だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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ご無沙汰してます、シンゴです。

しばらくUpdate お休みしてて、ごめんなさい  実は、仕事の関係で、現在、東京を離れて長期出張中でして  パソコンにゆっくり向かう時間が無く、Updateも出来ませんでした。 あしからず

さてさて、久々の更新のネタは、ずばり
普段と違う言葉を聞き分ける難しさです。 

この出張中に、あらためてそれを実感する出来事があったので、紹介を。

現在、地元の東京を離れて、とある地方にいるのですが、同じ日本国内でも東京と違う訛りや方言の地域で暮らしています。 でもって、たまに、というか実はチョクチョクなのですが、こちらの地元の人の話してる言葉が聞き取れていないことがあります  

さすがに日常会話に困るような不便さは無いですが、例えば、電話で相手が話してる言葉とか、ちょっと騒がしい場所で話す時とか、相手がモゴモゴ口ごもるような喋り方をした時とか。。。 
要するに、普段の自分が「使っている=知っている」 音と違う言葉の音が耳に届くと、同じ日本語でも聞き取れないことがよくある事に気付かされました

これが全く別の音になる英語となると、リスニングはかなりキツイ作業になるのは仕方がないですね  中には、有名な “th” の発音のように、日本語には存在しない音もでてくるわけですから、聞き取れないのが当たり前です。 この 「聞き取れない問題」、英語を勉強する上では、多くの人が直面する問題ですよね。 しかも、それを乗り切らないと、話しになりません。

この解決策は、やはり音に慣れるしかありません  そのためには、単語を覚える時点から、前にも書いた通り 「正確な読み方=発音の仕方」 を頭に叩きこむ必要があります。 漢字を覚える時に、書き方だけじゃなく、読み方もしっかり覚えさせられたのと同じです。 

しかも同じ日本語の方言や訛りの違う音に慣れるのと違い、基本的には全く違う音の英語に慣れる必要があるのですから、漢字の時よりも気合を言える必要があります  よっぽど耳のいい人なら別でしょうが、普通の人なら簡単には進みにくい勉強エリアですので、挫折の原因としてもよく耳にしますよね。 

だからこそ、基礎中の基礎である単語の勉強をする時点から、言葉の性格な音に慣れることです。 ここを飛ばしてしまうと、 「読めるけど、聞き取れない」 とか、 「全部ローマ字読みで、結局発音が違うから相手に伝わらない」 といった、残念な現象を引き起こしてしまいます  せっかく頑張って勉強をしても、それじゃモッタイナイですよね。 ぜひ、正しい発音に慣れる事を意識して、単語を覚える段階から頑張れば上達します

次回、なるべく年内にはUpdateしたいと思いますが、一応、良いお年を


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