こんにちは、シンゴです、どうも。
前回まで、留学時の住居のタイプについて書いてきましたが、今回は、まさに契約に関しての注意点の話です (アメリカ限定ですが)。 と、言っても、日本でも当たり前の事柄がほとんどです。 しかし、いざ現地に赴くと、慣れない場所でアレコレ戸惑うことも多い。 なので、行く前の下調べ準備を怠らず、落ち着いて行動するのが基本です。 なんせ、金と法律の絡む話ですから、トラブルに巻き込まれるとかなり面倒くさいですからね

行く前の準備現地の住宅事情、家賃の相場、契約のルールなんかは、必ずネットなんかで下調べをしておきましょう
そうすれば、何も??で飛び込んで、悪徳大家にカモられるような心配も減ります。 ちなみにアメリカでは、留学生向けはもちろん、国内の他の地域から来る学生向けにも、住宅情報を提供している学校があったります。 国が馬鹿デカイですから、例えば東海岸から西海岸への引っ越しともなれば、ほとんど海外への引っ越しと変わらないぐらいですので、HPなんかで学校周辺の住宅情報を載せていたりします
行く前に、チェックするといいでしょう。
現地での部屋探し手段1: インターネット
2: 新聞や、フリーペーパーの広告記事
アメリカでは、未だに結構ポピュラーに使われてました。
3: 物件に出てる “For Rent” の看板を見つける
これは、町中を動き回る必要がありますが、町の様子を見がてらでも探せば、結構ありはずです。
4: 友達や、クラスメートなんかの口コミ
これも、結構出てきます。 ルームメートを探してるとか、うちの近所に空き部屋あるよとか。
5: 不動産屋を使う
不動産屋の利用は、私の周辺では、ほとんどいませんでした。 そもそも、学生向けの物件はあまり持って無いようですし、サービスを利用すれば金も掛りますから、自分で探した方が早いと思います。 「金はあるけど、探してる時間が無いので、ヨロシク」 って人には便利です

探す期間どこでも同じだと思いますが、1カ月ぐらいの余裕は持った方が無難です。
逆に、 「これだ!」 と感じる物件に出会ったら、誰かに取られる前に契約できるように、手付金の用意はしておきましょう

契約金 & 契約期間契約時には、デポジットとして、たしか 「家賃の2カ月分」 + 「最初の月の家賃」、合計で家賃3カ月分のお金が必要な所が多かったです。 学生で、支払い能力の保障がないと、 「家賃の3カ月分を前払いしてくれ」 といったことも言われる時があります。
契約期間は、1年間が普通だったと思います。 また、途中解約をする際の方法もチェックしましょう。 後釜の住居人を、自分で探す必要があったりしますので。
ちなにみ、大家と直で契約をせず、ルームメートとして入居する場合は、契約をしている代表のルームメートに家賃を払うケースがほとんどです。 また、あまり無いと思いますが、「この家賃、ボッタくってねぇか?」 と感じる奴なら、入居前に契約内容を代表のルームメートに開示させましょう。 特に、光熱費が家賃に含まれるケースがあるので、「その分を別払いさせられて、ボラれた」 なんてケースはあり得ます。
いずれにしても、契約金や契約期間は、地域によって違うと思います。 この辺のルールは事前のリサーチをして、騙されないようにしておくのが自己責任です

入居時部屋が、家具が備え付けの物件はいいですが、家具なし物件だと生活必需品の用意が必要です。 特にベッド。 ブツがでかいくせに、無いと困る。 なので、すぐ買う余裕がなければ、寝袋ぐらいは準備をしておくと助かるようです
だいたい、入居に関する注意点は、こんな感じでしょうか。 いずれにしても、国や地域によって法律や習慣が違いますから、現地に行く前から準備をしておくとトラブルも減ります。
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