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だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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シンゴです、こんにちは。

前回

“Can” を使ってる文は、 「とりわけ、その能力を発揮することができます」 というニュアンスが入ります。

と書きました。 「なんのことだ?」 と戸惑った人も多いかと思います。 で、今回は、例文を使って、じっくり説明を。

とその前に、英語上達をさせる上で、重要な考え方のオサライをここで一つ 

 「日本語の発想 ≠ 英語の発想」 という基本を忘れず、
 「日本語の表現 → 英語の表現」 と、そのまま訳すことはせず、
 「英語の表現は、英語の発想力を使って行う」 を実践すること

このポイントを頭に叩き込んでおきましょう。 この考えが抜けると、Can の表現に限らず、他の表現でも 「日本語 = 英語」 とやってしまい、上達を大幅に遅らせます  気をつけましょう。

でもって、前回の最初の質問に戻りますが、 「私は、日本語を、話せます」 と考える時。。。 

どうしても 「話せます」 につられて 

 I can speak Japanese.

とやりがちですよね。 

しかしこの表現だと、 完全に日本語の発想からスタートしちゃってますので、かなりよろしくない

 “Can” を使ってる文は、 「とりわけ、その能力を発揮することができます」 というニュアンスが入る。

という英語の発想からすると、上の例文は

 「日本語をしゃべる能力が、特別に長けている」 というニュアンスになります。 

もちろん、金田一ナントカ教授みたいに、本当にそういう人ならOKですが、「普段の会話では、日本語を話しています」 というのが一般的ですよね。 そうなると、I can speak Japanese. は、おかしな言い回しになります。

で、シックリ来る答えは 

 I speak Japanese

になります。 

スキーや、寿司の例文も同じ考えです。

要は、
「冬場はスキーをしますよ」 と言いたければ  I ski in the winter.
「寿司は、普通に、食べますよ」と言いたければ  I eat sushi.

これが正解です。 これに“Can” をつけてしまうと、「何か特別な能力が必要」 みたいなニュアンスが付いちゃいます。 スキーはまだしも、「寿司を食うのにも、特別な能力が必要なのかよ」 と、変なニュアンスになりますよね 


この 「英語の発想での使いこなし」 を上達さる必要があります

次回は、もう少し実践的に、Canを使わない 「できます」 表現を突っ込んで

というのは、おそらく年明けになると思いますので、みなさん良いお年を 


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