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だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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こんにちは、シンゴです。 

前回まで、“Can” を使わなくても 「できます」 感を出せる表現について紹介しましたが、分かりましたか  中には、 I love her ように、すんなり表現できるモノもありますが、やはり英語の発想と日本語の発想が違うので、簡単には行きませんよね

そこで今回は、Can をツイツイ使ってしまいがちな、注意が必要な単語を紹介します  

と言っても、私の経験からすると、そんなに数はなく、以下の単語について注意しておけば十分かと思います。 言い換えれば、これらの単語は他の単語に比べて、Can が有るのと無いので、ニュアンスの差が出やすいので特に注意が必要ということです  

Speak (話す)        I speak English
Understand (理解する)  I understand your point.

この2単語は、よく間違われるので有名な単語ですね。 両方とも、“Can” を使わなくても、「通常、普通にできる行為」 として、Can を入れません。

また、スポーツをする時や、楽器の演奏などの「OOOできる」 という表現も、Can を使わない表現が多いので、注意しましょう  

例えば、こんな

Ski (スキーをする)
  I ski in the winter.
Snowboard (スノーボードをする)
  He snowboards everyday.
Surf(サーフィンをする)
  She surfs in California.
Swim(泳ぐ)
  We swim at a gym.
Skate(スケートする)        
  They skate on the ice.
Play(プレイする)
  We play tennis. He plays guitar.

いずれの場合も、「通常、よくやってるよ」 というニュアンスの表現になります。 しかし、日本語の発想だと、「特別に、これらをできる」 となってしまい、“Can OOO” とやりがちです。 気をつけましょう。 

そこで、また前回と似たような疑問。 「俺、ギター弾くの、結構うまいぜ」 と言いたい人も、いますよね。 「そんな時は、“I can play guitar” だろ」 と思った人、、、、

以下のように言い換えてください 

I play guitar very well. = 私は、ギターを、上手に、弾く

この言い回しの方が一般的です  

とまぁ、“Can” をツイツイ付けがちな単語類は、こんなところでしょうか。 この他にも状況に応じて Can が付いたり、付かなかったりと、ちょっとヤヤコシイです  それもこれも、「英語の発想力」 が元になって出る表現ですから、日本人がいきなり完璧に使いこなすのは難しいですよね。 私も戸惑う時ありますし。 

しかし、上に出した、この辺の言葉については、頻繁に出てくるので、注意をしておくと上達も早まります  




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