だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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どうも、シンゴです。 

さてさて、今回も使い勝手のいいフレーズの紹介ですが、今回のフレーズは、”使い勝手さ1番” と言っても過言ではないです。 

なぜなら

 「できる」と表現したい時のいろんな場面で使える
 覚えるのが簡単

以上です。 この2つが揃っていれば、他の理由はいらないでしょう。 

でそのフレーズは

Make it!

直訳すると、「それを作る」 になりますが、これがどうして「できる」 になるか、想像つきますか  

この場合の Make it は、つまり、「そういう状態を作る」 という意味合いです。 
で、そこから発展して

 「そういう状態にできる」 = 「そういう状態を実現させる」 というニュアンスになります。

「そういう状態を実現できない」 と否定にニュアンスであれば、Not と付ければ完了です。

分かりづらいので、例文を 

A男  「お前、今夜の飲み会来れる?」
E蔵  「行くことできるぜ」 = I can make it.

E蔵  「今年中に、怪我は治りますか?」
先生  「あなたは、治りませんね」 = You won’t make it.

Make it の主語になる言葉は、I や You などの人間に限らず、動物でも物でもOKです。 
また、過去に「そういう状態を実現させた」 と言いたければ、Made it と過去形にすればOKです 

記者A  「日本は、国の借金を返済できますか?」
記者B  「政府はするつもりです」 = The government is going to make it.

B子  「日本代表って、ワールドカップで決勝トーナメントに行ったっけ?」
D美  「行ったわよ」 = They made it.

こんな感じで、Make it は実に使い勝手がいいです。 主語の言葉と、肯定形か否定形か、時制は何か、この3点に気をつけていればドンドン使えます。

ところで、上の例文で Make it の部分について、何か気づいたことありませんか  
実はこれは、全ての動詞の言葉を使うときには注意が必要な、重要ポイントなんですが、何だか分かりますか 

ということで、次回は動詞の言葉の表現方法について、一つ。


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