だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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シンゴです、こんにちは。

いや~、更新が飛び飛びになってしまい、すみません  
でもって、今回の本題は、表題そのままに

 日本語 → 英語 の考えを捨てて、英語オンリーの発想力を意識する

これまでにも何度も書いてますが、ここで改めて明言します 

 日本語 → 英語 の考えを捨てて、英語オンリーの発想力を鍛えないと、上達はしません  

何でまたまたこの話題がと言うと、この前、新宿駅でこんなプラカードを掲げる兄ちゃんを見かけたからです 

 Spread Friends.

これ、意味分かりますか  思いっきり直訳をすれば、「友達を広げる」 になります。 しかし、日本語の発想の 「友達を広げる」 は、英語の発想では “Spread Friends” とは言いません  

英語では、普通はこう言います 

 Make more friends = 友達を、もっと作る 

これが最も一般的です。 他にも表現方法はありますが、少なくとも“Spread Friends”では、「友達を作る」というニュアンスにはなりません。 

この兄ちゃん、ちょっと前に話題になった街中で「フリーハグをしよう」 的な雰囲気のノリでプラカードを出していたんですが、もし 「友達をもっと作ろう」 というニュアンスでこの表現を書いていたのだとすれば、大間違いです  これだと、子供が脳みそのことを、 “Head Soup” と言ってふざけてるのと同レベルです 


Spread には、物や情報なんかを広げるというニュアンスはありますが、人間を広めるというニュアンスで使う場合は、「人を~へ広げて配置してする」と言った感じの、「移動させる」的なニュアンスであれば意味が通ります。 しかし、日本語の発想の 「友達(人間)自体を広める」 というニュアンスは、Spreadの発想にはありません。 この場合、“Spread Friendship” とでもやれば、「フレンドシップの輪を広める」 というニュアンスになりOKですが。

変に関わりたくないので、兄ちゃんのプラカードの本当の意図については聞きませんでしたが、おそらく彼は、日本語の発想で 「友達を広める」 をそのまま直訳して、“Spread Friends” とやってしまったんでしょうね。 残念 

この例からも分かるように、日本語で思いついた言葉を、英語に変換して使っていると間違いが多くなります。 もちろん、「日本語発想 = 英語発想」 の表現もありますが、違う場合も多いです。 従って重要なのは、「日本語発想」 の部分を取り除いて考えることです。 だからこそ、単語を覚える段階から 日本語 → 英語 の考え方を捨てて、英語の発想力を意識して勉強を進めると上達も早まります。 

と言っても、これは実践を積んでいかないと難しい面もあるのですが、少なくとも以下のことは必ず意識しておきましょう 

 日本語発想 ≠ 英語発想

これを意識していないと、“脳みそ = Head Soup” 的な間違いから抜け出させないので気を付けてください 


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