だから、どうしたら英語が上達するのか?!簡単で大切な勉強方法を、初めから読むと分かり易く紹介。
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こんにちは、シンゴです。

せっかくブログを復活させたのに、相変わらず不定期更新で、どぅもスイヤセン 

てなわけで、今回は皆様の怒りを静めるような、心温まるエピソードを海外記事から1つ 

  Police Dog Rescues Deputy After He's Ambushed By 3 Men

最近、名古屋の方でドーベルマンが人を襲う騒ぎがありましたが、本来ワンコはちゃんとしつければ人を噛むなんてことは滅多にないはずですよね。 そんな中、この記事で紹介されてるのは、アメリカ・ミシシッピー州で働いている警察犬のLucas君  ベルジャン・マリノアという犬種だそうで、写真の表情も精悍な男前ですねぇ。

で、このLucas君、ご主人でもある保安官のTodd Frazierさんが3人組に突然襲われてヤバかったところを、勇敢にも立ち向かって撃退したそうです。 Toddさんがハイウェイの休憩所で怪しい車を発見し近づいたところ、突然中から出てきた3人組に襲われてさらわれそうになったとか。 Toddさんが咄嗟にLucasを呼び寄せて、見事に撃退。 まさに、命の恩犬となったそうです。 良かったですねぇ 

さてさて、コトの次第はこんな感じですが、この文章は長くもなく、難しい単語も少ないので、比較的読みやすい部類にはいります   このレベルの文章が、スラ~っと読めるようになれば、基礎はOKといええるでしょう 

それには、まず単語力のUPが基本中の基本になります。 例えば、今回出てる以下のような単語は、MUSTで覚えておく必要がるので、こういった単語を使いこなせるようになれれば基礎は大丈夫です 

 ambush (待ち伏せて襲うみたいな意味が基本ですが、応用されていろいろな場面で使われます)

 authority (権力とか権限とかでよく使われますが、複数形になって『当局』みたいな意味でよくでてきます)

 remote (遠い、人里離れた、なんて意味合いの言葉ですが、これまたいろいろな使用場面がでてきます)

とまぁ、数え上げればキリがないんですが、何が1番言いたいかというと、「単語を覚える時には、直訳・丸暗記ではなくて、ニュアンスで覚えましょう」 ということです 

前にも書きましたが、「大元の意味は@@@@で、大まかには####なニュアンスの言葉だ」的に覚えないと単語本の丸暗記では実践で使えない可能性が大です  単語本には、1個の単語にいろんな意味が書かれてる場合もあって、事細かには覚えきれない可能性もありますし 

なので、単語はニュアンスで覚えて、こういった文章を読みながら実践で鍛えると上達が早くなります 




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どうも シンゴです。

久々に更新するようにしたので、ついでに新しいカテゴリーも追加してみました。 

海外ニュースの気になった記事や、「お!これは!」的なオモシロ記事なんかを紹介してみす 

初心者だと英文そのまま読むのはキツイので、何が書かれてるのか? キーポイントも紹介するので、ちょっと読めるようになれば楽しくなってくると思います 

でもって、1発目の記事はこれ 

 Boston May Be the Next Olympic Sucker

何が書いてあるかっていうと、、、こんな感じ 

ボストンが2024年のオリンピック開催地として立候補に名乗りをあげたけど、「オリンピックの Host City になっても借金しか残らないから止めとけ」 てな内容が書かれてます 

ちなみに、タイトルに使われてる Sucker という単語、実に良く使われるので覚えておくと便利です 

最近、2020年の東京オリンピックの国立競技場の建設が、費用増大で開幕までに間に合わないとかいうニュースも出てるけど、この手の問題は過去の開催都市でも続出したことも書かれてます。

ちなみに、東京オリンピックの問題はこちら 

Japan plans to scale back stadium for 2020 Tokyo Olympics


この 「オリンピック、もう止めよう」 問題、実はかなり深刻。 
夏よりもさらに採算の取れない冬のオリンピックになると、軒並み立候補取り止めの都市が続出中だそうで、2022年の冬のオリンピックはかなりマズイ状況に 

この記事によると 

 Why Nobody Wants to Host the 2022 Winter Olympics

オスロ、ストックホルム、ミュンヘンなど、先進国の候補都市がみんな立候補をキャンセルしちゃって、残ってるのは数年前にも夏のオリンピックをやった北京と、カザフスタンの何とかっていう町だけだとか 

ということで、ここでよく使うお役立ちフレーズを1つ 

  It's all about money (全ては、金のことさ!)

早い話しが、そういう記事です 


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どうも、かなり長~いあいだ休止状態だったこのページ、久々に Back in business します。 要は、再開ね。

休止中もソコソコ見てくれてる人達がいたようなので、有難いことです 

とうことで、またヨロシク。

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どうも シンゴです。

今回は、前に書いた、 「日常会話レベルの英語力を付けたい」 と言っていた、友人Sに紹介された、Yさんの話の続きです。

で、その後、どうなったかと言うと、こうなりました 

オレ:  「日常会話ができるレベルになりたい、って聞いてますけど、今はどれくらいできるんですか?」
Yさん: 「仕事のEメール文章を、辞書を引きながらで大体はOKです。でも、冠詞とかが全然。。。」

オレ:
  「フレンズ、見たことありますか?」
Yさん: 「チョロっとだけ」

オレ:  「あれが、70%ぐらい理解できるのが日常会話がOKレベルですが、どう思います?」
Yさん: 「マジで? 大変そうですね。けど、頑張るんで、お願いします」

オレ:
 「基礎固めの勉強については、かなり自習が必要になりますけど、大丈夫ですか? 自分でも積極的に勉強時間を作らないと上達は遅くなりますよ。 しかも、私は、プロの先生じゃないですし。 ご自身で勉強したことをレッスンで試しながら、こっちからもヘルプをして行く、みたいな進め方がベストかと思いますが、どうでしょう?」
Yさん: 「どれくらい自習が必要ですか?」

オレ:
  「単語、シンプルな文章で話せる、定番フレーズは、基本的には自習で覚えてください。 最低限、単語は絶対に。 冠詞とか、現時点では無視でいいです。」 
Yさん: 「単語数、どれくらい?」

オレ: 「日常会話に出てくる基礎単語を2000個ぐらいは最低必要かと。 これを覚えるとしたら、1個1分で2000分、約33時間。 週1回に2時間のレッスンでも、16~7週間は単語オンリーの勉強になりますから、時間がもったいないですよね。 2000個のうち、忘れて単語も出ますから、自習をしてもらわないと、レッスンだけじゃ追いつかないです。 勉強時間は、ご自身の1日に覚える個数によりますが、計算しみてどうですか?
Yさん:  「ちょっと考えます」

とうことで、Yさんとのレッスンは、始まるかどうか、保留状態になってます 

        


で、話のポイントを整理すると、こうなります 

  「他力本願の受け身の勉強姿勢では、上達が遅れる」、下手をすりゃ 「上達しない」 ってことになります。  

「人から教われば英語が上達する」 のではなく、 「自分で勉強して、プラスαで、人から教わって上達させる」 という心構えがないと、まず無理でしょう。  例えば、プロ野球選手はキャンプインの前に自主トレをして体を作ってます  何の準備もしないで、 「監督、今年も指導ヨロシク」 と、いきなりキャンプインする選手はいないですよね 

英語の勉強に限らず何でもそうですが、手取り足とり、1から10まで全部を教わる人はいないでしょう。 あったとしても、それで “出来るようになる” とは限りません  

逆に言えば、自分の努力次第で上達が左右されるということです。 もし、上達がイマイチで困っていれば、自分がどれくらい努力を続けているか、レベルを冷静に判断してみると壁も突破しやすいです。 単なる勉強不足であれば、勉強量を増やせば上達もします 


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シンゴです、こんにちは。

突然ですが、 「お前、もういい加減に、そいつはやめろよ」 と言いたくなる時、結構ありませんか?

そんな時に使うのにピッタリの一言が、こちら 

 Stop it.

直訳すると 「それを、止めろ」 になりますが、要は、 「何かの物事を、もうヤメロ」 というニュアンスで使う一言です 

この一言の仲間には、こんなのが 

 Drop it.

 Cut it out.

直訳はさておき、いずれも何かの物事に対して、 「ヤメロ!」 というニュアンスを伝える一言です。

例文を出せば、こんな感じで 

A子  「何よ!あの男。さんざん人の気持ち、もてあそんで、ムカツク。もう一杯、ちょうだい 
B美  「もう、やめなさいよ! (= Stop it!) 

"drop it” でも "cut it out” でも構いませんが、何かの行為を止めさせる時に使う、便利な一言です。


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