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だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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シンゴです、どうも。

さて、今回は所有格の関係代名詞の使い方、その2です  

前回は、1つ目の文の言葉が「人間」で、それを受けての2つ目の文で同じ事を言っている言葉が “Whose” に変化して合体する使い方でした。 今回は、1つ目の文の言葉が、「物・事柄」で、それを受けての2つ目の文で同じ事を言っている言葉が変化する使い方です。

例の表に従えば間違いないんですが、1つ目の文で言っている言葉が「物・事柄」になっても、2つ目の文で変化する関係代名詞は “Whose” です。 

まずは、例文で 

: I had a company. (私は、会社を、持っていました)
: Its head office was in Bangkok. (その本社事務所は、バンコクに、ありました)


この2つの文章で、同じ事を言っている言葉は 

 company = Its

ですよね。 でもって、この2つの文章を合体させるには 

 Its → Whose

に変化させて、こうなります 

+ 文 (私は、その本社事務所が、バンコクにあった、会社を、持っていました)
I have a company whose head office was in Bangkok.


所有格の関係代名詞は、 “Whose” しか使いません。 なので、1つ目の文章が 「人間」 でも、 「物・事柄」 でも、とにかく2つ目の文章で同じ事を言っている言葉を “Whose” に変化させればOKです。 分かりやすいですよね 

確認で、もう一つ例文を 

: I had a house.(私は、家を、持っていました)
: Its roof was destroyed by the flood in Bangkok. (その屋根は、バンコクの洪水で、破壊されました)


この文章では 

 house = Its

ですよね。 そこで 

 Its → Whose

として、2つを合体すると、こうなります 

+ 文 (私は、その屋根が、バンコクの洪水で、破壊された、家を、持っていました)
I have a house whose roof was destroyed by the flood in Bangkok.



と、こんな感じで、所有格の関係代名詞は、同じ事を言っている言葉を見つけ出せれば、後はそんなに難しくないはずです。

次回は、関係代名詞の中では、おそらく一番ヤヤコシイ、目的語の関係代名詞について紹介を 


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