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だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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シンゴです、こんにちは。

前回からの続きで、早速、本題に行きましょう  

“The + 単数名詞” の組み合わせが “明らかにハマル”パターンの4つ目

 太陽、地球、月など、明らかに1つしか存在しない名詞を表す場合

前回は、「こんな例があります」 ってとこまで書きました 

 例: the earth(地球)、 the sun(太陽)、 the moon(月)

え~と、、、他に何かいい例はないかと考えたんですが、あんまり思い浮かばなかったです、すみません  強いて挙げれば、ゴルフの全英オープンが、“The Open” と呼ばれてのる例でしょうか  

「いきなり、The Open って、何のオープンだよ??」と普通は思うでしょうが、「全英オープンが唯一の権威あるゴルフ大会」 という意味合いで、“The Open” とOnly One 感を出して呼んでるんですね。 

また、 「“The Open” とくれば、= 例の全英オープンに決まってるだろ」 という、前に紹介した意味合いの方も含めて、使ってるようです。 いずれにしろ、どっちもイギリス人の高飛車なプライドから出てきた呼び名なんでしょう  

じゃ、これら「明らかに1つしか存在しない名詞」を、“A ~” とやってしまうと、どうなるか 

 A sun  (とある一つの、太陽)
 An earth  (とある一つの、地球)
 A moon  (とある一つの、月)


となってしまい、 「その他の、別の1つの太陽、地球、月っていうのは、どこにあるんだ? 見せてみろ  って話になります。 変ですよね。 というわけで、こういった類の名詞には、“The ~” を付けます。

ところが、、、、これが実に面倒くさいことに、これらの名詞でも、“A ~” となったり、冠詞が付かない時があるんです  

例えば、熟語に組み込まれた場合とか、、、(例: on earth) 
形容詞なんかとくっ付いた場合とか、、、(例: under a full moon) 
実にヤヤコシイ。 こればっかはフィーリング頼りになる時が多いので、難しいです 

だからこそ、確実に “The ~” と使うパターン、「ごく一般的 & 明らかに」 太陽、月、地球といった名詞を表現する時は、気をつけて使うと間違いも少なくなります。 

例えば、こんな感じで 

 The sun is the largest planet.
= 太陽は、最も大きな、惑星です
 We need to protect the earth.
= 私達は、地球を、守る必要がある
 A new rocket will land on the moon next year.
= (とある一基の)新しいロケットが、月に、来年、着陸します

とりあえずは、この基本ルールだけは覚えておくと、上達に役立ちます  これ以外にも、いろいろ組み合わせパターンがあるんですが、紹介してるとキリがないので、とりあえずここまでで 

で、次回は、“The + 単数名詞” の組み合わせが “明らかにハマル”パターンの5つ目

 名詞の後に続くフレーズや文章が、その名詞を修飾して、「特定感」を出している場合

の紹介です。 と言っても、これはかなりヤヤコシイので、ごくごく簡単に 


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2011/03/09(水) 02:31 | | #[ 編集]
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