だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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こんにちは、シンゴです。

今回も引き続き、過去形と現在完了形の違いについてです。

前回、過去形と現在完了形の分かりやすい違いのポイントは、「話してる内容が現在にリンクしているかどうか」と書きました。

どういうことかピンとこないかもしれないので、まずは例文を 

 過去形  Mary was with Mike. (メアリーは、マイクと、付き合っていた)

 現在完了形  Mary have been with Mike. (メアリーは、マイクと、(今も)付き合っている)

過去形は、「メアリーが、過去にマイクと付き合っていた。現在は、どうなってるのか、定かでない」というニュアンスです。 大概の場合、「もう別れちゃった」という感じですが。 なぜなら、もし今も付き合っている事実を知っているなら、現在完了形の文で表現するはずです。「メアリーが、過去にマイクと付き合いだして、今も続いている」と言うニュアンスが、現在完了形の文です。

実に簡単な説明なんですが、
「過去に起きた出来事が、現在とはつながりが無い」  過去形
「過去に起きた出来事が、現在ともつながっている」  現在完了形

この違いをとりあえず頭に入れておくと、便利です。 特に、スピーキングやライティングの時に、自分のニュアンスを正確に伝えたい時には、ぜひ使い分けましょう。 

例えば 

 I married my husband 5 years ago.
と、過去形で言うと、(私は、5年前に、夫と結婚した。<<けど、もう別れちゃった>>)
というニュアンスが漂って、変な誤解を招く危険性もありますよね。

 I have married my husband for 5 years.
と、現在完了形で言うと(私は、5年間、夫と結婚しています)
という、ニュアンスになり、問題なしです。

過去形と現在完了形の違い、私も全然ピンときませんでした。 しかし、横に紹介している「話すための英文法」の中で、この違いがシンプルに書かれていて、「おぉぉー」と目からウロコでした。 

現在完了形については、これ以外にも、ヤヤコシクいろいろと説明がありしましたが、ハッキリ言って何だか分かりませんでした。 しかし、このシンプルな違いを覚えておくだけでも、最初のうちは十分に使いこなせます。 まずは、この簡単な2つの使い方に慣れると上達が早まります。



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