だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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どうも、シンゴです。 またまた、更新の間があいてしまって、すみません  でもって、早速行きましょう。

さて、前回までの続きで、今回は具体的な使い分けのやり方を。

その前に、主語、所有格、目的語、この区別がチンプンカンプンの人、関係代名詞に手を出すのは早いです  この区別が完璧でないまでも、「何となく分かる」ぐらいまで、まずは英語の文章の基本形を頭に叩き込みましょう。 じゃないと、関係代名詞を無理してやっても、途中で  が増します。

ちなみに、この3つを簡単に言うと、こんな感じですね 

 主語  文章の主語になる
例: He got his house near the station.

 所有格  私の~、彼女の~、皆の~、こういった表現の「OOの」に当たる部分
例: He got his house near the station.

 目的語  他動詞や前置詞の目的語になる
例: He got his house near the station. (houseはgotの目的語、stationはnearの目的語)

ちなみに、基本の文形の覚え方については、こちらも 
http://tokyoescape.blog17.fc2.com/blog-entry-15.html 
http://tokyoescape.blog17.fc2.com/blog-entry-112.html


ということで今回は、主語、所有格、目的語の3つが何のことか理解しているとの前提で、関係代名詞の使い分けを紹介です。 中でも、比較的に使いやすくて、且つ間違えると様にならない 「2つ目の文章で主語になってる関係代名詞 = Who、Which/That」の使い分け方法の紹介から。

まずは例文で 

: (私は、何人かの友達が、います) I have some friends.
: (彼らは、バンコクに、住んでいます) They live in Bangkok.

この文章で、の文章の “friends” と、の文章の “They” が、同じことを言っていますよね。 そこで、関係代名詞を使って1つの文章に合体させるわけですが、表に従うとこうなります  

つ目の文章にある名詞(=先行詞)= friends = 「人間」
つ目の文章でマッチする言葉が主語になってる = They → 合体させるのに使う関係代名詞は “Who”

でもって、1つの文章に合体させると、こうなります 

+ 文 : (私は、バンコクに住んでいる、何人かの友達が、います)
I have some friends who live in Bangkok.


わかりました 


もう一つ、例文を 

: My company has some factories. (私の会社は、いくつかの工場を、持っています)
: They are in Bangkok.  (それらは、バンコクに、あります)


つ目の文章にある名詞(=先行詞)= factories = 「物」
つ目の文章でマッチする言葉が主語になってる = They → 合体させるのに使う関係代名詞は “Which” または “That”


でもって、1つの文章に合体させると、こうなります 

 + 文 : (私の会社は、バンコクに、いくつかの工場を、持っています)
My company has some factories which are in Bangkok.


ピンと来ましたか 


最初の例文では、つ目の文章の言葉が “friends” という人間です  それを受けて、つ目の文章でマッチングしている主語の言葉の “They” が、“Who” という関係代名詞に変わって合体しています

次の例文では、つ目の文章の言葉が “factories” という物です  それを受けて、つ目の文章でマッチングしている主語の言葉の “They” が、 “Which” という関係代名詞に変わって合体しています。

と、こんな感じで、1つ目の文章にある言葉が「人間」 か、「物・事柄」 かで、使われる関係代名詞が違います  


と、ここまでのこの2つの例文では、2番目の文章でマッチングしている “They” という言葉が、「文章の主語」 として使われていたので 
 
つ目の文章の言葉が人間の Friends の時は → Who
つ目の文章の言葉が物の Factories の時は → Which


に変化をしました。 もしこれが、2つ目の文章でマッチングしている言葉が主語ではなく、「所有格」 や 「目的語」 なんかで使われていたら、また別の関係代名詞に変化をさせないといけません。 

と、ここまででもかなりヤヤコシイでしょ    なので、繰り返しますが、もしこの時点で 「2つ目の文章の主語って、どういうこと?」 とか、 「所有格って何?」 とか、「目的語って何だ?」 というのが全く見当も付かない人は、関係代名詞の勉強を進めるのは厳しいです。 無理に合体させずに、別々の文章のまま話す方が間違いが少ないです。

こんな簡単な説明じゃ分かりづらいと思いますが、どんなに詳しい説明を受けても、上達方法は1つです。 

それは 

 ルールを覚えて慣れる

次回は、所有格と目的語の使い分けについても紹介を。


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