だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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毎度どうも、シンゴです。

いや~、相変わらずの不定期UPDATEで、すんまそん   「よし!」と思った時にUPしないと、ついつい先送りに。 いけませんねぇ  ということで、忘れ去られるのも Misery なので、今回は時事ネタを一つ。

カナダで開催中のサッカーの女子ワールドカップの準決勝で、なでしこJAPANとイングランドが対戦   最後は、イングランドDF、ローラ・バセット選手のオウンゴールで、日本が勝ちましたね  
実は、「なでしこ」なんていうニックネームができる10年以上前から女子代表に注目をしていた身としては、2大会連続の決勝進出はうれしい限りです  男子の代表なんて、いつワールドカップで優勝できるか、分かったもんじゃないですからね 

サッカーの話はさておき、本題はこちらの記事 

 England’s Own Goal at Women’s World Cup Brings Sympathy, Not Scorn

バセット選手のオウンゴールは、世界中で同情の声を集めてますが、、、

「オイオイ、ちょっと待てよ! 男子の代表が同じようなことをしたら、イングランドのマスコミやファンはボロクソ言うだろ! 女子だと、なんでそんなに優しいの?」  

的な記事が書かれています。 そんなに難しい文章ではないので、読んでみてください。

確かに、言われてみれば、その通りですね。 しかし、逆に考えれば、女子の代表はそれほど期待されてないがために、「負けたけど、よく頑張ったよ」 的な側面もあるかもしれないですね。 サッカー男子の日本代表がワールドカップで1勝もできずに帰国しても、成田空港で 「お帰りぃ~、お疲れ様ぁ~ 」 みたいな黄色い声援を受けて、「とりあえず頑張ったね」と労われるのに似てますね 

そんな状況を端的に表してる一文が、記事の最後に書かれています 

 “We see male athletes as athletes first,” Cooky said. “We see female athletes as women first.”

性差の研究をしているクッキー先生のコメントだそうです。 「人々は、男性アスリートは、まずアスリートとして見る。一方、女性アスリートは、まず女性として見る」 だそうです。

確かにその通り! と感じますね。 



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