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だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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こんにちは、シンゴです。

今回は、冠詞と名詞の組み合わせパターンの話をちょっとお休みして、ビックリした話を一つ   ちなみに、この 「ビックリした話を一つ」 という表現は、冠詞を付けて英語で言うなら “a surprising story” になりますよ。 いきなり、前後の脈絡なく、ポツンと出てきた 「とある一つの話」 ですので。 

英語の勉強を進めていくと、得意な分野と苦手な分野が出てきませんか  例えば、「リスニングは得意だけど、スピーキングは苦手だ  」 とか。 人間ですから、全部が100%に出来るってことはないので、しょうがないですよね  これは、英語の勉強に限った話じゃないでしょう。

もちろん、少しでも完璧に近づけるのがベストですが、ある1つの分野 (= これは、冠詞を付けて言えば、“an area” と表現する言い回しですね) が苦手だからと言って、その事をあまり気にするのも良くないかもしれません  

と言うのも、実は最近、とある日本人男性(= これを、冠詞を付けて言えば “a Japanese man” の言い回しですね)に会って、以下のような体験をして、改めてビックリしたからです  

その男性 (= この場合は、前に挙げた「とある日本人男性」 のことを指すので、冠詞を付けて言えば、“the Japanese man” になります)は、英語に関してこんな状態でした 

 ライティングがほとんど出来ないのに、スピーキングは普通にできる

いや~、ビックリした  “the Japanese man”は、外部委託的に仕事をお願いしてるんですが、実際に会って話したことは無く、その人が書いた英文Eメールを翻訳したりしてました。 ところが、この文章がメチャクチャで、ヒドイなんてもんじゃない  

簡単な単語、例えば、法律の “Law” というスペルを、低い “Low” と書き間違えるぐらいのレベルで、文法は中学1年生並み。 時には、意味がサッパリ分からない文章も書かれていて、とてもビジネスで使うレベルの英語じゃない  日本の高校生ぐらいなら、その間違いが一目瞭然でわかるほどのレベルでした。 自分のボスにもレベルの低さは言ったのですが、とりあえず仕事は続けることに。 

そしたら、ある時、実際に会うことに。 しかも、the Japanese manが、電話で英語を話す場面を、実際に目にすることに。 「オイオイ、このオッサン(ちなみに40代半ば)大丈夫なのかよ」 と不安に思いながら見ていると、、、

なんと、ペラペラ話し出すじゃありませんか  しかも、LとRの発音が出来にくいと言った、いわゆる日本人訛りの英語も少なく、結構スムーズな発音でペラペラ話してます  文法も、それほど間違ってないし、普通に会話してます。 「オイオイオ、一体ナニ者なんだ、このオヤジは」 と、いや~、ここ数年で一番ビックリさせられました  もちろん、「スピーキングがそれだけ出来るなら、その調子でライティングも勉強しろよ」 とも思いましたが 

前にも、フランス語を勉強していたアメリカ人の話を書きましたが、人それぞれ、得手、不得手がありますよね。 なので、苦手な分野があるからと言ってメゲルのでなく、得意な分野をドンドン伸ばして行くことを考えた方が、モチベーションも保ちやすいですし、上達も早まると思います  

さすがに、この日本人男性のように、あまりにもバランスを欠いた状態もマズイですが、全てを完璧にしようと無理に考えず、出来ることからコツコツ伸ばしていくのがベストでしょう  

次回は、また冠詞の話に戻って、続きを。



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