だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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どうも、シンゴです。

最近、「英語上達のためには、基礎固めが一番大事」というトピックが続いてますが、今回は自分への言い聞かせも兼ねて、またまた、その重要性についてです。 中でも、「単語力向上」がいかに重要で、「単語を知らない=英語はできない」いう点についてです。

と言うのも、最近、単語力の乏しさのせいで、仕事で痛い目にあったので、その体験を踏まえて一つ 

この前、仕事で「会計に関する書類を翻訳してくれと」と頼まれたのですが、単語力が乏しいせいで、全然スムーズに仕事が進みませんでした  なぜならば、会計に関連する英単語をあまり知らなかったためです  その結果、文章の意味が全く理解不能で、いちいち辞書を引きながらの作業になってしまい、話になりませんでした。 急ぎの仕事でなかったので助かりましたが、もし「急いでやってくれ」と頼まれてたら徹夜作業でした。 会計用語なんて、日本語でも馴染みが薄いシロモンですから、英語なんてもっと分からなかったです  

この問題の全ての原因は、「単語力の無さ」につきます。 書面の文章はそれほど長くもなく、全体としてはヤヤコシイ内容は書いてないですが、単語の意味が???なだけで、全てが????状態になってしまいます。 会計英語の単語を知ってる人がやれば、おそらく、あっという間に終わる仕事でしたが、知らない人間がやると何もできないという、悪い例です。 

例えばこんな 

 Tax Return  
ん? 税金のリターン??

 Turnover   
何? これ、離職者数の意味でいいのか??

 Selling, general and administrative expenses
なんだこりゃ? ぜんぶ簡単な単語がならんでるが、意味わかんねーぞ???

 P/L statement
なんだよ、この省略語は? 検討もつかねぇ???

と、まぁ、こんな調子で、他にもたくさん。 普通の文章で出てくれば、ほとんど困ることない単語なのに、会計単語となると全く理解できず、辞書ばっか引いてて仕事にならない。 途中で止めたくなりましたが、仕事なんでそうも行かない。 いやー、大変でした 

これが、会計の話ではなく、普段の英語の勉強であなたに起きていたら、頑張って単語力を上げていきましょう。 それしか方法はありません。 しかし、上げてしまえば、その後は楽になります。 逆に、単語力を付けないままに進めても、ツッカエつっかえでしか進まず、途中で嫌になる確立の方が遥かに高いです。 

読み書きだけじゃなく、会話の時にも言えます。 私が会計についての会話をしてて、上記の単語が出てきても、????で話にならず、いちいち聞き返す羽目になりますもんね。 おそらく相手も、「お前、これぐらい知っておけよ」と、そのうち切れるでしょう 

英語力の向上の第一ステップは、単語力の向上以外にはありません。 あらためて、身をもって実感しました。 これからも、一つでも多く覚えるように、頑張っていきましょう。

ちなみに、上に出てきた単語の意味は 

 Tax Return  = 納税申告
 Turnover = 一定期間の粗利益
 Selling, general and administrative expenses = 販売管理費
 P/L statement = Profit-and-Loss Statement の略で、損益計算書

だそうです。 




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