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だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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シンゴです、どうも。

さてさて、ライテイングの上達方法について書いてますが、今回は、「具体的にどんな勉強をすれば上達するのか  についてです

この答えは、実に簡単です。 ずばり 

文章を多く読んで参考にする。 そして、書いて練習する。 できれば、英語の先生などに読んでもらい、採点してもらう

と、これで解決です。 

多く読めば、「なるほど、こう書くのか!」 というのも見えてきますし 慣れてくると 「この文章は、なんだか分かりづらいな」 と感じれるようにもなります。 自分で書いて読み返した時にも、 「あれ、この書き方、おかしいな」 と感じるようになります。 

まずは、そう感じ取れるまで、読むこと、そして書いて練習することです  これは、日本語でも同じですね。 上手に書くには、上手な文章を読んで練習しないとなりません。

そして、書いた文章は誰かに読んでもらい、客観的なアドバイスをもらいましょう。 自分では良いと思っていても、人が読んだら  なんて事は多いですから、この客観性のある意見が上達を早めます。

また、文章を書く際には、以前に挙げた4つの注意点に加えて、最低限、以下の3つのポイントをおさえておくと、文書がよく見えます 

 受動態の表現でなく、能動態の表現で書く

まずは、以下の例を見てください 

例: 能動態: I manage a new company. (私は、新しい会社を、経営しています)
   受動態: A new company is managed by me. (新しい会社は、私によって、経営されています)


英語の表現は、能動態が基本です(と、私は習いました)。 受動態の表現は、まどろっこしい印象を読み手に与えてしまい、理解度を下げる可能性が高いです。 上の例で言えば、受動態で書くと「要は、あんたが新会社を経営してるんだろ?!」 と、読んでる側が言いたくなってしまいます。 もちろん、受動態の方が良いときもありますが、基本は能動態で書きましょう。 

 ダラダラ、長ったらしく書かない。

1文の長さは、息を普通に吸い込んで、一息で話せるぐらいの長さが限度だそうです  ハーバード大学の教授の研究では、1文に34語以上の英単語を使うと、読み手が面倒くさがってしまい、理解度が下がるみたいなことが本に書いてました  日本語でもそうですが、ダラダラ文章は嫌われますので、気をつけましょう。 

ちなみに、Fog Index という計算式があります。 これは、書いてある英文の長さを基に、その文章を読むのにどれくらいの学力が必要かチェックする計算式です。 数値が高すぎると 「なんだ、こりゃ?」 の文章になってしまうということですね。 私は使ったことは無いですが、もし興味があれば試してみてください。
Fog Index の説明はこちら 
http://en.wikipedia.org/wiki/Gunning_fog_index 

 何度も、書き換える

日本語でもそうですが、1発で誤字や脱字も無く、まとまりも良い文章を書くことは難しいですよね。 外国語の文章を書くのですから、英文でも何度も読み返してより良い文章に書き換える必要があります。

ライティングは、慣れてくればスムーズにできます  なぜなら、自分の考えを、自分のペースで書き留める、自己発信型な行為だからです。 スピーキングだと相手との会話の流れに合わせる必要がありますし、リスニングやリーディングは受身の行為ですよね。 しかし、ライティングには、そんな煩わしさはありません  落ち着いてできる行為ですから、慣れてくれば上達も早くできます 



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