だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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どうも、シンゴです。

このブログも、気がつけば1年以上の掲載になりました  「このブログのおかげで、基礎も固まって、だいぶレベルUPしてきたぞ!」と、少しはヘルプになっていればいいのですが、、、、  どうでしょうかね

大体、英語のレベルUPは、3ヶ月ごとにそのターニングポイントが訪れる、なんて言われてますが、1年であれば基礎固めは終了させて、次のステップを狙いたいとこですね。 ま、自分自身も勉強を続けてる身ですし、それだからこそ、何かヒントになるような事柄をこれからも紹介できればと思います  

と、前フリはこれくらいにして、早速、今日の本題を

英英辞書を多用する

もうそろそろ基礎単語力も固まって、「頻繁に辞書を引かなくても、読み書きがOKになった」という人がいるかと思います。 そんなレベルに達した人にお勧めなのが、英英辞書を使うこととです。 何のため使うと思いますか   もちろん

言葉の意味を調べるためにです  

ところで、この話を進める前に、英英辞書ってどんな物か  分かりますよね。 英語の言葉(=単語)の意味を、英語で説明している辞書です。 日本語だと、国語辞典ってことですね。 

それと、もう一つ注意。 「どれくらいのレベルなら、英英辞典を使える単語力なのか?」という疑問も出てきますよね。 ずばり 

「英英辞典に出てくる基礎単語が理解できるレベル」です

例えば、こんな感じで

Rich: having a lot of money or valuable possessions.
He's the third richest man in Britain.
They're one of the world's richest nations.
He is determined to get rich quickly.

この “Rich” という単語を英英辞書で引くと、上のような説明と例文が出てます。 もちろん、使う英英辞書によって書き方は少し違いますが、どの辞書も基礎レベルの単語で書かれてます。 この説明文 & 例文が、理解できるレベルが、英英辞典を使うのに必要です。 

この説明が だった人、英英辞典を使う前にもっと単語力&基礎力を上げましょう。 それまでは、英和 & 和英辞典をメインで使用しないと、頭がパンクする可能性の方が高いです。 分からない言葉を引くのに、分からない言葉で書かれた辞書を使うのは非効率です。 

さて、ここからが英英辞典の使い方についての本題です  

普通は、分からない単語が出てきたら、
英語 日本語の時は、 英和辞典
日本語 英語の時は、  和英辞典 


を使いますよね。 

しかし、単語に自信がついてきた人 = 英英辞典の基礎単語が分かる人は、英英辞典を使うことをお勧めします。 

なぜなら、英英辞典で意味をチェックしたほうが、英和辞典や和英辞典でチェックするより、ピンポイントで言葉の意味が分かりやすいからです  これが、最大のメリットです。 これは、特に形容詞の言葉をチェックするときに、「スーっと」頭に入って来やすくなります。 もちろん動詞や名詞、何でもOKですが、いわゆる無形の言葉をチェックするときには、特に役立ちます  

このメリットについては、これまたピンと来ないと思いますので、次回は具体例を挙げて詳しく。



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