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だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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こんにちは、シンゴです。

早速、今回はプレゼン上達法の紹介ですが、ハッキリ言って、英語も日本語も大差はないです。 
で、まずは質問から

あなたは、本番に強い人ですか  
何かをするときに、いつも本番でガツンとやってのけるタイプの人いますよね。 私は、それほど本番に強くないので、羨ましいです。

しかし、そんな本番派の人が全く準備も練習もしないで、いつもぶっつけ本番ということではないでしょう。 天賦の才能の持ち主でもなければ、普通は準備と練習をしますよね。 スポーツ選手が試合に備えて準備と練習をするように、プレゼンも本番の前が重要です。 逆にいえば、前もって準備と練習をしておけば、自信も付いて本番は楽になります。

ということで、今回は、プレゼンの「準備」、「練習」 の段階の重要点を簡単に紹介します

 準備: プレゼンする内容の要点を絞って、まとめる。 

プレゼンは、大抵の場合、持ち時間が決まってますよね。 「好きなだけしゃべっていいよ」 とは言われません。 そこで、「あれも言いたい、これも伝えたい」と内容を多く入れると、持ち時間をオーバーの可能性が高い。 また無理に入れると、詰め込みすぎで要点がぼやける。 従って、ナニを重要視して伝えたいか、ポイントを絞りましょう  

この時、「何を内容に入れるかではなく、何を内容から削るか」 と考えると、要点を絞りやすくなります  この手法は、プレゼンにうるさかった教授に教わったものですが、かなり使えます  

なぜなら、話したいポイントを優先的に考えると、「あれも、これも、、、」と踏ん切りがつかない。 逆に、「これはいらないだろう」と削るポイントを考えると、自然淘汰されるように重要なポイントが残ります  

それと、もう一点。 聞かれると予想される、質問に対する答えも準備しておかないとダメですね

 練習: 話す内容が決まったら、練習して本番にそなえる。

リハーサルをしましょう。 前述の教授のアドバイスでは、「最低でも、プレゼン時間の3倍は練習しろ」と言ってました。 10分のプレゼンなら30分、20分なら60分といった具合に。 お笑いコンビのNON STYLEも、M1の数分のネタをやるのに、「30回は練習する」 みたいなことを言ってました。 

何倍でも何回でもかまいませんが、スムーズに話せる自信がつくまで、練習しましょう。 本番の途中でまごつくと、パニクりますし、一気に聴衆も引いていきます。 かなり、恥ずかしいです  そうならないようには、練習しかありません。 

慣れない人は、あらかじめ話す内容を書いた、「台本」 を作っておくと役立ちます  本番でパワーポイントを使うなら、そのクリックのタイミングなんかも記入しておけば、本場中も慌てずにできます。

と、ここまでくれば、後は本番でキメルのみです。 ということで、次回は、本番での注意点を。




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