FC2ブログ
だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
2018/101234567891011121314151617181920212223242526272829302018/12
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんにちは、シンゴです。

今日は早速、行きましょう。 ズバリ、冠詞と名詞の組み合わせパターンの使い分け方法です。 タイトルにも書いてますが、「簡単に見分ける」 ことができる方法は、想像がつきますか  

答えは 

 ありません 

マジで、無いです。 なぜなら、何度も繰り返してますが、「理屈じゃなくて、ネイティブのフィーリングの問題だから」 です。 少なくとも、俺でも理解できる見分け方は無いと思います。 

一応、紹介した基本ルールを基に、使い分けることも出来ます。 しかし、ルールを知っていても 「どっちだ、こりゃ 」 と迷う場合の方が、はるかに多いです  従って、100%のマスターをいきなり目指さず、やはり気長に出来る所から潰して行きましょう 

でもって、前回に紹介した6つのパターンを、今回は具体例を交えて説明を。

まず、「冠詞と名詞の組み合わせパターン」を使い分ける際の、一番重要な注意点を一つ 

 冠詞と名詞の組み合わせパターンは、会話や文章の、前後の脈絡が関係して決まる

当たり前ですが、言葉のやり取りには、前後の流れがありますよね。独り言を言うときでさへも、何の伏線も無く、いきなり意味不明の言葉を発する人はあまりいないと思います。 つまり、6種類ある冠詞と名詞の組み合わせパターンも、この「流れに沿ってどれを使うべきか 」 が、全部じゃないですが、ほとんどのケースで決まってきます。 

この「流れに沿って、、、」 と言うのがフィーリング頼りになりがちで、大問題なんですが 「流れに沿ったルール」 というのがあるので、それを具体例を交えて紹介を。

 A(An)+ 単数名詞 の場合 (意味: とある1つの名詞)

 前後の脈絡とつながりが乏しく、いきなりポツンと “1個” として出てくる時

このパターンは、こんな感じです 

Aノ山  「そろそろ、春場所だな」
Bノ海  「今度、八百長の取り組み1つ、してもいい?」 
= Can I set up a match with you next time?
Aノ山  「OK」

この場合の “八百長の取り組みを1番” は、会話の流れからすると、いきなり出てきた 「とある一つの八百長の取り組み」 の意味合いですよね。 こんな場合には、“A + 単数名詞” の形になり、“a match” になります。

もしくは、こんな例も 

A男  「昨日、春場所中止のニュース、テレビで見た?」
B朗  「俺は、サッカーの試合を、見てたよ」 
= I was watching a soccer game.

この場合の “サッカーの試合” も、会話の流れからすると、特に前後の脈絡と関係の深い意味合いではなく、「とある一つのサッカーの試合」 ですよね。 そのため、“a soccer game” が妥当です。

とまぁ、極々、簡単な例を2つ挙げましたが、こんだけじゃ  ですよね  これは、例をいくら挙げても  なのが当たり前です。 なんせ、フィーリングの問題ですから。

そこで、次回は、”The ~” のくみあわせパターンと比較しながら紹介を続けます。 それぞれを比べながら違いを鮮明にしないと、使い分けは難しいですからね 


 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記


スポンサーサイト
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://tokyoescape.blog17.fc2.com/tb.php/153-52a0f37a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。