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だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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シンゴです、こんにちは。

早速ですが、前回からの続きで、目的語の関係代名詞の使い方をパッパト紹介です。 

まずは、簡単な方の “他動詞の目的語” の例文を 

: There are some Japanese baseball players. (数人の、日本人野球選手が、います)
: I like them.(私は、彼らのことを、好きです)


この例文では、文likeの目的語 “them”が関係代名詞に変わる、シンプルな合体です。 

手順はこうなります 

と、文で同じ事を言っている言葉は:

 players(人間) = them (like の目的語)

の them を、例の表に従って、変化させる: 

 them → whom

と文を合体させると: (私が、好きな、何人かの、日本人野球選手が、います)

 There are some Japanese baseball players (whom) I like.


どうです? ピンと来ましたか? 

で、この時、“whom” という関係代名詞は、前に書いた注意点2の通り、会話では省略されることが多いです

そのため、会話ではこんな感じです 

 There are some Japanese baseball players I like.





もう一つ他動詞の目的語の関係代名詞で、今度は、1つ目の文章の言葉が「物・事柄」 の例文を 

: Darvish plays at a new team. (ダルビッシュは、新チームで、プレイする)
: I hate it.(私は、そこを、大嫌いです)


この例文では、合体の手順はこうなります 

と、文で同じ事を言っている言葉は:
 
 team(物) = it (hate の目的語)

の it を、例の表に従って、変化させる
 
 it → which/that

と文を合体させると: (ダルビッシュは、私が、大嫌いな、チームで、プレイする)

 Darvish plays at a new team (which/that) I hate.


で、この時も、“which/that” という関係代名詞は、前に書いた注意点2の通り、会話では省略されることが多いです。 

そのため、会話ではこんな感じです 

 Darvish plays at a new team I hate

どうです? ピンと来ましたか? 

と、ここまでが、“他動詞の目的語”が、関係代名詞に変化して合体するパターンでした。 これは、そこそこシンプルなので、慣れればすぐにマスターできると思います。

問題は、最大の難関 

 2つ目の文章の言葉が、“前置詞の目的語”になった場合です。 

なぜ、ヤヤコシイのか? その理由は、以下の2点 

① 合体文章のパターンが、前置詞を置く位置によって、3つできる
② 前置詞の目的語が絡むと、“that”の関係代名詞が使えない。 正確には、使えない事もないですが、慣れるまでは「使えない」としておいた方が無難です。


ということで、次回は、例文を使って紹介を。


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