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だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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こんにちは、シンゴです。

さてさて、ちょっと更新が飛んでしまいましたが、このところズ~っとやっている、「冠詞 + 名詞」 の組み合わせパターンの紹介です。

今回は、“The + 単数名詞” の組み合わせが “明らかにハマル”パターンの5つ目

 名詞の後に続くフレーズや文章が、その単数名詞を修飾して、「特定感」を出している場合

実を言うと、このパターン  では、“明らかにハマル” というわけではありません  私が英語の補習授業で使った文法の教科書にはそう書いてあったんですが、ネイティブ目線で書かれているので、当てになりません。

じゃ、何が決めてかと言うと、ズバリ 

 フィーリング

なので、これは慣れてフィーリングを磨くしかなさそうです。 もしかしたら、ちゃんとしたルールがあるかもしれませんが、私では  です。 詳しい人、アドバイスお願いします。

それと、“The” と付く名詞は、単数名詞に限りません。 複数名詞と数えられない名詞でもOKです。 それに加え、「名詞の後に続くフレーズや文章が、その単数名詞を修飾」ってクダリが分かりづらいですよね  

と、アレコレ言われても、ほとんどの人が  だと思うので、今回はこの  のパターンを、どんな感じの文章になるのかの簡単に説明を。 「名詞の後から修飾しているフレーズや文章」 については、下線をつけてる部分がそれにあたります。

例を出すと、こんな感じです 

 単数名詞の例 
The baseball game Saito Yuki pitched was good.

= 斎藤佑樹が登板した、例のあの野球の試合は、良かった
= 「斎藤祐樹が登板した」というクダリが、「野球の試合」 という名詞を修飾しています。 
この文章、前に出したサッカーのアジアカップの決勝戦の例のように、斎藤祐樹が登板した、何か特別な試合について言ってるんですね。 デビュー戦とか、初勝利の試合とかを指して、「あの試合の祐ちゃんは良かったぜ」 といったフィーリングです  

 複数名詞の例  
The sumo matches of Haru Basyo were setup.

= 春場所の、例の相撲の取り組みらは、八百長だった
= 「春場所の」の部分が、「相撲の取り組み」にかかる修飾の表現ですね。 
この文章も、基本は斎藤祐樹の例と同じフィーリングで、単数の名詞が複数形になっただけです。 春場所で取られた、特定の複数の取り組みが八百長だった、というのを言ってます

 数えられない名詞 
I ate the rice in this bowl.

= 私は、このボウルに入っていた、そのライスを、食べた
= 「このボウルに入っていた」が、「ライス」に掛かってます。 
この文章も同じく、名詞が Rice という数えられない名詞になっただけで、フィーリングは同じ。 ボウルに盛られた、そのライスを食べたってことですね

と、こんな感じになります。 分かりましたか  と言っても、おそらく多くの人は のままだと思いますので、“The ~”とならない組み合わせないパターンと比較を 

と言うのは、長くなりそうなので、次回に分けて紹介を。


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