FC2ブログ
だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
2018/101234567891011121314151617181920212223242526272829302018/12
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シンゴです、どうも。

前回、“The ~” とする明らかにはまるパターンの例として  

 太陽、地球、月など、明らかに1つしか存在しない名詞を表す場合

の話をしましたが、今回はその追記を一つ 

前回、これらを 

 「明らかに1つしか存在しない名詞なので “The ~” を付ける」
 「“A ~” とすると、その他の、別の1つの太陽、地球、月っていうのは、どこにあるんだ?見せてみろと、変な話になると」

と書いたのですが、この説明では不十分な点が多かったので、訂正します。 太陽、地球、月の場合、「1つしか存在しないから “The ~” とする」 というフィーリングよりは 

 「例の、みんなが知っている太陽、地球、月のことだよ」

というフィーリングに基づいて、“The ~” とした方が、シックリ来るようです。 つまり、どちらかというと 

 いきなり出てきても、“話し手-聞き手”、又は、“書き手-読み手” が、「あぁ、アノ名詞のことか!」 と共通認識がある場合

の方が、合ってるようです  

なぜかと言うと、前回のトピックを読んだ野口さん(仮名) から、こんなアドバイスをいただきました 

「あまり知られていないかもしれませんが、sunもmoonもearthも複数存在します。
木星にはたしか、月が4つかあります。 太陽系のsunは確かに一つですが、その他の銀河系にsunと呼ばれる星が存在すると何かの科学雑誌で目にしたことがあります。 また、earthには「大地」という意味があったり、地球に似た星もearthと呼ばれることがありえます。 複数ある中で、共通認識がある、例えば銀河には月は無数にあるけれど、いつもみんなが見ている「例の月」という意味でthe moonと呼んでいるそうです」 

なるほど。 スゴイですね  月は衛星なんで他の惑星に存在しても不思議はないですが、Sun や Earth と呼ばれる星が他にも有ったとは  昔、999が停車した星に、現代の地球と瓜二つの所が出てきて、確かラーメン好きの兄ちゃんと鉄郎が仲良くなってたかと思うんですが、それを思い出しました 

確かに、Sun(太陽)、 Earth(地球)、Moon(月) には、いろいろな意味がありますから、私が前回に書いた説明 

確実に “The ~” と使うパターン、「ごく一般的 & 明らかに」 太陽、月、地球といった名詞を表現する時 

これよりも、野口さんの説明の方がピンと来るかと思います  私は、かなりピンと来ました。 野口さん、ありがとうございます  

実は、これ、太陽、地球、月以外にも、地理や地名に関係する名詞の時に、“The ~” とすることで、「例の、みんなが知ってる、あのOOOのことだよ」 特定感を出すのに活用できます。

例えば 

 “West Coast” と、何も付けないと、ただの “西海岸” で、どこの西海岸だか  ですが、

 “The West Coast” とやると、「あぁ! あの、アメリカのよく言われる、西海岸地域のことか」 と、特定感が出ます。

とまぁ、この地理や地名と “The ~” の話は、長くなるので別の機会に一つ。

しかし、やっぱ冠詞は奥が深く、侮れませんねぇ  


 英語上達に役立つブログのランキング情報は
                             
  にほんブログ村 英語ブログへ  人気ブログランキングへ  みんなの英会話奮闘記



スポンサーサイト
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://tokyoescape.blog17.fc2.com/tb.php/162-5090f73a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。