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だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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シンゴです、こんにちは。 

今回はいよいよ、プレゼンの本番での注意点についてです  

ところで、あなたは、「自分は、本番に弱いタイプで困る」 と思っていませんか  

プレゼンでも何でも、せっかく良い準備をして本番に臨んでも、そこでコケたら悔しいですよね。そうならないために練習があるのですが。。。 しかし、イザとなったらビビッてもしょうがないです。 パーフェクトな人間はこの世に存在しないんですから、多少のミスがあっても許してもらいましょう  

とは言うものの、「ボロボロだった」 っていうのは、やはりマズイ  そこで、プレゼン本番中も以下の6つを意識して進めましょう。 そうすることで、存在感のあるプレゼンができます。 プレゼン本番では、この存在感の有る無しが、重要ポイントです。

 本番中に気をつける点: 話し方、声色、表情、態度、アイコンタクト、機械操作

 話し方: 
早口にならず、ゆっくりとクリアに  
途中でカミカミになったりしないように、気をつける。 
1つの文章の説明が一通り終わったら、2秒ぐらい間をあけてから、次の文章を話し出す。  
持ち時間内に終わるように、ペース配分を注意。 
用意した台本や、パワーポイントなどの文章の棒読みも禁止。 抑揚をつけて、元気よく、自分の言葉で話す。 

 声色: 
落ち着いた、声のトーンで話す  
緊張して、上ずったりしたらシマラナイです。 ビシッと決めましょう。

 表情: 
無表情、ビビリ顔は、ご法度。 せめて、スマイルぐらいは出す 
スマイルも練習もしておかないと、苦手な人は出こないから鏡の前で練習する。 
家でお笑い番組を見て笑ってるのと、ワケが違います。 緊張時にもスマイルする練習をしましょう。 このスマイル戦法は、プレゼン以外の場面でも使えますし。

 態度: 
オドオド、ビクビクしない。 かなり自信なく & カッコ悪く見える  
落ち着いて、大人の態度をかもし出す。 
適度にジェスチャーを入れて、棒立ちトークにならないようにする。

 アイコンタクト: 
聴衆とのアイコンタクト心がける 
直接アイコンタクトをするのが苦手な人は、相手の口元、額、ネクタイの結び目あたりを見る。

 機械操作: 
大体の場合、プレゼンではパワーポイントを使うと思いますが、何かしらの機械操作が入ってきますよね。 本番でそれらをスムーズに使えるように、あらかじめ予習しておきましょう  機械操作に手間取って話が途切れると、一気に聴衆も引いてきます。

要するに、どんなに中身のある話を披露しても、この6つがダメだと、聞き手にメッセージが伝わりにくいです。 しかし、話の内容は大したことなくても、この6つがキマッテると、「おぉ!何かスゴイ話だな」 と感じさせることができます。 まさに、存在感の差ですね   

そもそも、Presentationという言葉には、「体裁」なんていうニュアンスも含まれています。 また、近い意味の言葉で “Presence = 存在感”、“Presentable = 見苦しくない” なんていう単語もあるぐらいですから、プレゼン = まさに存在感の勝負です。

さて次回は、「簡単なプレゼンを上手に見せる裏技」 について紹介です。 




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