を、読んで理解する」 行為なので、スピーキングやライティングのように、自分のペースに合わせてコントロールできる行為じゃなくなります。 リスニングも同じように受身ですが、このような自分のコントロール外の行為には、やはりトレーニングが必要ですね。

で、リーディングのコツですが、いろんな方法が紹介されてますので、既に「これはいい!」 という術を掴んだ人は、それでドンドン読み進めましょう。 一方、「まだ、ぜんぜん読み慣れない」 という人には、以下の方法がおすすめです。 私も初歩のころは、かなり有効に働きました  

 短い英文でも、「区切り = スラッシュ」 を入れて、文章を読みやすく切る

英文を読み慣れない一番の原因は、英文の構造に慣れてないことです。 もちろん、単語力も関係してきますが、単語を知っていても、関係代名詞とか何とか、ヤヤコシイ構文になると、読みづらいものです。 そこで、「区切って読む」 方法を取ると、文章全体の構図が分かりやすくなって、読み方のコツがつかめます。

「それじゃ、英文の構造って何だ??」 って疑問が、出てきますよね。 それは、シンプルに言えば、主語、述語の動詞、目的語、修飾語の4つが並んでいることです。 

文章の主語と述語の動詞、目的語、それにオマケでくっついてくる修飾語、この4つを 「どれが、どれか?」、正確に 読み取れるかがリーディングの勝負です。 

そして、文章を区切ることで、それが判断しやすくなります。 また区切って読むことで、読み慣れてない焦りを和らげ、落ち着いて日本文に訳すこともしやすくなります。

例えば、以下の短い文章でも、どれが主語で、述語の動詞がどれで、目的語はどれで、修飾してる箇所がどこか??? 分からない人が読めばスムーズにはいかないでしょう  

  I watched a baseball game on TV last night.

そこで、スラッシュで区切ってみましょう。 ついでに、スラッシュを読点に変えて、直訳を真下に付けました。

 I / watched / a baseball game / on TV / last night.
(私は、見ました、野球の試合を、テレビで、昨夜)

で、並べ変えみると、(私は、野球の試合を、昨夜、テレビで、見ました)になりますよね。

もう少し長い文章だと、区切った後のクリア感が出るでしょう 

 He / played / baseball games / with his friends / when / he / was / in high school.
(彼は、しました、野球の試合を、彼の友達と一緒に、時、彼が、いた、高校に)

並べ替えて訳すと
(彼は、彼の友達と一緒に、野球の試合を、彼が、高校に、いた、時、しました)と、こんな感じになります。

これは、かなり基礎レベルのリーディング上達法ですが、レベルの上がった人でも、長たらしい文章に出くわした時には使えるテクです。 私も、会計文書の翻訳の時には多用しました。  

リーディングは、基礎勉強の2つ目の項目「シンプルな基本文章を頭に叩き込む」勉強が、重要なポイントでもあります。 もっとシンプルに言ってしまうと、以下の2点を、英文から見つけ出せるかどうか? がポイントです 

1 主語は(が)、 ~だ
2 主語は(が)、 ~を(に)、 ~する


しかし残念ながら、実際には、そんなに簡単にはいきません。 だからこそ、慣れるまでは文章に区切りを付けると、落ち着いて読めるので効果的です。 



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