だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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シンゴです、どうも。

あなたは、誰かと話をする時、聞き上手ですか  それとも話し上手ですか

どっちのタイプにしろ、プレゼンでは、「プレゼン用に話し上手になる」 必要があります。 単に話し上手でも意味がありません。 今回は 「この裏技を押さえておくと、プレゼンを上手に見せられるぞ」 の紹介です  

前回に書いたように、上手なプレゼンは 「聞き手の心を掴む」 プレゼンです。 

つまり

「自分の話に、聞き手を引き込む」
「聞いてる人達に、自分のメッセージを伝える」

この話し上手のスキルが必要ってことですね。 もちろん、簡単ではないです。 だからこそ、以下のようなコツを覚えておくと、簡単で便利です  

プレゼンの出だしを、聴衆への質問から始める 

例えば、「新しいダイエット法について」なんてプレゼンを行う際には、こんな感じで 

「皆さんの中で、最近ダイエットにチャレンジした人はいますか?」 とか。
「ダイエットをして、体をこわした人はいますか?」 とか。

この手法は、プレゼンの場所や相手によっては全く無反応で、気まずい空気が流れそうですが、関係ありません。 要は、「ん?何?」と、聞き手を自分の話に引き込むが目的ですから、問いかけるだけで十分です。 いきなり 「それでは、新しいダイエット方法は、こうやります」 と始めるより効果的です。 ちなみに、私の経験だけで言わせてもらえば、アメリカ人相手に話すのであれば、そこそこ反応してくれます

内容の要点は、プレゼン中に3回は繰り返して強調する

3回以上でも、しつこくなければOKですが、最低3回は繰り返しましょう  
例えば20分-30分のプレゼンで、冒頭の2-3分だけ要点を説明しても、終わるころには忘れられている可能性が高いです。 それよりも、先制、中押し、ダメ押しと、効率よく攻撃する野球チームのように、聞き手に要点を思い出させましょう  

要点をサポートする具体例の掲示では、事実をドンドン示す

ライティングの手法と同じですが、要点をサポートする具体例には、事実のみを示せばいいと言っても過言ではありません。 一番分かりやすいのは、数字ですね。 新ダイエット法の例で言えば、「1ヶ月で10kg減った人が1000人いた」 とかです。 

パワーポイントなどの資料に、文章を多く書き込まない

これは、日本語のプレゼンでも同じですよね。 上手にキーワードだけを入れ込んで、後は自分のトークをメインに説明しましょう。 トークでカバーできないことは、補足の資料を聞き手に配布しましょう。

プレゼン後に、チェェックリストを配る

ビジネス用のプレゼンを行うのであれば、出席者の人とネットワークを作っておきたいですよね。 そこで、プレゼンの終わりに、トピックに関連したチェックリストを配ると、こちらの顔と名前を覚えてもらいやすいですし、相手の連絡先などもゲットしやすくなります

例えば、「あなたの肥満度チェックリスト」 をプレゼン後に配って、そこに自分の連絡先を入れておけば、単に会社案内を配るよりは印象に残るはずです。 配る時に、「詳しく知りたい方は、個別にこの後お時間を取りますよ」 とか言えば、直接そこで名刺交換もできますし、「結果の続きはこちらのHPで」 と書いておくのも良い手でしょう  

とまぁ、こんな感じです。 プレゼン上達には、もっとたくさんのテクを身に付ける必要がありますが、とりあえず上の5点をコツとして使えば、そこそこカッコが付きます。 

実はこれらは、プレゼンが上手なアメリカ人のクラスメートに教わった手法ですが、彼曰く、「この5つのテクが身に付いてから、ステップUPすればいいよ。 けど、聞く方もレベルの高い奴が多いわけじゃないから、大体これでOKのはずだ」 とのことでした。 確かに、これで何とかなってます

ちなみに、「ユーモアをまじえて、プレゼンすると良い」 なんて言われますが、余裕があればやってみてください。 余裕が無いのに無理して言っても、スベルだけで逆効果です  

日本語でも一筋縄ではいかないプレゼンですから、ぜひ準備の段階から念入りに進めていくと、スムーズに行きやすいです。 



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