だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
2010/051234567891011121314151617181920212223242526272829302010/07
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どうも、シンゴです。 

いろいろバタバタで、Updateが滞ってしまい、ごめんなさい  かなりご無沙汰してます。ということで、今日は、ご無沙汰してる事を謝りたい時に便利な単語を一つ。

Silent

「音が無い、音がしない」なんていう意味では、日本語でもよく聞く単語ですよね  この Silent、「無言だ」、「静かにしている」、「物静かだ」なんていう意味もあります。 要は、「音や声を出さずにいる」というニュアンスです

例えば

I was silent at the meeting. (私は、会議で、静かにしていた)

といった感じで。 

でもって、ここから転じて「音沙汰なし」とか、「ご無沙汰してる」という意味でも使います。

こんな感じで 

 He has been silent since he left this town. (彼は、この町を去ってから、音沙汰なしだ)

そして、「しばらく連絡もせず、ご無沙汰していて(音沙汰なしで)、ごめんなさい」なんて言う決まり文句を言う時にも、使い勝手がいいです。 
その代表的な定番フレーズは  

 I am sorry to have been silent for a while. (しばらくの間、ご無沙汰しちゃって、ごめんなさい)

この他にも、ご無沙汰を詫びる表現はいくつもありますが、しばらく“ 音信不通状態” であった感を出したい時には、Silentを使うと英語っぽく聞こえます。 簡単な単語ですし、分かりやすいですよね。 
ちなみに、
I am sorry は(ごめんなさい) で 
for a while は(しばらくの間)です。

ところで、この文章のポイントは、”have been silent“ になってる所です。 簡単に説明すると、「以前から現在まで、ずっとSilentな状態で」という表現で、日本語には無いと言われる「現在完了形」っていうヤツを使ってます。 現在完了と普通の現在形の違いは、話せばヤヤコシイので 、またの機会に。 

とりあえず、決まり文句として上の表現  を覚えておくと便利です。

次回は、現在完了と現在形の違いについてにしましょうか。


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