どうも、シンゴです。
さてさて、次回に引き続き、今回はスランプ脱出方法の具体策の紹介です。
スランプ脱出の解決策は、一概に「これだ」というのはありません
なぜなら、人それぞれ、スランプの理由、置かれた状況が違うからです。 従って、他の人が乗り切った脱出劇が、そのまま自分に当てはまるとか限りません。 当たり前ですよね。
しかし、何をするかの解決策は千差万別ですが、自分に合った解決策を導くための 「必要な手続き」 はあります。 そこで、スランプに陥ったと感じた場合は、安易に手を変え品を変えて勉強方法をいじる前に、以下の「解決策を見つける解決法」を行うと、上達が早くなります。
上達法: ベストの解決策を導く、4ステップ
ベストの解決策を見つけ出す解決法は、以下の4つのステップを踏まえることで、見つけやすくなります
1 初心に帰って、勉強の目標を再確認
2 現状の把握をする
3 目標達成を妨げる一番の原因は何かを明確にする
4 障害となっている原因を潰す勉強策を行う
大体イメージ湧くかと思いますが、英語の勉強に限らず、この順番は何かの問題解決をする際の基本ステップですよね。
目標と現状のギャップを確認
ギャップを引き起こしてる原因を究明
解決策を実行
というシンプルなやり方です。
と言うことで、一つづつ、具体的にチェックしていきましょう
1 初心に帰って、勉強の目標を再確認
英語を勉強する際には、「何を目指すのか?」その目標を立てることで上達を早めると以前に書きました。 まずは、この目標が何であったのかを再チェックしましょう。 「何のために英語勉強してるんだっけ?」、「どのレベルを目指して勉強してるんだっけ?」、、、などなど。
意気盛んに始めた勉強ですが、時間の経過につられて、「勉強を進めること自体が目標」になってしまっているケースもよくあります。 会社で、「会議の時間だから、議題も無いけど会議をやる」みたいな感じです。 いわゆる、会議のための会議。 スポーツだと、実践のための練習じゃなくて、練習のための練習みたいなやつです。 それじゃ意味ないですよね
英語の勉強を何のために行ってるのか? 初心の目標を再認識することで、やる気も再燃し
、勉強の必要性も再認識できます。
2 現状の把握をする
目標の再認識をしたら、次はその目標に向かってちゃんと勉強をしているか?、自分の置かれた状況を、客観的に分析しましょう。 そうすることで、問題点、改善点のヒントが見つけられます。
このステップを飛ばして、いきなり勉強方法を変えたり、目標を変更したり、または諦めたりするのは効果的じゃありません
例えば、ドライブで道に迷った時の事を思い出してください。 道に迷ったら、まず自分が今どこにいるのか? それをチェックしてからルートを探しますよね。 それと一緒です。 「何か道が違うと感じるから、こっちの道に行ってみよう」と場当たり的に運転してたら、ラッキーでもない限り、目的地には着きません
英語の勉強も同じです。 例えば、「TOEICスコア800点を今年中にクリア」という目標があった場合。。。 そのための勉強を脇道にそれず進めてるか?、足りない基礎固め部分の勉強を疎かにしてないか?、ステップUPする時期を先送りしてないか?、そもそも800点の目標は高すぎないか?、今年中の達成はきつくないか?、、、、などなど。
現状認識をすることで、自分ではスランプで伸び悩みと思っている状況が、それは単なる勉強不足であったり、怠け癖がついていたり、勉強の進め方がズレテいたりするのが良く分かります。 また、最初の目標設定自体が高すぎていないか?や、当初の目標は状況が変わって変更した方がいいかも?などといった、勉強のあり方や勉強する意味についても、クリアにできます。
ここまでできれば、3ステップ目の原因究明と、4ステップ目の勉強策の発見は、簡単になります。
ということで、次回は残りの2つのステップを具体的に。
英語上達に役立つブログのランキング情報は


さてさて、次回に引き続き、今回はスランプ脱出方法の具体策の紹介です。
スランプ脱出の解決策は、一概に「これだ」というのはありません
なぜなら、人それぞれ、スランプの理由、置かれた状況が違うからです。 従って、他の人が乗り切った脱出劇が、そのまま自分に当てはまるとか限りません。 当たり前ですよね。しかし、何をするかの解決策は千差万別ですが、自分に合った解決策を導くための 「必要な手続き」 はあります。 そこで、スランプに陥ったと感じた場合は、安易に手を変え品を変えて勉強方法をいじる前に、以下の「解決策を見つける解決法」を行うと、上達が早くなります。
上達法: ベストの解決策を導く、4ステップ
ベストの解決策を見つけ出す解決法は、以下の4つのステップを踏まえることで、見つけやすくなります

1 初心に帰って、勉強の目標を再確認
2 現状の把握をする
3 目標達成を妨げる一番の原因は何かを明確にする
4 障害となっている原因を潰す勉強策を行う
大体イメージ湧くかと思いますが、英語の勉強に限らず、この順番は何かの問題解決をする際の基本ステップですよね。
目標と現状のギャップを確認
ギャップを引き起こしてる原因を究明
解決策を実行というシンプルなやり方です。
と言うことで、一つづつ、具体的にチェックしていきましょう

1 初心に帰って、勉強の目標を再確認
英語を勉強する際には、「何を目指すのか?」その目標を立てることで上達を早めると以前に書きました。 まずは、この目標が何であったのかを再チェックしましょう。 「何のために英語勉強してるんだっけ?」、「どのレベルを目指して勉強してるんだっけ?」、、、などなど。
意気盛んに始めた勉強ですが、時間の経過につられて、「勉強を進めること自体が目標」になってしまっているケースもよくあります。 会社で、「会議の時間だから、議題も無いけど会議をやる」みたいな感じです。 いわゆる、会議のための会議。 スポーツだと、実践のための練習じゃなくて、練習のための練習みたいなやつです。 それじゃ意味ないですよね
英語の勉強を何のために行ってるのか? 初心の目標を再認識することで、やる気も再燃し
、勉強の必要性も再認識できます。 2 現状の把握をする
目標の再認識をしたら、次はその目標に向かってちゃんと勉強をしているか?、自分の置かれた状況を、客観的に分析しましょう。 そうすることで、問題点、改善点のヒントが見つけられます。
このステップを飛ばして、いきなり勉強方法を変えたり、目標を変更したり、または諦めたりするのは効果的じゃありません
例えば、ドライブで道に迷った時の事を思い出してください。 道に迷ったら、まず自分が今どこにいるのか? それをチェックしてからルートを探しますよね。 それと一緒です。 「何か道が違うと感じるから、こっちの道に行ってみよう」と場当たり的に運転してたら、ラッキーでもない限り、目的地には着きません
英語の勉強も同じです。 例えば、「TOEICスコア800点を今年中にクリア」という目標があった場合。。。 そのための勉強を脇道にそれず進めてるか?、足りない基礎固め部分の勉強を疎かにしてないか?、ステップUPする時期を先送りしてないか?、そもそも800点の目標は高すぎないか?、今年中の達成はきつくないか?、、、、などなど。
現状認識をすることで、自分ではスランプで伸び悩みと思っている状況が、それは単なる勉強不足であったり、怠け癖がついていたり、勉強の進め方がズレテいたりするのが良く分かります。 また、最初の目標設定自体が高すぎていないか?や、当初の目標は状況が変わって変更した方がいいかも?などといった、勉強のあり方や勉強する意味についても、クリアにできます。
ここまでできれば、3ステップ目の原因究明と、4ステップ目の勉強策の発見は、簡単になります。
ということで、次回は残りの2つのステップを具体的に。
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どんなに得意なことでも、必ず訪れるのがスランプ。 一度ハマってしまうとなかなか抜け出せなくなってしまったりしますよね......。 ではどうすればそんなスランプから脱出できるのか。 「無理!! 英語は簡単には話せるようにならない!」によると、特に英語学習では次の...
2010/07/15(木) 13:01:07 | blogs.com
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