だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
2011/081234567891011121314151617181920212223242526272829302011/10
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご無沙汰してます、シンゴです。

いや~、更新が飛び飛び、と言うか全然してなくてスミマセン  言い訳は飛ばして、早速、久々の更新を。

でもって今回は、久々の更新ということで、初心に戻って英語を勉強する時の心構え 

 「英語を “そこそこレベル” にマスターするにも、相当の覚悟、気合、根性が必要」

という確認の話です。

どれくらい大変か  まずは質問。 

昔、数学の因数分解を学校で習ったと思いますが、覚えてますか  他にも、円周率のπ3.14ナントカかんとか、、、、ていうのも習いましたよね  歴史で言えば、徳川幕府の15人の将軍の名前、全員言えますか  世界史だったら、ナントカ帝国が何年に出来て何年に滅んだとか  

これらって、普段の日常生活で覚えてないと、生活するのに困りますか  おそらく、これらの事柄を仕事なんかで扱う必要がある人達以外にとっては、忘れていても普段の生活に困ることはないですよね。 言い換えれば、「習ったけど、今はどうでもいい」状態。 

じゃ、英語はどうでしょう  中学1年になってから、最低でも義務教育の3年間はみんな習ってるはずです。 人によっては、高校&大学もプラスで3年~7年間も。 でもって、その英語、日常生活で出来なくて困ったことあります 

確かに、出来れば役立つこともありますが、「できなくても全く困らない」という人の方が多いでしょう  例えば、漢字が読めないと日常生活に大きな支障をきたしますが、英語ができなくて日常生活がヤバクなることありますか  つまり英語は、因数分解、π、徳川将軍名、ナントカ帝国らと同じように、「習ったけど、無くてもどうでもいい」とうのが実情です。 言い換えれば、できれば+だけど、できなくも-にはならない。 つまり、有っても無くても、どうでもいい。

従って、そんな“どうでもいい”対象の英語を習おうとするのですから、かなりの覚悟、気合、根性がないと上達しないのは明白ですよね  前にも書いた通り、普段の生活に必要のないことを勉強するのですから。 「英語が絶対に必要」 という目標に向かって勉強するにしても、普段の生活が「必要のない環境」 であれば、楽な方に流されないように自分自身をコントロールしないとなりません 

余計な事、しかも勉強という退屈な事に、金や時間をつぎ込む人間は、そうそう居ないと思います。 もちろん、勉強を楽しみながらやるという状態に持って行ければ手間暇を掛けるのもいいでしょうが、「楽しむ = 上達する」 とは限りません  楽しみ程度に勉強をするのであればOKですが、ある程度の習得を目指すのであれば、辛いことも出てきます。 

そこで持ち堪えるか、挫折するか、、、の分かれ目が、覚悟、気合、根性といった素質が必要になります  英語の勉強に限らず、何をやるにもそうですよね。 

ということで、今一度、この初心を思い出して勉強を続ければ、上達も早まります。 ある程度上達した人も、ちょっと気を抜くとレベルダウンになりますので、ぜひ気を付けたいですね。



 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。