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だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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シンゴです、どうも。

長々と紹介してきた関係代名詞ですが、今回でとりあえずお終いです  ハッキリ言って、冠詞の時と同じように、キリが無くなるパターンなので

しかし、これまで紹介したことは、「最低限で潰しておこう」という、基本の話です。 なので、ここまでに???が多い人は、まずは基本練習を重ねましょう。 ということで、これまでの流れをまとめましょうね。

 使う関係代名詞の種類

1つ目の文章にある名詞(=先行詞)

2つ目の文章でマッチする言葉が、主語になってる

2つ目の文章でマッチする言葉が、所有格になってる

2つ目の文章でマッチする言葉が、目的語になってる

人間の場合

who

whose

whom

物・事柄の場合

which / that

whose

which / that




上の6つでしたね。 これらは、覚えるのは簡単だと思いますが、問題は使い方ですよね。 でもって、関係代名詞を使って2つの文章を合体させる手順を整理すると、こうでした 

 合体の手順

Ⅰ: 1つ目の文章と、2つ目の文章で、同じ事を言っている言葉を見つけ出す
Ⅱ: 1つ目の文章の言葉が、「人間」 か、「物・事柄」 かを見極める
Ⅲ: 2つ目の文章でマッチングしている言葉が、2つ目の文章の「主語」 なのか、「所有格」 なのか、「目的語」 なのかを見極める
Ⅳ: 合体のルールに合わせて、2つ目の文章でマッチングしている言葉を関係代名詞に変えて、文章を合体させる


この流れをスムーズに実行するには、「練習して、慣れる」 ということで、それぞれ例文を紹介しました。


 2つ目の文章でマッチングしている言葉が、主語になっている場合

文1: That baseball team got a new pitcher. (あの野球チームは、新しいピッチャーを、獲得した)
文2: He is Japanese. (彼は、日本人だ)
文1 + 文2: (あの野球チームは、日本人の、新しいピッチャーを、獲得した)
That baseball team got a new pitcher who is Japanese.


文1: He plays at a new team.(彼は、新しいチームで、プレーする)
文2: It is in Texas.(それは、テキサスに、ある)
文1 + 文2: (彼は、テキサスにある、新しいチームで、プレーする)
He plays at a new team which/that is in Texas.



 2つ目の文章でマッチングしている言葉が、所有格になっている場合

文1: That baseball team got a new pitcher. (あの野球チームは、新しいピッチャーを、獲得した)
文2: His name is Darvish. (彼の名前は、ダルビッシュだ)
文1 + 文2: (あの野球チームは、彼の名前が、ダルビッシュという、新しいピッチャーを、獲得した)
That baseball team got a new pitcher whose name is Darvish.


文1: Darvish plays at a new team.(ダルビッシュは、新しいチームで、プレーする)
文2: Its home stadium is in Texas.(その本拠地は、テキサスに、ある)
文1 + 文2: (ダルビッシュは、テキサスにある、新しいチームで、プレーする)
Darvish plays at a new team whose home stadium is in Texas.



 2つ目の文章でマッチングしている言葉が、他動詞の目的語になっている場合

文1: That baseball team got a new pitcher. (あの野球チームは、新しいピッチャーを、獲得した)
文2: The fans welcome him. (チームのファンは、彼を、歓迎する)
文1 + 文2: (あの野球チームは、チームのファンが、歓迎する、新しいピッチャーを、獲得した)
That baseball team got a new pitcher (whom) the fans welcome.


文1: Darvish plays at a new team.(彼は、新しいチームで、プレーする)
文2: He likes it.(彼は、そのチームを、好きだ)
文1 + 文2: (彼は、彼が、好きな、新しいチームで、プレーする)
Darvish plays at a new team (which/that) he likes.



 2つ目の文章でマッチングしている言葉が、前置詞の目的語になっている場合

この「前置詞の目的語になっている場合」が、一番ヤヤコシイ合体方法でしたね  前置詞の置く場所によって、合体文章のパターンが3つできると紹介しました。 例文を書くと長くなるので、こちらで確認を 
http://tokyoescape.blog17.fc2.com/blog-entry-197.html

と、ここまでが、基本で最低で押さえておくべきポイントです。





ここから先が、ちょっと上達した人向けですが、下の例文を見て、「ん?!ちょっと待て!」 と感じた人、いませんか  
これまでに紹介した例文と、明らかに違う点が一つあります 

文1: The new pitcher joins that baseball team.(例の新しいピッチャーが、あの野球チームに、入団する)
文2: He is Japanese.(彼は、日本人です)


これを見て、何の疑問も湧かなかった人は、とにかく基本ルールを頭に叩き込みましょう  

一方、疑問に思った人は、何が疑問かと言えば、合体のさせ方だと思います  
この例文では、文1の “pitcher” と 文2の “He”が同じ事を言っている言葉です。 でも、文1の pitcher という単語(先行詞ってやつですが) が、文の頭にきてますよね。 

一方、これまで紹介した例文は、全て先行詞が文末にきていました。 なので、合体させる時は、「文1のケツに、文2をつなげる」 という作業でOKでした。 こんな感じで 

 That baseball team got a new pitcher who is Japanese.

ところが、「こんな風に、文末に先行詞がきてない場合は、どう合体させるんだ?」 と疑問に思いますよね  
でもって、答えは、こうです 

文1 + 文2: (日本人の、例の新しいピッチャーが、あの野球チームに、入団する)
 The new pitcher who is Japanese joins that baseball team.


と、こんな感じで、先行詞の “pitcher” のすぐ後ろに、関係代名詞を使って文2を合体させます。

これ、ヤヤコシイでしょ  しかし、関係代名詞のルールでは、先行詞の直後に、合体させる文章をぶち込む となっています 

このレベルをマスターするには、「文末の先行詞に、文章を合体させる」というシンプルな合体がスムーズにできないと、難しいです。 

なので、上達するには 

 慣れるまで、訓練


ということで、長々と紹介してきた関係代名詞は、一旦ここで終わりです。 まずは基本ルールをマスターして、徐々にレベルUPしていくしか手は無いですが、上達には一番確実な方法です。


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