だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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こんにちは、シンゴです。 英単語の学習、リズム良くやっていますか? 毎日、無理なく、ダラケることなく続けると成果は絶大です。

さて今回は、簡単なスピーキングの上達法です。 


上達法: 簡単な単語(=基礎単語)を使って、シンプルな文章でしゃべる

スピーキングは、簡単な知ってる単語を駆使して、シンプルな文章で話すと上達が早くなります。 言い換えれば、「英語文章の基本を使ってしゃべる」ことです。 これは、ライティングの時にも当てはまります。 

もちろん、ネイティブっぽく話せるレベルが目標ですが、簡単にはそこまで行かないですよね。 それより何より、英語文章の基礎を知っておかないと、それこそ単語を並べるだけのコミュニケーションになってしまいます。 だからこそ、会話を続けるとなると、英語の文章としての基礎を知っておく必要があります。

そこで、そこで、シンプルな英語文章の基本は、以下の2つの形を覚えれば十分です。

1: 主語は(が)、 ~だ
<例>
I am a student.        (私は、生徒だ)
She is beautiful.       (彼女は、きれいだ)
These shoes are cheap.  (これらの靴は、安い)


2: 主語は(が)、 ~を(に)、 ~する
<例>
I study English        (私は、英語を、勉強する)
She eats apples.       (彼女は、リンゴを、食べる)
These shoes fit me.    (これらの靴は、私に、フィットしている)


この2つが、「シンプルな文章」そのものです。 学校では、英語の5つの基本文型がどーのこーの、と習った人が多いと思います。 S + V + O + C とか、何とか。。。 あれ、聞いて分かります? 私は分かりませんでした。 と言うか、実用性が無く、使えません。 文法的には覚える必要があるのでしょうが、普段の会話でそれを意識してしゃべる人、いないです。 日本語でも、文型や文法を気にして話しませんよね。 

それよりも、まずは上の2つの基本文章を使いこなせれば、スピーキングはもちろん、ライティングとリーディングも上達が早まります。 それに、ヤヤコシイ他の文型についても、この2つがマスターできれば、自然と身に付けることができます。 

実はこの方法、前に出てきた、浪人時代の英語講師に教わりました。 今思うと、あの彼はスゴイやり手講師ですね。 彼曰く、「英語文章の基本は上の2つだけだ。関係代名詞とか、不定詞とかいろいろあるのは、この2つの文章を補足するだけのものだ。この2つがモノに出来ないと、他に何をやっても無駄だ」みたいな事を言われました。 

大学受験の場合だと、ヤヤコシイ文法も覚える必要がありますが、普段の会話ではそこまで気にする必要はありません。 それより、この「2つのシンプルな基本文型」をマスターすれば、スピーキングの上達が早くなります。 次回は、シンプル文章の例を挙げて、上達法を紹介します。





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シンゴです、こんにちは。

前回、英語の基本文型2つを紹介しました。 もちろん、ペラペラレベルに達するには、この2つでは足りないです。 しかし、この2つをマスターしないと片言レベルも厳しいので、全体の上達が遅れてしまいます。 だからこそ、ぜひ使い慣れてください。 そこで今日は、例文を挙げて、この2つの基本文の使い勝手の良さを紹介します。


上達法: 2つの基本文型を駆使すれば、会話は成り立つ


1: 「主語は(が)、 ~だ」 の使い方

この文書は、 「主語 + Be動詞」 の組み合わせで話す方法です。  「Be動詞」、覚えてますよね? Is, Are, Am、 過去形だとWas, Were、 の5つのアレです。

<例>
She is my girlfriend. (彼女は、私の恋人だ)
They are tall.  (彼らは、高い)
I am a teacher. (私は、先生だ)
My school was in Tokyo.  (私の学校は、東京にあった)
You were a soccer player. (あなたは、サッカー選手だった)


Be動詞の後に来る言葉は、「~だ」 になります。 簡単ですよね。 

2: 主語は(が)、 ~を(に)、 ~する

この文章は、「主語 + 一般動詞」 の組み合わせの話し方です。 「一般動詞」とは、Be動詞以外、全部の動詞です。

<例>
I love her.   (私は、彼女を、愛している)
They have money. (彼らは、お金を、持っている)
My friends go to New York.  (私の友達らは、ニューヨークに、行く)
She came to my house. (彼女は、私の家に、来た)
You liked soccer. (あなたは、サッカーを、好きだった)


この例では、Love, Have, Go, Came, Liked、が一般動詞です。 
一般動詞の部分が 「~する」、 または過去形の 「~した」 です。 一般動詞の後に来る言葉が、 「~を」、 「~に」 になります。 

1も2も、どっちもシンプルですよね。 
基本は;
 「主語 + Be動詞+ ~だ」 か、
 「主語 + 一般動詞 + ~を ・ ~に」 だけです。 

細かい、 「て、に、を、は」 の日本語訳に当たる部分は、少しづつ文法的なレベルUPの勉強が必要ですが、この2つの文型を使いこなすだけで、何とか会話は成立します。 

上の例文を使って、分かりやすい会話の例を挙げましょう。
 
 She is my girlfriend. (彼女は、私の恋人だ) と
 I love her (私は、彼女を、愛している)

この2つの文をくっつけて、
「彼女は、私が愛する、恋人です」 と言いたい時、

英語だと、アノ関係代名詞を使って;
 She is my girlfriend who I love.

と、Whoという関係代名詞を使って、2文を1文にします。 しかも、Whoは会話では省略されるのがほとんどです。 
しかし、この文章がスラスラ言えるのは、レベルもそこそこ上がってる頃でしょう。 それ以前は、頭で一生懸命考えないと、言葉が出てこないです。 それじゃ、会話がスムーズに行かず、つまらないですよね。 たった一つ、使い慣れないな言葉が入るだけで、頭の中がパニクるものです 

ところが、
 She is my girlfriend.   I love her
と無理せず、二つに分けて話すなら、そんなに難しく感じないですよね。 

例文、もう一つ。
「私の彼女は、私と同じぐらい、背が高い」 という文章。 

英訳すると;
 She is as tall as I am

と1文にできます。 ここでは、「A as~as B = AはBと同じぐらい~だ」 という、むかし習った構文が出てきます。 

しかし、こんなの覚えてなければ、
 I am tall.   She is tall.  

どうです。 これならシンプルで簡単だし、通じるでしょ。 心配なら She is tall, too と最後に 「~も」 の意味を表す、 too を付ければOKです。  ただ単に、me, tall、、、my girlfriend, tall、、、なんて単語を並べるより、はるかに会話らしいですよね   

無理に流暢に聞こえる文章を作らず、まずはシンプルな2つの基本文型の使い方をマスターすると、会話力がグッと向上します  逆に、このようなシンプルな基本文章がスラッと口から出てこないと、ヤヤコシイ構造の文章は出てきません。

とは言っても、そんなに簡単に行くのか??と、不安の人も多いですよね。 私も、頭では分かっていても、実際に勉強すると  なる事が多かったです。  

そこで次回は、この2つをマスターする勉強方の紹介です。





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どうも、シンゴです。 

前回は、2つあるシンプルな英語の基本文章を駆使すると、会話力がグッ上がると書きました。 そこで今回は、その基本文章をマスターする方法です。 マスターの方法は2通りありますが、今日はその第1弾です。


上達法1: シンプルな基本文章がスラッと口から出てくるまで、頭に叩き込む

基本文書の例文を多く暗記すると、上達が早くなります。 もちろん、暗記以外の方法で自分に合ったやり方があれば、それでOKです。 しかし、単語と一緒で、ある程度の自信が付くまでは、叩き込み方式で文章に慣れることをお奨めします。 なぜならば、頭に基本文章を植え付けることで、いざと言う時に、ポン!とその文章が頭に浮かび、口をついて出てきやすくなります。 つまり、「基本の表現がいつでもしゃべれる」ようになります 
 
言うまでも無く、会話は頭で考える時間が短いほど、スムーズですよね。 逆に言えば、「何て言おう??」と頭で考えてる時間が長いと、会話にならない可能性が大きいってことです。 まして、使い慣れない英語表現となると、頭で考える時間が長くるのは当然。 基本文章を覚えることで、この「何て言うんだろう??」と考える時間を短じかくでき、会話レベルが上達します。 これは、日本語でも一緒ですよね。 

例えば、敬語の使い方で苦労した思い出、ありませんか? 新入社員として働き出した時(初めてのバイトでもいいですが)、それまでいい加減だった敬語を正しく使おうとして、ワケが分からず会話にならなかった経験ありませんか? 私は、電話越しに話すと時なんか、かなり冷や汗かいて大変でした  私の場合、元々、語学への能力が低いのかもしれませんが、こんな経験を持ってる人、いますよね(いて欲しい)。 敬語の使用を板につけるには、敬語の言葉を覚えて、実践でも失敗を重ねながら使い方に慣れましたよね。

こんな、面白い例もあります。 プロゴルファーを目指していた知り合いに聞いた話です。 ゴルフは、自分のスウィングが、いつも同じに出来ないとダメだそうです。 要は、自分の基本スウィングがショットのたびに異なると、話しにならないそうです  そのための反復練習が、一番大事で相当やるそうです。

英語もこれと一緒です。 まずは、基本の文章構造に慣れないと、口をついて出てきません  だからこそ、シンプルな基本文章の例文をできるだけ多く頭にインプットして、ポッと英語表現が頭に浮かぶぐらいになれば、上達は間違いナシです。

まずは、基本文章を頭にインプットして、考えずに口から出せるように慣れてください。 敬語を勉強するより、私は簡単に感じました。 仕事で敬語を失敗すると、他人に迷惑が掛かるケースもありますが、英語の失敗は問題ないですものね。 おそらく、ゴルフの反復練習よりも楽ですよ。 ゴルフはスウィングの微妙なズレが出てもOUTですが、英語は少々ズレても通じればOKですから。

さて次回は、シンプルな英語文章を覚える方法の第2段の紹介です。
乞うご期待。


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こんにちは、シンゴです。 
さてさて、今回は早速、シンプルな英語文章を駆使して、英会話の上達を早める方法、第2弾の紹介です。

上達法2: 知ってる単語の数を増やす

またまた、単語の話しに戻っちゃうんですが、これは避けて通れません。 なぜなら、単語の必要性を感じるのは、単語以外の勉強をやる時だからです。

例えば;
My grandmother really likes my family. (私のおばぁちゃんは、私の家族を、本当に好きだ)

この文章で、もし Grandmother と Really と Like が分からなかったら、主語と動詞がどこで切れてるのか??、お手上げですよね。 My が主語なのか、My grandmother が主語なのか、Really と Like のどっちが動詞なのか????。 パターンを考えたらキリが無く、それだけでも不安がつのります。 
シンプルな基本文章の勉強にしても、文章の中でどれが主語で、どれが動詞か!? その区別などが出来ないと、先に進めません。 

こんなヤヤコシイ場合もあります;
I finally finished the finals. (私は、期末試験を、ついに終えた)

似たような、Fin- で始まる単語が、3つも入った文章です。 これをパッと見て、どれが主語と動詞で、どれが 「~を」 の部分か理解するには、Finally、 Finished、Finals の区別がつかないと出来ませんよね。 

「短いな文章なら大丈夫だろう」と思いがちですが、実はそこが危険な落とし穴なんです。 

 1つ、2つ単語が分からない  考えが知らない単語に集中する  考えが詰まる  先に進まず不安  やる気を失くす

この悪循環は、簡単な文章を勉強しただけでも、起こりやすい問題です。 文章はシンプルで簡単なのに、単語が分からないってだけで難しく感じて嫌になるのは、実にもったいないですよね。 

短い文章だからこそ、単語の見極めが出来ないと、全体の上達が遅れてしまいます。 逆に、頑張って覚えれば、単語の障害は簡単に取り除けます。 だからこそ、数を増やして、シンプル文章の勉強に応用できるようになれば、上達は更に早まります。

ところで、「基本文章を頭に叩き込む方法は、どうするんだよ??」と、悩んでる人も多いと思います。 この問題は私も悩みましたが、いい解決法を見つけることができました。 

そこで次回は、その紹介と、叩き込む時の注意点を紹介します。 






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どうも、シンゴです。 

前回、スラッと口から英語が出てくるようにするために、まずは「基本文章を頭に叩き込む」と書きました。 今回は、そのインプット方法の紹介です。

上達法: 下の教材を使うと、かなり効果的

私は、以下の必ずものになる話すための英文法 [超入門編 上巻](CD1枚付)という本のシリーズを使って、基本文章を頭に叩き込みました。 このシリーズ、本当に使えます。 他にもいろいろ試しましたが、基礎を固めるという点では、この本のシリーズがベストでした。 

なぜなら、以下の2つが理由です。
1 「話すため」って言うところに、ポイントが集中している
2 基本文章が分かりやすく、シンプルにまとまっている


もし勉強の仕方が定まってないようなら、このシリーズを試してみてください。 かなり上達の手助けをしてくれる本でした   

     

     

     

     


しかし、なぜかこのシリーズ、「中級編」で止まってますね。 なぜか?? 
それは、「上級」の人は、別にこの本のヘルプを必要としないからだと思いますよ。 確かに、私も「中級」を終えた時には、かなりいいレベルになりました。 気になる人は、出版社へ問いあわせてみてください。

このシリーズ本じゃなくても、もちろんOKです。 教材は、自分にとりベストの物があれば、何でもで構いません。 重要なポイントは、まず「シンプルな文章でコミュニケーションがスラスラ出来るようにする」ことです。 そうなれば、上達が目に見えて、やる気も、レベルも、更にUPできます。 

さてさて、次のステップですが、せっかく覚えた文章、実際のコミュニケーションで使いたいですよね。 成果を試さないと、勉強してても張り合いが出ない。 しかし、この「成果を試す機会」を見つけるのが、普段の生活ではかなり難しい。 前にも書いたとおり、英語の勉強は日常生活ではオマケとなる事が多いですから。 
ネイティブの友達を作ろうにも、なかなか見つけにくいし。 女性だと、変な男につきまとわれるんじゃないかって言う不安もありますよね。 そうなると、やはり英会話学校を利用する人も多いと思います。 

そこで次回は、英会話学校の上手な利用法の紹介です。


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